片山津温泉より愛を込めて

みなさん、こんばんは。

 

大晦日、いかがお過ごしですか?

 

わたしは、夫と片山津温泉に来ています。

 

 

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毎年、どこかしらで年越しをしています。

夕飯をいただきながら、夫と今年はどんな年だったかとか、

来年はどういう年にしたいとかを、お互いに話すのは楽しいひとときです。

 

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なにより、今年もこうして温泉で年越しができるということは、

この一年をつつがなく過ごせたということであり、その幸せに感謝します。

 

 

 

先ほど、料理長の手打ちの年越し蕎麦もいただき、

まもなく迎春カウントダウンパーティー&大抽選会に参加してきます。

 

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最後になりましたが、この一年、わたしのつたないブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

皆さまに読んでいただいていることが、わたしの何よりの励みとなっています。

 

どうぞ、来年も、よろしくお願いいたします。

 

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思いつきのひと言

どこの国に住んでいても、同じだと思うけど、

 

腹のたつことや、情けなくなることは、多々ある。

 

けれど、だからといって、

この国がなくなってしまえばいいと思ったことは、1度もない。

 

 

なぜなら、ここはわたしの生まれ育った国だから。

 

そして、私以外にも多くの人々が暮らす国がだから。

〝 平和の水 ” 届きました!!

 

先日受けた『夫婦で遠隔エネルギーワーク』の感想をブログに書いたところ、

みちさんからすぐにメールをいただきました。

 

 

素敵なブログをありがとうございました❤️

実はメッセージには書かなかったのですが
お祈りの時にお父様もいらしていました。

何もおっしゃいませんでしたが
お父様とゆみこさんの間にあったちょっとしんどい出来事みたいな感じが伝わってきました。

ブログを拝見してびっくり!!!

再びお父様に意識を合わせてみましたら私はいつでも見守っている。

ゆみこさんの活躍をとても嬉しく感じている。

身体に気をつけてご主人と仲良くね。

とおっしゃっていたので追伸でメッセージさせていいただきました。

 

 

そうですか~

 

父がいたんですか…

 

 

これは連載プロフィールにも書いたことですが、

45歳で癌で亡くなった父は、わたしが短大を卒業するまで、

毎年命日には必ず夢に出てきてくれていたんです。

 

 

わたしがうっかり命日であることを忘れていたとしてもです。

 

 

 

 

あれ、今日めずらしくお父さんが夢に出てきたな

 

 

 

と思ってカレンダーを見ると命日だった。なんてこともありました。

 

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わたしは3人兄弟の末っ子で、

父が亡くなったとき、7歳上の兄はすでに社会人。

 

4歳上の姉は、ちょうど就職をする年でした。

 

父にとって、まだ中学三年生の末娘を残して逝くことは、

どれほどか心残りであったことでしょう。

 

 

だから、せめてわたしが就職するまでは見守っていてやろうと、

夢に出てきていたんだと思います。

 

 

けれど、あれからもう43年。

 

父はとっくに生まれ変わって、

この地球上のどこかで楽しく暮らしているものとばかり思っていました。

 

 

でも、その魂はずっと見守り続けていてくれたんですね。

 

 

ありがたいことです。

 

 

 

 

父とは、たった15年しか一緒にいられなかったけど…

とても寡黙な人で、会話らしい会話を交わした記憶もほとんどないけれど…

 

けれど、なぜか愛されていたという、変な自信だけはあるのです。

休みの日でも机に向かって原稿を書いていた父の姿は、

今でもありありと思い出せます。

 

夏休みには、山好きだった父に志賀高原に連れていってもらい、

ハイキングや飯盒炊飯をした懐かしい思い出もあります。

 

 

何より、尊敬できる父親を持てたことは、娘にとって何よりの宝物です。

 

 

 

お父さん、わたしはこんなに幸せになったよ。

 

だから、安心して、新しい生を楽しく生きてください。

 

 

 

そう伝えてあげたいと思います。

 

 

 

 

 

今日買い物から帰ってポスト見てみると、みちさん・のぶあきさんから、

さっそく〝 平和の水 ″ が届いていました。

 

 

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中に入っているのは波動水で、

波動を転写させたいものをコンコンと軽くたたいたりして使うのだそうです。

 

大切に使わせていただきます。

 

 

ありがとうございました。

 

 

感謝

 

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