ご感想について ⑥

 
最後は自分で自分を見つけたお由布。
ホッとしたラストでした。
これからは幸吉と仲睦まじい夫婦として寄り添い生きて行って欲しいと思います。
でも、もう少し二人の馴れ初めを知りたかった気もします。
恋も知らずに誠之助に嫁いだお由布が、
幸吉に想いを感じる場面やエピソードがもう少しあれば
今一歩感情移入が出来た様な気がします。
 
 
 
強いね
 
 
と言われることがあります。
 
 
離婚や失業や再就職などを経てきた、わたしに対する、
その人なりの素直な感想なのだと頭ではわかっていても、
わたしの心には少しばかりの痛みが走ります。
 
 
 
わたしは強いから離婚したわけでも失業したわけでもないから。
 
 
ただ降りかかってきた災難を必死でかいくぐって、
ようやくここまでたどり着いた。
 
 
そんな感じです。
 
 
 
しいて言うなら、
 
 
 
そんな経験を通して強さを身に着けてきた
 
 
 
かな?
 
 
 
 
さて、そんな人生経験を経てきたわたしは、
 
 
 
人は基本的に自分の足で立つ
 
 
 
ことをお勧めします。
 
 
 
なにも、
 
 
お金をいっぱい稼げ
 
 
とかいう意味ではありません。
 
 
 
自分で考えて選んで進む
 
 
 
それができる人になって欲しい
 
という意味です。
 
 
 
 
お由布と幸吉のエピソード
 
 
 
そうですね。
 
 
もっと書き込んでも良かったかな?
 
 
 
文通からいきなり結婚!
 
 
 
みたいでしたもんね。
 
 
反省です。
 
 
 
なにより、ラストでホッとしていただけて、わたしもホッといたしました。
 
 
 
 
 
 
 
 

わたし好みの……

 
 
先日、観た映画で、
 
 
 
どうして彼のセリフが、こんなに入ってこないんだろう 
 
入ってこないどころか、頭が痛くなる
 
 
 
と思いました。
 
 
 
もちろん、彼は映画に出るくらいだから役者の仕事が好きなんだろうし、
役者としてやっていきたいと思っているんだろうと思うのです。
 
 
そのために真面目に努力もしていると思うのです。
 
 
 
 
なのに、なぜだろう?
 
 
それが気になって、映画の世界に入り込めなかった……
 
 
 
 
で、気がついたのが、
 
 
 
彼は胸から上で演技してる
 
 
 
と。
 
 
 
 
なんか、上手く言えないのですが、そんなふうに感じたのです。
 
 
 
 
たとえば、セリフの言い方が一本調子だとかということがあったとしても、
そんなセリフ回しが個性の、いい役者さんだっているし。
 
 
 
 
わたしの考えるいい役者って、その人個人がありながら
役に入り込める人。
 
 
その人らしさを消し去ることなく、
もう、頭のてっぺんから足の先までズッポリとその役にはまってしまう。
 
 
 
そんな感じ。
 
 
 
だから、
 
 
 
あの人の出ている映画(ドラマ)だから見よう
 
 
 
と思うんだし、
見れば見たで、その物語世界にいつの間にか引きずり込まれてる。
 
 
それが快感。
 
そんな役者さんが好き。
 
 
 
 
たぶん、彼はとても真面目で、頭で考えてばかりいるのではないでしょうか。
 
 
そのうえ彼は、若いときから人気者で、その勢いのままドラマとかに出て。
 
 
制作者側は彼らしさが際立つように、
ぶっきらぼうで短い台詞ばかりしゃべらせた。
 
 
 
だから本当の意味での役作りを学ぶことができなかったのかも。
 
 
 
なんて、素人のくせに生意気なことを、あれこれ書いてみました。
 
 
 
 
 

映画『検察側の罪人』

ブログに、観た映画の感想を書いています。
 
 
 
でも、
 
 
 
これは、ちょっとな
 
 
 
と思った映画については、書かないことにしています。
 
 
感想は人それぞれだし、わざわざ
 
 
良くなかった
 
 
なんて、書くことはないかなと。
 
 
 
 
 
ですが……
 
 
 
 
今日は、前々から封切りを心待にしていた映画
 
 
『検察側の罪人』
 
 
 
を観てきました。
 
 
 
 
客席には、キムタクや二宮クンの
ファンに加え、
雫井ファンらしき硬派?の方々の姿も
かなり見受けられました。
 
 
 
観終わったあと、映画館近くのビア・レストランで
夫と、ある意味大いに盛り上がりました。
 
 
 
なぜ
 
 
 
なんで
 
 
 
どうして
 
 
 
と。
 
 
 
盛り上がった理由の1つは、キムタクの演技についてです。
 
 
 
詳しく書こうとすると悪口になってしまいそうなのですが、
端的に言うと、
 
 
 
キムタクが、こんな役やります❗️
 
 
 
は、アリけれど、
 
 
 
役者 木村拓哉
 
 
 
は、ちょっと……
 
 
 
 
あの役は、玉木宏なんかいいんじゃない?
 
いや、田中哲司でも、面白かったんじゃないか?
 
 
 
な~んてね。
 
 
 
あくまで、我々夫婦の勝手な感想です。
 
 
 
 
 
そして、話の展開も(キムタクの演技のせいか、脚本のせいか)、
説得力に欠け、物語に入り込めない。
 
 
 
ラストも思い切り尻切れとんぼ。
 
 
 
観客に任せる
 
 
とも感じられない。
 
 
 
 
 
残念です。
 
 
 
 
 
幸か不孝か原作を読んでいないので、この程度の感想で済んだのかな~
 
 
 
 
願わくば、二宮クンに、もっとでかいスケールで演じさせてあげたかったかな。
 
 
 
彼のことは、役者として結構買っているので……
 
 
 
 
 
期待が大きかっただけに、残念です。
 
 
 
わたし的には、松重豊さんと酒向芳さんが、良かったなぁ~
 
 
 
勝手なことを書いて、申し訳ありませんでした。