思いつきのひと言

ときには自惚れることも大切だね。

特に日本人は、謙虚が美徳みたいなところがあるから…

 

わたしは、かつて小説で地方の文芸賞を受賞したことがあるけど、それだって、作品を書き上げたときに、

 

すごい⤴⤴

こんな小説、2度と書けない❗

最高傑作だ❗❗

 

と一瞬でも自惚れるから応募できるわけで。

 

だめだ、こんな作品

 

と思ったら、応募なんてできないよね。

 

でも、応募しなければ、受賞のチャンスは永遠に来ない。

思いつきのひと言

女はお姫さまだと思うのです。

お姫さまでありたいと思うのです。

お姫さまであって欲しいと思うのです。

 

だからといって、女らしくするとか、可愛らしくするといった意味ではありません。

 

古今東西、ヤンチャなお姫さまというのは存在するわけで…

 

でも、けっして女王様ではないのです。

 

何が違うのかなぁ~

 

たぶん、初々しさ。

 

いくつになっても、女はどこか初々しさを持っているといいんじゃないかなと。

 

その方が楽しいし、自分が楽しければ、回りもきっと楽しいと思うから。

変化への準備は着々と

今は変化の時代と言われています。

変化の波にうまく乗るために、心の準備をしましょうとか、

断捨離をして環境を整えましょうとか、

様々言われています。

 

そのせいでしょうか。

昨年末あたりから、わたしはよく昔の夢を見るようになりました。

もともと夢はよく見る方ですし、

夢からメッセージを受け取ることもままあります。

 

かつて仲の良かった友だちや、ちょっとした因縁のあった相手と親し気に話す夢だとか、

昔のアルバムや日記を見ている夢だとか、

髪を見事なショートにカットして、ほぉーっと見惚れている夢だとか、

 

きっと、過去を整理・浄化して、来るべき変化に備えているのでしょう。

 

 

 

さて、昨日は、たまたま夫と

 

人生で大切なものを3つ選ぶとしたら

 

というテーマで考える機会がありました。

 

 

3つねぇ

なんだろう~

 

思わず二人して考え込んでしまいました。

 

 

 

しばらくして夫が、

 

やっぱり、まずは愛だろ

 

と言いました。

 

わたしが、

 

それと健康だね

 

と言いました。

 

 

 

あとは、やっぱりお金かなぁ

そうだね、この社会で生きるためには、やっぱりお金も必要だね

 

 

 

というわけで、わたしたち夫婦が考える人生で3つの大切なものは、

 

 

健康

 

お金

 

ということで落ち着きました。

 

 

 

 

そんな話をしたからでしょうか。

明け方、夢を見て大大大号泣してしまいました。

 

号泣ではありません。

 

大大大号泣です。

 

夢を見て泣くことは、たまにあります。

そんな時は、

 

ああ、浄化されたんだな

 

と思うわけですが、今回の浄化はハンパなく強力なものだったようです。

 

夢の内容はここには書きませんが、たぶん夫との過去世に関わるもので、

 

喪失

再会

 

のいっぱい詰まったドラマチックなものでした。

 

普段は夢で泣いても、目が覚めるとスーッと気持ちが落ち着いていって、

自然と涙も止まります。

 

ところが、今回は目が覚めてからも、今ここにいることを頭は理解しながらも、

あまりに夢の中での感情の波が強くて、心がいつまでたって鎮まることがありませんでした。

(後で、鼻が詰まって困っちゃった。。。)

 

 

けれど、その夢のおかげで、今の夫と出会い・結婚したわけがわかったような氣がします。

 

 

出会うべくして出会い

なるべくしてなったのだ

 

 

と。

 

 

だからといって、今朝から突然、わたしの夫に対する態度が

180度変わったわけではありませんよ ((´∀`))

 

 

けれど、夢で見たあの出来事は、確実にわたしに何かを残していったようです。