若く見られたい !?

以前、仕事の関係で知り合った、当時40半ばの男性は、

自分が実際の年齢より若く見られることが自慢でした。

 

 

ボクって、いつも歳より若く見られるんだ

 

 

と、会うたびに嬉しそうに語られたのですが、なんとお返事していいのやら……

 

 

 

ここからは、わたしの勝手な考えですが……

 

 

男性の40半ばと言えば働き盛り。

若く見えることより、他に自慢できるものはないのでしょうか。

 

 

 

女性と男性では、見た目年齢に対する考え方が少し違うかと思うのですが、

男性の場合、若く見られることを喜ぶのは、せいぜい60歳を過ぎてからでいいのではないかと思うのです。

 

少なくともわたしは、40半ばで見た目が若く見えることを喜んだり自慢したりする男性に、魅力を感じないなぁ~

 

その前にやるべきこと、かんがえるべきことがあるのではと思うのです。

 


 

そんなことを考えながら、件の男性を観察していると、精神的にも少し若い、いや、幼い。

 

 

 

 

わたしは思うのです。

 

 

誉め言葉の一つとして、

 

 

 

子どもの心を失わない

 

 

 

というのがありますが、それはあくまで

 

 

 

大人になっても

 

 

 

という前提があっての話。

 

 

そうでなければ、それは若いのではなくて、単なる未熟ということ。

 

 

 

若い

 

 

 

 

 

未熟

 

 

 

とは、全然違う!

 

 

と、思うのです。

 

 

 

 

自分は、それで幸せか?

友だちが、

 

 

もっと上手く立ち回れるようになりたい

 

 

と、呟いたので

 

 

上手く立ち回れたとしてても、それを幸せと感じられなければ、意味ないし~

 

 

と返したら、

 

 

その視点がなかった!

 

 

と。

 

 

 

 

そうなんだよね。

 

人生での究極の目的は、

 

 

幸せになること

 

 

のはずなんだけど、なんか当たり前すぎて忘れちゃうんだよね。

 

 

 

そして、その手前で立ち止まり、右往左往してしまう。

 

 

 

自分は、それで幸せか?

 

 

 

迷ったり悩んだりしたときは、そう自分に問いかけてみよう。

 

 

 

 

本名? それとも…

 

かつて、小説を書いていた頃、わたしはペンネームを使っていました。

本名のままだと自由に書けない氣がしたからです。

 

 

その後、セラピストとして活動を始めた時も、ペンネームを使い慣れていたこともあり、セラピスト名を使用。

 

*ペンネームをそのまま使わなかったのは、ペンネームが前の結婚時の本名をもじったものだったからです。

 

 

 

小説ってペンネームで書いている人が多いので、たとえば賞金とか原稿料の振り込みを本名の口座に振り込んでいただいたり、郵便を本名で送っていただくことにも、何の不自然さも違和感も感じていませんでした。

また、基本的に作品だけが外に出ていく感じなので、ペンネームと本名の使い分けも、特に考える必要がありませんでした。

 

 

 

ところが、セラピストとして活動を始めてからは、たとえば参加費を銀行口座に振り込んでいただくときの口座は本名のものですし、もちろんセラピスト名では郵便も届きません。

 

また、初めてお会いする方にも、本名とセラピスト名のどちらでご挨拶しようか、両方の名前をお伝えしておいた方がいいかしらとか、悩む場面が出てきました。

 

 

これが、わたしにとっては意外とストレスで……

 

 

その後、ことだま講座を本格的に始めるにあたり、名前をどうしようか悩みました。

 

そして出した結論は、

 

 

本名をひらがな表記にする

 

 

というものでした。

 

 

そもそも ≪ ことだま ≫ は、一音一音に込められたエネルギーなので、ひらがな表記が一番しっくりくるのです。

 

*ひらがなは曲線が多いので、漢字やカタカナよりエネルギーが高いとも言われています。

 

 

そのうえ、本名をひらがな表記にしただけなので、郵便は問題なく届きますし、銀行口座へ振り込んでいただく時にも違和感がありません。

 

 

かくして、ひらがな表記にしてから、わたしのストレスはゼロとなりました。