明治神宮へ

昨日、ふと思い立って、明治神宮へ行ってきました。

 
 
 
 
10時ころ家を出たときは、日差しはあるものの、風が冷たくて
 
 
 
ひゃ~寒い
 
 
 
と、行くのをためらったほど。
 
 
 
ところが、明治神宮に着いてみると、風がおさまり、ボカボカといい感じ。
 
 
 
 
龍神様もお迎えしてくださいました。
 
 
 
 
 
連休明けのせいか、思ったより人も少なくて、ホッとしました。
(人混みが苦手なのです……)
 
 
 
 
5年ほど前に姪がこちらで結婚式を挙げ、それ以来の訪問です。
 
 
 
お参りに来られたことのお礼を、しっかり申しあげました。
 
 
 
境内では、
 
 
 
明治神宮鎮座百年祭
 
 
 
の募金活動がされていましたので、夫とそれぞれに寄付をして、
記帳もさせていただきました。
 
 
 
 
募金したら、いただけました。
 
 
 
 
おかげさまで清々しい気分になれました。
 
 
 
 
そのあと、明治神宮御苑にも入り、清正井へも、行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
以前、訪れたときは、
 
 
 
 
スピリチュアルスポット
 
 
 
 
として注目されていたときで、すごい行列だったのですが、
今回は人影もまばらで、ゆっくりできました。
 
 
 
 
 
そのあと、夫おすすめの蕎麦屋へ向かったのですが
お昼時にも関わらず、ちょうど空いた席があり、
すぐに座ることができ、続いて訪れた表参道茶房。
 
 
 
 
 
 
いつも混んでるから並ばないといけないかも
 
 
 
との夫の心配にも関わらず、こちらもすんなり座れまして
 
 
 
 
 
 
ティータイムをのんびり楽しむことができました。
 
 
 
家に戻ってくる頃には、日差しも影を潜め寒さが増していました。
 
 
いい時間帯にお参りができました。
 
 
 

言葉にして発するということ

 
以前書いたブログの中で、
 
 
とりあえずは言葉に出す方が、
自分の言葉を改めて自分の耳で聞く分、
客観性を保てるかもとは思います。
 
 
と書きました。
 
 
 
 
 
 
今日は、言葉にして発することについて書いてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
あけと流ことだま講座 
 
 
 
 
でもお話しすることですが、例えば、あなたが誰かに
 
 
 
ばか
 
 
 
と言ったとします。
 
 
 
 
ばか
 
 
 
と発せられた言葉は、もちろん言った相手の耳にも届きますが、
同時にあなたの耳にも届きます。
 
 
 
つまり、誰かに言ったと同時に、自分自身にも言ったことになるのです。
 
 
 
 
10人に「ばか」と言えば、10回、自分に「ばか」と言ったのと同じことなのです。
 
 
 
声にして発するということには、それだけの意味・影響があります。
 
 
 
だから、
 
 
 
言霊
 
 
 
なんですね。
 
 
 
 
誰かに対して発した言葉が、
自分に対して言ったことにもなると思えば、
 
 
 
 
言葉にする
 
 
 
ことにも、今よりもう少し氣を配れるようになるのでは?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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