ななつ星同窓会

14日に鹿児島入りし、ななつ星同窓会に付随したプレミアム・ツアーに参加してきました。

 

そして、今日は、メインイベントの同窓会。

 

 

 

 

ツアーや同窓会については、後日ご報告させていただくこととして、今日は、同窓会終了直後の感想を。

 

 

今のご時世、お金さえ出せば、それなりのサービスは受けられるし、豪華なお料理だっていただけます。

 

でも、ななつ星のいいところは、それらの豪華さは当たり前。

さらに、その上を行く暖かさ、優しさ、親しみやすさという、まさに人間らしさがあるところだと思います。

 

だから、一度乗ったら虜になってしまい、またぜひ乗りたい!と思うのです。

まさに、ななつ星マジック。

リピーターが多いのも頷けます。

 

わたしたち夫婦も、これからもチャレンジし続け、リピーターを目指す予定。

 

 

そして、忘れてならないのは、ななつ星を応援してくださる地元九州の皆さまの暖かさ。

やはり、地元に愛されてこその鉄道だと思うのです。

 

 

九州は、昨年からたて続けに災害に見舞われています。

わたしたちは、わたしたちなりにできることで、応援していきたいと思います。

 

最後に、プレミアム・ツアー、そして同窓会を企画、運営してくださった、全ての皆さまに感謝申し上げます。

 

思いつきのひと言

目標を設定することは、大切なことだけど、

それは、今の自分から目標へ向けて、積み上げていくためであって、

決して、目標から自分を見下ろして、出来ていない自分を卑下することじゃない。

日本語を理解するには

あくのじゅうじか(アクノジュウジカ)

 

これを、どう理解しましたか?

 

日本語を学ぶ外国人にとって会話を学ぶことは、「あ」から「ん」までの音を組み合わせるだけなので、

比較的簡単なようです。

 

しかし、『書く・読む』となると、途端に難しくなります。

 

それは、日本語には漢字・カタカナ・ひらがなという、三種類の文字があるからです。

 

けれど、冒頭の文のように

 

あくのじゅうじか(アクノジュウジカ)

 

と、ひらがなやカタカナだけで書かれていると、

 

悪の十字架

 

 

なのか、

 

開くの10時か

 


 

なのか、わかりません。

 

漢字やカタカナやひらがなという文字種のおかげで、パッと見て理解することができます。

 

この文を耳で聞いて理解するのは、前後の文脈やイントネーションからということになりますね。