八咫烏に魅せられて・・・ ③

 

いよいよ熊野の扇祭り、

 

通称『熊野の火祭り』です。

 

祭りが始まる前に、まずは那智御滝にお参り。

 

祭りが始まるまで、まだ2時間近くあるのですが、

山肌に人々が鈴なりの状態です。

 

そして、松明を持つ人にかけるための水が、

あちこちに用意されています。

 

神職の方々がやってきました。

 

そして松明。

 

那智御滝での儀式の後、火のついた松明が・・・

 

 

暑いです。

 

そして、熱いです。

 

 

水もかかります。

 

 

でも、わたしたちも写真に撮りたいので、必死です。

 

そして、なんとゲットしたのが、こちら。

 

2万人近い観客の中で、これをゲットできるのは

神様と同じ数の12名だけです。

 

これは、『内松』といって、そのレアさに地元の人たちも、

その存在を知らないほど。

 

滝の流れ落ちるしぶきを表していて、水の神様だそうです。

 

 

これを、祭りの間に投げられるのですが、

うまくキャッチできちゃいました!!

 

きっと、これからいいことありますね!!

 

 

思いつきのひと言

この人には、こうしてあげるけど、

あの人にはしてあげない

 

とかじゃなくて、

 

誰に対しても、

もちろん自分も含めて、

その人にとっての最善を、常に考えて行動していけば、

人生、そうそう悪い方には行かないと思う。

 

 

 

わたくし的吉貯金

塩姉さんから学ぶ氣学の中で、吉貯金というのがあります。

 

詳しいことは、わが家でも開催していただく氣学教室にお任せするとして、

それは例えて言うなら、日々の10円玉貯金のような感じ。

 

 

あ、それよりスーパーなどのポイントカードのよ方が分かりやすいかも。

 

 

できる日にコツコツしていけば、いつの間にかポイントが貯まっていて、

 

大喜び~っ

 

てね。

 

この吉貯金、それぞれの人の吉方位でするんだけど、

吉方位のない日も、もちろんあります。

 

 

わたしにとってのそんな日は、

 

 

近場で用事を済ませる日

 

と考えております。

 

 

でも、もう一つの考え方は、

 

夫と一緒に出かけてランチしたり~

 

という日。

 

 

これも、また、吉方位ならぬ夫方位?での吉貯金かと……。

 

スカイツリーを見ながらの、お得な焼き肉ランチ。