映画『聖の青春』

わたしは将棋を指しませんが、夫は少々やります。

そんなわけで、今回は『聖の青春』を観てきました。

 

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まさか

なんと

うぅっ

しまった~

 

ラストは泣くだろうと思ってましたが、まさかの、ほとんど泣きっ放し。

 

 

将棋好きは言うに及ばず、松山ケンイチさんや東出昌大さんのファンの皆さま、そして、

 

最近、泣いてないなぁ

 

という方にも、おすすめの映画です。

 

将棋の世界ってすごい!!

 

時々、コンピューターが人間に勝ったというニュースが世間を騒がせていますが、人間と人間の対局だからこその面白さが、そこにはあります。

 

 

 

映画の途中で伏線となるセリフがあり、それが二人の最後の対局に表れるのですが、その静かな迫力には、思わず引き込まれました。

 

村山聖という人の中では、己の体への愛と恨みが、いつもせめぎあっていたのでしょうか。

 

そして、羽生善治はやっぱりすごい⤴⤴

 

 

 

それにしても、『泣く』という行為は、物凄くエネルギーを使いますね。

映画の後で、お腹が空いたこと空いたこと。

 

お夕飯、がっつりいただきましたわ~

思いつきのひと言

自分の行きたい場所が、そんなに正確にわからなくてもいい。

途中で変更したっていい。

 

けれど、行き着く先が幸せな世界であることだけは、揺るぎない。

思いつきのひと言

辛いときや苦しいときは、

逃げてもいい。

休んでもいい。

そんな逃げ道があると知るだけでも、思うだけでも、心はホッとする。

 

ホッとすると、心がゆるむ。

ゆるんだ、その隙間から、新たなチカラが湧いてくる。