屋久島で年越し~その2~

屋久島2日目は、初詣を兼ねての観光です。

 

朝、ホテルの庭を散歩しました。

 

 

苔がフカフカです。

 

朝食は元旦らしく…

 

 

 

 

さて、ガイドさんが張り出してくれた地図。

場所がわかりやすいです。

 

わたしたちが泊っているホテルは5時の場所にあります。

 

初詣先の益救神社は1時の場所です。

 

 

屋久島は、島としてはそんなに大きくないのですが、自然はでっかい!!

 

 

一昨年行ったアイルランドを思い出しました。

 

⇒アイルランド旅紀行

 

まず向かったのは、益救(やく)神社。

 

ご祭神の一つに大山祇命(おおやまつみ)さんがおられます。

わたしの産土神が大山咋命(おおやまくいのみこと)で、大山祇命の曾孫にあたるようです。

 

 

素朴な神社です。

 

元旦の神社も晴れやかでいいですが、こんな風情の神社も、また素敵です。

 

ひいたおみくじは夫婦そろって『大吉』

今年もいい1年になりそうです。

 

わたしのひいたおみくじ。

 

 

屋久島は、わたしたちが参加したようなツアーではなく、

プライベートでも十分行ける場所です。

そして、島に着いたらレンタカーで回ろうと考える人も多いと思います。

旅行中もたくさんのレンタカーと行き違いました。

それで思ったことです。

 

島は9割が山というだけあって、道路といえば、島を囲むように走っている1本道と山の観光名所へ行く山道くらいしかありません。

 

レンタカーでも簡単に回ろうと思えば回れます。

 

しかし……

 

たとえば、ヤクスギランドへ行く林道は、1車線で細かく曲がりくねった山道です。

 

そして、途中で野生の猿や鹿に出会える道でもあります。

屋久猿

鹿と猿は仲がいいそうです。

(鹿の手前に猿がいます)

 

そこをレンタカーで走ってしまうのはもったいない。

 

だってレンタカーだと、少なくとも運転者は景色も猿も鹿も見ている余裕はありませんもの。

 

普段想像する山道より、さらに曲がりくねった山道で1車線。

 

当然、バスなどの対向車も来ます。

 

そのたびに、どちらかが曲がりくねった山道をバックしなければなりません。

 

できるなら、お金はかかりますが、観光タクシーを頼んで、のんびり楽しみながら回られることをお勧めします。

 

わたしたちに、観光バスの運転手さんがしてくださったように、いち早く猿や鹿を見つけたり、景色のいい場所でタイミングよく車を止めてくれるでしょう。

 

ただ車を走らすだけならいいけれど、ここは屋久島。

 

せっかくだから、のんびりゆったり自然を味わい楽しんでみては?

 

 

 

屋久島で年越し~その1~

国内で行ってみたかった場所として、

昨年念願叶って高千穂へいくことができました。

 

もう一か所、行きたかったところ、それが屋久島です。

 

屋久島で年越しというツアーを見つけ、

高千穂行きとともに申し込んでおいたのでした。

 

行きたい行きたいと思っていながら、なかなか行けなかった所に、

立て続けに行けるなんて……

 

行ける時には行けるものですね。

 

 

屋久島へは、羽田から福岡を経由して行きました。

 

 

後から聞いた話ですが、当日は風が強く、もしかしたら飛行機は屋久島へは行かず、

途中で引き返すかもしれない状況だったようです。

 

でも、それほどの揺れもなく、屋久島に無事到着。

 

 

空港から即ホテルに直行、ゆっくりと食事をいただきました。

 

つけあげ、美味しかった~

 

 

その後、年越しそばをいただいて眠りについたのでした。

 

アロハで年越しそばというのも、なかなか乙なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繋がっていたい人とは

アッという間に4日ですね。

 

昔務めていた損保では、年末は30日まで仕事。

新年は4日からでした。

部署によっては、30日出勤した人は5日から、30日休んだら4日から出勤と分担制にしていたところも多かったように思います。

 

 

 

さて、お正月と言えば、年賀状。

 

 


 

昨今はメールで新年のあいさつをすることも増えましたが、やはり年賀状でと思う相手もいます。

 

 

そこで、毎年考えるのが、誰に出すかということ。

 

 

わたしは何度も引っ越しをしているので、小学校・中学校の友人とはとっくに疎遠になっています。

もしかしたら行方知れず扱いになっているかも。

 

 

高校時代となると、恩師と数人の同級生とは年賀状のみのやりとりのみとなっていました。

 

 

ここ数年は、同級生からは来たり来なかったり、

わたしからも出したり出さなかったりということが続いていたこともあり、

恩師にはこれからも出すけれど同級生には出すのをやめました。

 

 

恩師とは、せめて年賀状だけでもつながっていたいと思うから。

 

同級生とは、いつだったか珍しく会ったときに、

他の同級生(男子、いや男性)との仲を勘繰られ、なんだかバカらしくなってしまったから。

 

 

地元でみんなで集まっては、そんなことばかり話しているのかと思うと、

もういいやという氣になりました。

 

 

同級生からは、勝手な奴と思われるかもしれませんが、

それならそれでいいのかなと思います。

 

 

 

本当の友との関係は、

無理せずとも続いてゆくし、

多少無理してでも続けたい相手とは、

繋がる努力をすることも、また楽し。

 

それでいいのかなと思います。

 

 

 

年末、年賀状を書くということは、自分の回りの人間関係を見直すいい機会でもありますね。

 

手軽に送れるメールだと、そこまで考えずに済んでしまうように思います。

 


 

今年もまた、お役に立てるお話ばかりではなく、

どうということのないことなんかもつらつら書いていくと思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。