思いつきのひと言

たとえば、400字詰め原稿用紙1枚分の文章を書こうと思ったら、だいたい1.5枚から2枚書いて削っていくとよい。

削った部分は消えて無くなるわけではない。

それらは行間に残って、文章を豊かで膨らみのあるものにしてくれる。

今後の展望 ~備忘録~

昨日、わたしはめでたく58歳となりました。

いくつになっても誕生日というのは嬉しいものです。

『 年齢 』 の数字は単なる記号にすぎないけれど、確かに『 年齢 』はある。

というのが、わたしの考え方です。

 

え、それって、どういう意味?

 

と、思われた方もいらっしゃるでしょうから、この件については、後日きちんとまとめてみたいと思います。

 

 

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さて、誕生日から一夜明けた今日、これからの仕事の展望について、メモ代わりに書いておこうと思います。

 

 

まず、≪ あけと流ことだま講座 ≫ について

 

1.土日の開催も設定する

ありがたいことに、何人かの方から土日開催はないのかというお問合せをいただいております。

そこで、11月から土日にも講座を設定しようと思います。

 

2.出張用のメニューも作る

現在は、入門編・初級編・中級編・上級編と4つに分かれています。

(これらは、どこから受けていただいても一向に構いません)

けれど、出張開催の場合、この4つを受けていただくのが難しい方々もいらっしゃると思うので、ダイジェスト版のようなメニューもあればいいかなと。

これは、今年の4月にニューヨークで開催した『 日本語の素晴らしさ再発見』というワークショップの内容をアレンジして、新たに作りたいと思います。

 

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3.認定講座を作る

『 ことだま 』 を、もっと多くの方に知っていただきたい。広げていきたいという思いから、認定講座を作ろうと思います。

認定講座では、最終的には、今現在わたしが講座で使用している原稿と、ネタ本としての書籍一覧などの資料をお渡しします。

でも、≪ あけと流ことだま講座 ≫ をコピーしてやって欲しいのではありません。

それらの資料を元に、それぞれがそれぞれの『 〇〇流ことだま講座 』をやっていって欲しい。

世の中には色々な人がいるのだから、講座だって色々あっていいはず。

 

 

次に、文章講座の開設です。

 

心の中にある思いや考えを、文字を使ってよりスムーズに表に出せるようになるための講座といった感じのものをイメージしています。

そして、できれば、より読みやすく、人の心に届く文章に仕上げていけるような。

通信制と対面式(できればグループ形式)の両方ができたらいいなあ~

 

 

今、考えているのは、こんなところでしょうか。

 

実現に向けて、明日から具体的に動いていきたいと思います。

 

思いつきのひと言

円柱を、横からしか見ない人は、

これは長方形だ

と言い張り、

上からしか見ない人は、

これは丸い

と言い張る。

 

不毛で滑稽な言い合いで、らちが明かない。