特別な時空間 つづき

面白いことに、

 
 
お茶屋さんでお蕎麦をいただいているとき
 
 
それから、
 
 
公明院で写経をしているとき
 
 
と、いずれも雨が降っていたのですが、わたしたちが外へ出るときには
綺麗に上がっていました。
 
 
 
同様に、宿坊に泊まった晩も、また雨が降ったそうです。
 
 
ですが、朝起きて見てみると、
 
 
 
 
 
虹が出ていました。
 
 
 
行く先々で、雨による浄化がされ天に祝福されているように感じられました。
 
 
ありがたいことです。
 
 
 
 
さて、宿坊をあとにして向かったのは、軽井沢。
 
 
 
まずは、ツルヤ軽井沢にてのお買いもの。
 
 
 
初めて行くツルヤは、
 
 
お値段はマルエツ
 
 
雰囲気は紀伊国屋
 
 
と言われているそうです。
 
 
 
 
軽井沢の別荘族相手のお店とのことですが、
品揃えの豊富さ、お値段の安さには驚きました。
 
 
キノコ好きには、たまりません~ハート
 
 
 
 
特にオリジナルブランドには、目を見張るものがありました。
 
 
 
 
 
 
 
思わず、主婦魂に火がついて、あれこれ買ってしまいました~
 
 
 
 
お助けキット、レトルトカレーも
 
 
 
 
楽しいお買いものは、これだけではありません。
 
 
 
 
 
次に向かったのは、
 
 
軽井沢・プリンスショッピングプラザ
 
 
 
アウトレットパークですね。
 
 
 
紅葉が見事でした。
 
 
 
 
特にブランドものに興味のないわたしは、
あまりアウトレットには来ないのですが、
せっかくなのでゴルフウェアを買いました。
 
 
ゴルフウェアって、結構いいお値段がするので、
半額になっていたのは、嬉しかったです。
 
 
もちろん、家で留守番してくれている夫の分も買いましたよ。
 
 
 
さて、軽井沢の本当のお楽しみは、これから。
 
 
 
 
 
 
 
での、ランチです。
 
 
 
 
 
 
 
盛り付けの美しさ
 
 
お料理の味つけ
 
 
お部屋の雰囲気
 
 
 
 
それから、
 
 
 
 
スタッフのサービス
 
 
 
 
どれをとっても申し分のない素晴らしいレストランでした。
 
 
 
ランチタイムを大幅に越えてしまい、
お店のスタッフのみなさんにはご迷惑をおかけしましたが、
帰りには、オーナージェフ自らお見送りいただき、
お菓子のお土産までいただいてしまいました。
 
 
 
 
 
 
本当に、何から何まで特別なツアーで、参加して良かったと心から思いました。
 
 
 
ご一緒くださったみなさま、ありがとうございました。
 
 
 
 
 

特別な時空間

 

ずっと、戸隠に行きたいと思っていました。
 
五社巡りはもちろんのこと、特に心引かれていたのは、
 
 

公明院

 
 
 
です。
 
 
 
 
あらゆる願いことが叶う
 
 
 
生まれ変われる
 
 
扉が開く
 
 
 
と言われる知る人ぞ知る、
 
 
 

最大のパワースポット

 
 
 
です。
 
 
 
ですが、ここは個人で行っても敷地内に入ること自体、ほぼ無理なのです。
 
 
 
実は、友人からこちらで、
 
 
 
特別奉納
 
 
 
 
護摩焚き
 
 
に参加できるという、とっても魅力的なツアーに、
ずっとお誘いいただいていたのですが、
そのツアーというのが、何台ものバスを連ねていくとのことで、
それがわたしにはちょっと厳しいな~と感じ、
お断りし続けていたのでした。
 
 
 
 
 
ですが、今回は特別に
 
 
公明院と軽井沢でのお買いものと豪華ランチのセットで、
人数も70名というツアーということで、
 
 
 
それなら行けるかな
 
 
 
と、参加してきました。
 
 
 
早朝6時50分に新宿駅に集合。
 
 
ゴルフに行くときより早起きしましたよ。
 
 
 
そして、途中2回のサービスエリアでの休憩を挟み
まずは、大久保の茶屋にて、お蕎麦のランチ。
 
 
 
 
こちらのお店、昭和天皇もお越しになったこともあるそうで、
そのときに使われた器が飾られていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お蕎麦は太めで歯ごたえがあって、とっても美味しかったです。
 
 
 
あ、ニシンの煮付けも~
 
 
 
それから、いよいよ公明院へ。
 
 
 
嬉しいことに、まさに紅葉真っ盛り。
 
 
 
素晴らしいタイミングでの訪問となりました。
 
 
 
 
 
 
 
天井画は、こちら
 
 
 
 
迫力満点でした。
 
 
 
ところで、不思議なことが二つありました。
 
 
 
一つは、ご祈祷のとき。
 
 
 
突然、体がかぁ~っと熱くなってきて、エネルギーが内側に満ちる感じがありました。
 
 
 
もう一つは、護摩堂で。
 
 
 
護摩木に願い事を書き、炎に投げ入れていただくとき、
順番に炎の前で自分の名前を言うのですが、
次がわたしの番というとき、目に入ったのは、わたしの名前。
 
 
まさに、わたしの護摩木を炎に投げ入れる瞬間に、
わたしは、わたしの名前を言ったのでした。
 
 
もう絶対にわたしの願いは天に届きましたね。
 
 
確信しました。
 
 
 
 
 
 
 
左にあるのは、おはぎではありません。
 
 
栗です !!
 
 
大きい ハート。
 
 
 
公明院の、通称“お宝部屋”でいただきました。
 
 
ありがたいことです。
 
 
 
不思議でありがたい体験をさせていただいたあとは、宿坊へ移動です。
 
 
 
 
つづく
 
 
 

思いつきのひと言

 

ある芥川賞受賞作家が、
安田純平さんについて、
 
 
拘束された時点でプロとはいえない
 
 
といった意味のコメントをしたらしいが、
 
 
それじゃあ、マッキンレーの下山途中で
消息不明となった、植村直己さんは、
どうなんだろう?
 
 
彼は国民栄誉賞も貰ってるけど……
 
 
 
人のやったことに、
あれこれ言うのは簡単だよね。