目標を明確にしたら、覚悟を決めて賭けに勝つ

昨夜、テレビでサッカーW杯の日本の試合を観ました。

 

それまでの二試合は、観ていません。

 

そもそも夜遅くまで起きているのが苦手だからです。

 

けれど昨夜は、失礼ながら、「もしかしたら、これが日本の最後の試合になるかもしれない」と思い、がんばって起きていました。

 

それが、あの稀有な試合を観ることになったのでした。

 

あの判断に関しては、色々な意見が錯綜しているようですが、わたしはこう考えます。

 

W杯の予選リーグは総当たりで、延長なし、PKもなしだそうです。

 

そして、あらゆる要素を点数化して、決勝トーナメントへ進める国を決めるとのことです。

 

だとするならば、ああいう判断も有りかなと、わたしは思います。

 

 

 

確かに、最後の最後まで自力で決勝トーナメントに進むぞとガツガツ戦って、挙げ句に負けたとしても、それはそれで美談にはなったかもしれないけれど……

 

 

でも

 

でも

 

でもね。

 

 

あえて、わたしはこう考えます。

 

 

W杯直前に就任した監督は、どうしても選手たちを決勝トーナメントに連れて行きたかった。

 

そして、そのために下した判断を選手も理解して受け入れて従った。

 

 

その彼らの目的意識と覚悟が奇跡、まさに奇跡を呼び込んだのだと。

 

 

もし、あれで、結局決勝トーナメントに進めなかったとしたら、一体どれだけの非難や中傷を受けたかしれません。

 

そうしたことが、あるいは、彼らの頭を過ったかもしれない。

 

 

 

人が極限の状態で下した判断に対して、わたしたちに、特にわたしなんか涼しい部屋でソファーに寝転がって試合を観戦していたわけで、そんなわたしに何が言えるかと。

 

 

 

要は、次の試合で勝とうが負けようが、

 

 

ああ、こういう戦いがしたかったための、あれだったんだ

 

 

と思える試合をすれば、それでよし。

 

 

そもそも、断然格上のポーランドは、日本から一点しか取れなかったんだし。

 

 

 

 

先程も書きましたが、覚悟を決めるということには、大きな力があります。

 

自分の人生を振り返ってみても、ここぞというところで、目標を明確にして、覚悟を決めてチャレンジしたら、まさに奇跡が起きました。

 

 

 

 

こうなったら、決勝トーナメントも観ないわけにはいかないなぁ~。

 

 

 

 

楽になりたい?!

わたしは、よく都バスを利用します。

 

 

都バスは、前から乗って、バスの中ほどにあるドアから降りる仕組みです。

 

で、なぜか前の部分が混む。

後ろの方は空いてるのに奥まで詰めない人が、とても多い。

 

その理由の一つとして、途中にJRに乗り換えできるバス停があり、

そこで降りる人が多いから、わざわざ奥まで行こうとしない。

 

 

わたしは、混んでいる場所で押し合いへし合いしながら

乗っているのが苦手なので、たいてい後ろに行きます。

 

 

すみません、通していただけますか

 

 

と、声をかけながら後ろの方まで行くと、

意外と空いてる席があって、座れちゃったりもします。

 

 

もちろん、途中のバス停で降りることもありますが、

それでも、基本は後ろに詰めます。

 

その方が、自分が楽だし、

一人でも奥に行った方が前方の混雑の緩和にも役立つと思うからです。

 

そして、奥まで詰めても、途中のバス停では多くの人が降りるので、

焦らなくてもちゃんと降りることができます。

(都バスに限らず、電車でもよく似た現象はありますね)

 

 

と、なんかダラダラと書いてきたのですが……

(自分が伝えたい状況や思いを、一人でも多くの人に、

なるべく正確に伝えたいと思うと、理屈っぽい文章になっちゃうなぁ)

 

 

ここまで書いてきて、ふと、

 

 

 

これって人生と似てる

 

 

 

と氣づきました。

 

 

わたしは、辛かったり苦しい状況に陥ると、

 

 

なんとか、ここから抜け出そう

 

 

と、必死であがいたり努力をするタイプなんです。

 

 

でも、

 

 

え、そんなに辛いなら苦しいなら、これこれこうすればいいんじゃない

 

 

と思うのに、なんだかんだ言いながら、そのままでいる人が意外と多い。

 

 

自分にとって望まない状況に居続けるということは、

自分で自分をいじめているのと同じことじゃないかなぁ。

 

それはさ、やめようよ。

 

やめる方法はあるし、やめることは可能だし、やめても何も誰も困らない。

 

ただ、あなた自身が幸せになるだけ。

 


 

もし、わたしでお役に立てるなら、ご連絡ください。

 

個人セッションやってます。

 

 

と、ちょっと宣伝もしてみた。

 

 

 

 

四季島の旅 ⑦

二日目のランチは、車内で。

 

北斗「クリマ」の関川シェフによる、地元の食材を生かしたランチ。

 

メニューからして、個性的。

想像力が、掻き立てられます。

 

 

お料理の一部です。

 

 

 

そうこうしているうちに、列車は伊達紋別駅に到着。

 

今夜は、列車を降りてニセコ昆布温泉の宿に宿泊です。

 

泊ったのは、杢の抄

ロビーも素敵です。

 

 

 

でも、なんといっても素晴らしかったのは、部屋付きの露天風呂です。

 

川のせせらぎ、鳥の声、木々の香り……

 

いつまでも、いつまでも、ゆっくりと浸かっていたかったお風呂でした。

 

もちろん、お酒もお料理も、美味しくいただきました。

 

 

 

 

はぁ~、幸せです。

 

 

 

 

 

 

でも、なんといっても素晴らしかったのは、部屋付きの露天風呂です。

 

川のせせらぎ、鳥の声、そして木の香り……

 

 

いつまでも、いつまでも、のんびりと浸かっていたかったお風呂でした。

 

 

お料理も、大変おいしくいただきました。