今年の運氣は?

 
 
2月4日は立春で、氣学では、この日からが新年です。
 
 
つまり、あと2週間ほどで新年が始まるということで、
昨日は塩姉さんの
 
 
 

【2019年  運氣予報の会】

 
 
 
に参加してきました。
 
 
 
この人が、塩姉さんです。
 
 
 
 
 
氣学の観点から見た2019年の運氣を
 
 
 

社会全体

 
 
と、
 
 

個人のレベル

 
 
 
で予報するというものです。
 
 
 
 
 
 
それによると、
 
 
新年は、まだまだ大変なことも多いようで、
めげずに目標を持って精進しなければと身も心も引き締まりました。
 
 
 
開運グッズのひとつに
 
 
 

ピラミッド型のもの

 
 
 
があり、今年エジプトに行く予定のあるわたしは、思わずガッツポーズ
 
 
 
 
 
 
さて、個人的な運氣では、
 
 
 
本命星 六白
 
 
傾斜 九紫
 
 
 
のわたしは、調子に乗り過ぎないよう氣をつけなければいけないほど
絶好調とのこと。
 
 
 
今でも、かなり幸せだと思っていますが、さらにアップグレードできるなんて、
 
 
 
あら、どうしましょう
 
 
 
 
 
 
昨年、還暦を迎えたわたしですが、まだまだ、
 
 

やりたいこと

 
 
 
 

叶えたい夢

 
 
 
はありますからね。
 
 
 
それには、努力はもちろんですが、運も味方につけないと……
 
 
 
 
しっかり目標を立てて、この一年を過ごしていくぞ~
 
 
 
 
 
 
 

マナーとルール

 
 
辞書で調べてみると、
 
 

マナー

 
とは、行儀・作法のこと。
 
 

ルール

 
とは、規則のこと。
 
 
 
 
ところで、わたしが思うに、そもそも……
 
 
 
昔々の昔、同じ地域で同じような感性を持ち合わせた人々の集合体では、
あえて規則なんて作る必要はなかったはず。
 
 
 
 
けれど……
 
 
 
例えば、
 
 
怪我をしたり、体調を崩した人が仲間にいれば手当てをしたりのように、
お互いに氣を使い合ったり、
あるいは、譲り合ったりということはあったはず。
 
 
 
 
そんな、いわゆるマナーというものは、
互いに仲良く気持ちよく暮らすための知恵として、
自然発生的に存在したのではないでしょうか?
 
 
 
 
けれど、だんだん人が増えてきて、社会が複雑になってくるに従って
マナーだけに頼っていられなくなり、生まれてきたのがルール。
 
 
 
わたしは、そんなふうに考えています。
 
 
 
 

ずるい

 
 
とか
 
 

えげつない

 
 
とか
 
 

失礼だな

 
 
といった感想を持つものは、マナーに反することが多いように思います。
 
 
 
 
昨今は、
 
 
ずるかろうが
 
 
えげつなかろうが
 
 
失礼であろうが
 
 
ルールに反しなければいいだろう
 
 
みたいな空気があるようで、なんだか虚しくなります。
 
 
 

ルール以前にマナーがある

 
 
と、わたしは思うのです。
 
 
 
 
 
 
 

日常に戻ってきた

 
 
先週、四季島の旅から無事戻り、
昨日は義母の93歳の誕生日を祝う会を新宿で開催しました。
 
 
 
 
 
 
息子夫婦に孫夫婦、そして曾孫も集まっての
賑やかな会となりました。
 
 
 
 
 
 
 
みんなで仲良く記念写真も撮りました。
 
 
 
 
 
 
こうして、あと何回お誕生会ができるだろう。
 
 
 
そう考えると、自分にできることは精一杯しようと思います。
 
 
 
こんなときは、
 
 
 

誰かに認めて欲しい

 
 
 
とか
 
 
 

誉めて欲しい

 
 
 
とかではなく、
 
 
 

自分がやりたいからやる

 
 
 
という気持ちでやります。
 
 
 
 
その方が、ストレスがないから。
 
 
 
 
 
 
旅行も終わり、家族のイベントも終わり、
明日からは通常モードに戻ります!