思いつきのひと言

どん底から這い上がってきた人は、必ず明るい未来を手に入れる。

 

これ、わたしの実感。

 

ただし、それを心底望むならのお話。

屋久島で年越し~その3~

 

屋久島3日目は、一番行きたかった場所、ヤクスギランド

 

いくつかのコースがある中で、私たちが歩いたのは50分コース。

 

ガイドさんお説明を聞きながら、ゆっくりと歩いていきます。

 

 

地元屋久島出身のガイドさん。

植物にとっても詳しかったです。

 

 

屋久島の大地は土ではなく、花崗岩でできているそうです。

 

そこにたくさんの雨が降って苔が生えることで、

屋久杉などの植物がなんとか根を張ることができているのだそうです。

 

堪らない光景です。

 

 

植物にとっては過酷な地面環境の屋久島。

 

でも、雨のおかげでこんなに自然豊かな島になっているのですね。

 

自然の恵みに感謝です。

 

 

そんな過酷な環境下では、屋久杉も1年で1ミリしか成長できないそうです。

だからこそ、屋久杉は年輪が詰まっていて強い。

 

樹齢2000年を超える杉の巨木がひしめく島にあって、

樹齢300年に満たないものは小杉と呼ばれるそうです。

 

時間の感覚が半端ないですね。

 

 

 

 

 

脳トレに励む

夫が数独の本の製作・出版社に勤めていたにも関わらず、

 

 

数字をいじくり回して、なにが面白いんだか……

 

 

と、全然やってこなかった数独。

 

 

ところが昨年、南アフリカへ旅行の際、

トランジットタイムの暇潰しでやったら、はまってしまった。

 

 

ボケ防止にも役立つといことで、毎日ちょっとずつですが、励んでおります。

 

計算は一切いたしません。

 

ただ、1~9までの数字を重ならないように入れていくだけ。

 

なのに難しい。

そして、その難しさが面白い。

 

 

 

 

左が、夫が取り組んでいる『難関数独』

右が、わたしがチャレンジ中の『とびっきり数独』

 

写真だと分かりづらいですが、夫の本の方が痛みが激しい。

 

 

なぜかといと、一問解くのに、ものすごく時間がかかるため、手にしている時間が長いから。

 

 

でも、ニコリの数独は、それぞれが作家さんの手作りで、作家さんとの相性?によって、解け方が違うので、

そこがコンピューターで機械的に作る、いわゆるナンプレと違うところかなぁ~

 

ちなみにレベル5あたりから、推理力が必要になってきます。

 

 

ニコリ

 

⏩日本数独協会