思いつきのひと言

晴れた日は、

青い空と

まぶしい陽の光と

柔らかな空気に包まれて

なんだか自分が祝福されているような氣分になれる。

 

雨の日は、

立ち上る土や木や

草の匂いが感じられて

自分が自然に守られていることに氣づかされる。

 

曇りの日は、

中庸であることを、思い出させてくれる。

どちらにも片寄らないで在ること。

自分の立ち位置は、これでいいのかと

今一度振り返る、いい機会だ。

 

思いつきのひと言

人は誰でも独自の物差しを持っている。

 

その物差しの目盛りは、それぞれの価値観によって、微妙に違っている。

 

その、それぞれ微妙に違う物差しを他人に当てて、

 

あ~だ

こ~だ

 

と、勝手なことを言ったりして…

 

大切なのは、まずそれぞれが持っている物差しが違うってことを認識すること。

 

そうすると、必要以上にイライラしたり、腹がたったり、傷ついたりすることも減るのでは?

思いつきのひと言

わたしたちは、日々

 

新聞

テレビ

週刊誌

あるいは、

ネットから

 

様々な情報に触れている。

 

 

けれど、

 

どの情報も、

完全完璧に公平なものはない。

 

どの情報も、

それぞれの立場から

それぞれの意図をもって発信されている。

 

だから、

 

どの情報を、どのように受け入れていくのかは、 わたしたち一人一人の価値観の表明であり、真価の問われるところである。