ファミレスにて

 
 
珍しく、休日の昼時のファミレスに行きました。
 
 
 
 
 
すぐそばの席に、母子連れが2組。
 
 
 
その中の4~5歳くらいの娘さんが、お母さん同士が話に夢中だったからか、
かなりの大声でお母さんに話しかけていました。
 
 
はっきり言って、わたしにはうるさいと感じられるくらいの声。
 
 
 
 
 
それでも
 
 
 
ここはファミレスだし
 
今日は休日だし
 
それもランチタイムだし
 
 
 
と、じっとガマンしていたのですが……
 
 
 
 
その母子がドリンクバーに行くために、わたしの横を通ったとき、
女の子が、まさしく金切り声を上げ、
つい冷たい視線を送ってしまったのですね。
 
 
 
 
 
直後、
 
 
あのお母さんは、きっといつも
今のわたしのような視線を
受けているんだろうな
 
 
毎日、あの子どもの声を聞きながら
暮らしているんだろうな
 
 
気が滅入ることもあるよな
 
 
 
という思いが沸き上がり、猛省。
 
 
 
なぜ、もっと温かな眼差しを
向けることができなかったのかと。
 
 
 
 
 
子どもだって、
 
 
いつまでも騒ぐわけじゃなし
 
そのうち大人しくなって
(それどころか、ろくすっぽ話さなくなったり)
 
外食のマナーだって覚えるし
 
 
 
と。
 
 
 
 
誰もが、気持ちよく暮らせる世の中って、どんな世の中だろう。
 
 
 
と、休日の昼時のファミレスで、色んなことを考えさせられたのでした。
 
 
 
 
 

大人のランチ会

 
 
本日は3人のお客さまをお迎えしての、
 
 
 

大人のランチ会

 
 
 
わが家のリフォーム自慢?のために、
わざわざ亀戸まで来ていただき、感謝です。
 
 
 
今回お越しいただいたのは、この3人。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、ラフターヨガやジブリッシュのティーチャーをしている、
かしこさん。
 
 
 
 
 
一品持ち寄りとしたので、普段自分がチョイスしないメニューもあって、
新鮮でした。
 
 
 
 
 
デザートには、こんな素敵な
フルーツポンチも~💞
 
 
 
 
 
仕事も何も関係なく集まって喋り倒すのは、
なんとも心地よく楽しいものです。
 
 
 
 
皆さま、またのお越しを楽しみにしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ご感想について ⑧

 
さて、『お由布』のご感想についての最終回です。
 
 

やっと赤い玉櫛を貰えたのですね!
お由布が幸せになれたのは、やっと自分の足で立ったから…なんですね!
でも、清之助は愛する表現が不器用過ぎて少し不憫に思ってしまいました

 
 
 
赤い玉簪に気がついてくださり、ありがとうございます ハート
 
嬉しかったです。
 
 
 
 
さて、いつもことあるごとに書いているのは、
 
 

自分の足で立つ

 
 
ということです。
 
 
 

自分の足で立つ

 
 
 
というのは、様々な意味での自立を指します。
 
 
 
 
自立していると何がいいかというと、
 
 
 

自分で考え、選択し、行動できます。

 
 
 
 
そういう意味では、精神的な自立が一番大切かもしれませんね。
 
 
 
 
 
ところで、前回、旅立つ清之助の心境について、
 
 
諦めかも
 
 
と書いたのですが、それは決して悲しいことではありません。
 
 
諦めは、新しいスタートのきっかけにもなるからです。
 
 
諦めるべきことは、すっぱり諦める。
 
 
それによって、新たな道が見えてくるというのは、
人生でよく起きることだと思います。
 
 
 
 
 
感想を送ってくださった方々、本当にありがとうございました。
 
 
一つの作品を通して、こういう形でもやり取りができたこと、
楽しくて、嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
これからも、よろしくお願いいたします。