それでも一日は過ぎてゆく

 

一昨日は義母の92歳の誕生日で、子世代・孫世代、

さらには曾孫も参加してのお祝い会を開催しました。

 

正直、あと何回お祝いできるかと思うと気合が入り、

ビンゴ大会もある楽しい会となりました。

 

 

 

 

その後、義兄の家に遊びに行き、会話も弾んだ分ワインも進み、

昨日は何年振りかの二日酔いで一日、ソファーで寝転がって過ごしました。

 

 

 

 

それで思ったのは、何もしなくても一日は、ちゃんと過ぎてゆくということ。

 

 

一日に、これとこれとこれをしなくては、あなたの一日は終わらない

 

 

と言われたら、これはキツイ。

 

 

だけど、なにもせず、ただゴロゴロしているだけでも、

一日はちゃんと過ぎて行ってくれるというのは、

なんともありがたいと感謝したのでした。

 

 

 

思いつきのひと言

どん底から這い上がってきた人は、必ず明るい未来を手に入れる。

 

これ、わたしの実感。

 

ただし、それを心底望むならのお話。

屋久島で年越し~その3~

 

屋久島3日目は、一番行きたかった場所、ヤクスギランド

 

いくつかのコースがある中で、私たちが歩いたのは50分コース。

 

ガイドさんお説明を聞きながら、ゆっくりと歩いていきます。

 

 

地元屋久島出身のガイドさん。

植物にとっても詳しかったです。

 

 

屋久島の大地は土ではなく、花崗岩でできているそうです。

 

そこにたくさんの雨が降って苔が生えることで、

屋久杉などの植物がなんとか根を張ることができているのだそうです。

 

堪らない光景です。

 

 

植物にとっては過酷な地面環境の屋久島。

 

でも、雨のおかげでこんなに自然豊かな島になっているのですね。

 

自然の恵みに感謝です。

 

 

そんな過酷な環境下では、屋久杉も1年で1ミリしか成長できないそうです。

だからこそ、屋久杉は年輪が詰まっていて強い。

 

樹齢2000年を超える杉の巨木がひしめく島にあって、

樹齢300年に満たないものは小杉と呼ばれるそうです。

 

時間の感覚が半端ないですね。