名前の言霊

以前は、イベントなどに出てセッションをしていました。

 

そのメニューの中に

 

あけと流おなまえ診断

 

というのがありました。

 

これは、みなさんのお名前をことだまから読み解くというものです。

 

日本語の一音一音すべてには、固有の言靈があります。

 

言靈は、わかりやすく言うと、

 

言葉のエネルギー

 

です。

 

詳しい説明は、

 

あけと流ことだま講座

 

の方でしておりますので、ここでは割愛させていただきます。

 

 

さて、最近はイベントにも出なくなりましたので、

ここで、簡単になまえのことだま診断をしてみようと思います。

 

例題として、まずわたしの名前

 

ゆみこ

 

から。

 

ゆ・・・湧き上がる

み・・・本質

こ・・・完成する

 

つまり、「ゆみこ」という名前は、

 

湧き上がる本質を完成する

 

というエネルギーを持っているということになります。

 

かつて、わたしは小説家を目指していました。

 

何より文章を書くのが好きだったのと、もうひとつ。

 

人間

 

に興味があったからです。

 

人の心

 

と言い換えてもいいかもしれません。

 

つまり、かつてのわたしは、

 

人間の内側から湧き上がってくる

人の心の本質を

小説という形でまとめる

 

ことをしていたのです。

 

自分の持って生まれたエネルギーを生かして生きている時は、

ものごとがスムーズに進み、自分もまた、とても楽しく過ごせるものです。

 

 

今のわたしはというと、

 

言葉から湧き上がる言葉のエネルギーを

講座という形でまとめる

 

ことをしています。

 

 

これもまた、ストレスもなく、

講座のために調べ物をしたり、書類をまとめる作業は、

わたしにとって至福の時間でもあります。

 

 

それでは、一字変わって、

 

ゆきこ

 

だったら、どうでしょう。

 

「ゆ」と「こ」は同じですから、省略して

 

き・・・活気

 

「き」は、カ行の音です。

 

カ行というと、足音を表現するのにも使う音。

「カッカッカッ」「コツコツコツ」

 

なおかつ、「き」に含まれる母音

 

 

も、前向きで一途なイメージを持つ音です。

 

つまり、「ゆきこ」という名前は、

 

湧き上がる活気を完成させる

 

エネルギーを持った名前になります。

 

 

だからといって、全国の「ゆきこ」さんが、

みんなイケイケドンドンの生活をしているわけではないでしょう。

 

前へ行こうというエネルギーが強いほど壁にぶつかる可能性も高くなります。

 

前へ前へと焦るあまり、つんのめって転ぶことがあるかもしれません。

 

だけど、変な言い方ですが、それでいいのです。

 

見方を変えれば、それはエネルギーに沿った生き方をしていることにもなります。

 

大きくジャンプする前に一旦しゃがむように、

人生で大きく進むために、今は、ちょっと準備中ってことも。

 

ただ、できれば、いつの日にかは元気よく前に進んでいって欲しいものです。

 

それができる人でもあります。

 

 

 

自分の個性や持ち味を知る方法は色々ありますが、

このように言靈も結構役に立つものです。

 

 

わたしの習慣

その昔、どん底にいた時から始めた、わたしの習慣。
 
 
それは、夜寝るとき、布団の中で
 
 
神様に感謝すること
 
 
そして、
 
 
笑顔を作って眠る
 
 
こと。
 
 
 
 
だってね、どんなに辛くて苦しくても、
夜布団に入って眠ることができるだけでも
感謝できるし、起きている間は、なかなか笑えなかったから、
せめて寝る時くらいは笑顔になろうって思ったんだ。
 
 
 
 
感謝する具体的な内容なんて考えない。
 
笑顔だって、口角を上げるだけ。
 
でも、そうしていたら、
 
本当に感謝できることが増えていった。
 
本当に心から笑えることが増えていった。
 
 
 
感謝
 
 
 
 
笑顔
 
 
最強だね。
 
 
 
 
この習慣は、もちろん今も続けています。
 
 
以前は心の中での感謝だったけど、
今は声に出してるし、明日の幸せもお願いするように変わってるけど。
 
 
バージョンアップかな?
 
 
 
そして、〆は、もちろん
 
 
笑顔 (^o^)
 

映画「七つの会議」

好きな役者さんがいっぱい出ている作品。
 
夫にとっては、大好きな池井戸作品。
 
 
 
 
というわけで、観てきました。
 
 
 
 
「七つの会議」
 
 
 
土曜日の午前にもかかわらず、ほぼ満席。
 
 
そして、男性客率、年齢層、ともに高し。
 
 
 
 
 
 
え、こんなところに、こんな役者さんが?!
 
 
 
という意外性や驚きも随所にある楽しく、迫力にも満ちた面白い映画でした。
 
 
 
お笑いの藤森さんも、いい味出してましたよ。
 
 
 
 
 
 
ラストの問い掛けは、なかなか深い。
 
 
日本人のDNAに組み込まれてい
 
 
 
侍気質
 
 
 
というか……
 
 
 
 
そして、したたかな奴は、最後までしたたか……ムムム
 
 
 
 
目先の利益のために、
 
 
 
悪魔に魂売りますか?
 
 
 
って。
 
 
 
でも、そこからが本当の
 
 
地獄の始まり
 
 
かもよ~
 
 
 
選択権は、それぞれの手の中に。
 
 
 
 
 
でも、池井戸作品て、最後に主な登場人物のその後も紹介してくれるので、
スッキリしますね(^o^)v
 
 
 
あ、地方に飛ばされた藤森さんのその後は出てこないのですが、
たぶん単身赴任で、向こうでも浮気してんだろうなと、勝手に想像。