映画『本能寺ホテル』

今日は、映画『本能寺ホテル』を観てきました。

 

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タイムスリップする話は、これまでもたくさんありました。

その中で、歴史を変えてしまっていいのかと

悩む話もたくさんありました。

ありきたりの設定だと思いながらも行ったのは、

豪華なキャスト陣に惹かれてのことです。

見終わって、これは人の器の話かなと、わたしは思いました。

 

自分の器の大きさに氣づいているかいないのか。

 

あるいは、

 

自分の器の大きさに合った生き方ができているのかいないのか。

 

そんなことについて考えさせられました。

 

 

そして、あんな信長になら、森蘭丸でなくても、

どこまでもついて行っちゃうだろうなぁとも思いました。

 

そんな魅力的な信長を演じていたのは、堤真一さん。

 

信長の恐ろしさ、強さ、優しさ、

それらの表現バランスが絶妙なんですよね~

 

とってもチャーミングでした。

 

 

そして、

 

なにかを成すのは、自分でなければならないわけじゃない。

誰が成そうと構わない。

結果として、みんなが幸せになれるなら。

 

本当に、そうですよね。

 

 

 

あ、そうそう。

ラストで、風間杜夫さん演じるホテルマンの目に見えた光景とは?

一緒に観た人と話してみるのも楽しいと思いますよ。

 

じんわりとした感動を覚える作品でした。

思いつきのひと言

わたしが、心がけていること---

 

自分が好きものについては、熱く語る

 

自分が正しいと信じることについては、声高に語らない

 

食べて不味いと思ったときは、「わたしの好みに合わない」という言い方をする。

思いつきのひと言

晴れた日は、

青い空と

まぶしい陽の光と

柔らかな空気に包まれて

なんだか自分が祝福されているような氣分になれる。

 

雨の日は、

立ち上る土や木や

草の匂いが感じられて

自分が自然に守られていることに氣づかされる。

 

曇りの日は、

中庸であることを、思い出させてくれる。

どちらにも片寄らないで在ること。

自分の立ち位置は、これでいいのかと

今一度振り返る、いい機会だ。