うみこ

幼い頃、わたしは自分のことを
 
 
ゆみこ
 
 
と言えなくて、
 
 
うみこ、うみこ
 
 
と言っていたそう。
 
 
 
うみこ
 
 
は、
 
 
生み子
 
 
 
 
 
 
なるほど、
 
 
 
そうだね。
 
 
 
わたしは、誰かがやっていることを
真似してやろうとしても、
ちっともワクワクしない。
 
 
 
それより、
自分で考えて生み出す方が、
ものすごく大変だけど、
だけど、
ものすごく楽しくてワクワクする。
 
 
 
やっぱり、わたしは
 
 
生み子
 
 
だね。
 
 

思い込み

 
 
先日、気の置けない友と久しぶりに会い、
近況報告とともに、今後の展望について語り合いました。
 
 
 
 
 
 
 

自分がやりたいこと

 
 
 
は、はっきりしている。
 
 
 
だけど、もうひとつ上手くいかない
 
 
 
 
そんな時は、たぶん
 
 
 
 

実現の方向性が違っている

 
 
 
 
のだということに、改めて氣づきました。
 
 
 
自分のやりたいことを実現させる方法は、いくつもあるのですが、
 
 
 
 
 
これをやるには、まずここから始めないと
 
 
 
とか、
 
 
 
これをするには、こういう方法でやるものだ
 
 
といった、実現させる順序や方法に対する
 
 
 

思い込み

 
 
 
が、いつの間にかわたしの中に芽生えていたな。
 
 
 
 
ことだま講座を始めたころは、やりたい一心で、
順序や方法なんて考えている暇はなかった。
 
 
ただ、ひたすら突っ走ってきた。
 
 
 
わたしがやりたいと考えていた
 

ことだま講座

 
をしている人は誰もいなくて、だから自分で1から作ってきて……
 
 
 
お手本がなかったから、その分自由でもあった……
 
 
 
 
でも、ある程度軌道に乗ってきた頃から、いつの間にか
 
 
 

ねばならない

  

こういうものだ

 
 
 
っていう、思い込みに囚われていた。
 
 
 

反省

 

 
 
 

里帰り

久しぶりの里帰りをしてきました。
 
 
今回は、夫も一緒です。
 
 
 
 
 
なんといっても、無事、還暦を迎えられたことを、
父やご先祖さまに報告と感謝したいと思ったからです。
 
 
 
父は、わたしが中学3年生のときに、病気で亡くなっています。
 
 
45歳でした。
 
 
わたしは、父より遥かに長生きをしました。
 
 
ありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
墓参りした当日は実家に泊まり、
翌日、姉夫婦とわたしたちの4人は、義兄の運転で伊勢に行きました。
 
 
 
 
家を出るときは本降りの雨で少し心配はしましたが、
伊勢に着く頃には雨も上がり、清清しいしい空気の中で
お参りすることができました。
 
 
 
 
 
外宮、内宮、そして猿田彦さんとお参り。
 
 
 
 
 
 
もちろん、大好きな
 
 
 
てこねずし
 
 
 
 
赤福
 
 
 
も食べ、宿に着いたら食べようと
 
 
 
 
 
 
も買いました。
 
 
 
 
 
このへんば餅、わたしの中では、イチオシの伊勢名物です。
 
 
残念ながら、日持ちがしないので、駅などでの売店では買えません。
 
 
けれど、皮であるお餅のもっちり感と
中に入っているこし餡のあっさり感の
バランスが絶妙。
 
 
そこに、軽く炙られた皮の香ばしさか加わり、なんとも美味しい。
 
 
いくつでも食べられます。
 
 
もし、余ったら冷凍しておいて、
食べたいときに自然解凍し、フライパンで軽く炙り直していただくと、美味です。