『品』と『品格』

かつて、『〇〇の品格』なる本やら言葉やらが、世間を賑わしたことがありますが…

 

辞書を調べてみれば、『品格』の意味もわかるのですが、

ここではわたしなりの考えを書いてみたいと思います。

 

 

『品格』は、

品+格

 

この『格』というやつが曲者だと思うのです。

 

『格』から連想される言葉は、

 

格上・格下

格付け

 

ですかね。

 

つまり、他者との比較です。

比較して、判定する。

 

 

『格』という言葉には、そんなイメージが付きまといます。

 

そこが、ちょっと、わたしは好きになれない。

 

 

かくしてわたしは、上品な文書を書きたいとは思うけれど、

品格のある文章を書きたいとは思わないし、書けないなぁと思うのです。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

思いつきのひと言

自分に『書く』ということがあって、良かったと思うのは、色々なトラブルに遭ったとしても、

 

ネタをありがとう

 

と言えることだと思う。

映画『忍びの国』

友人に嵐の大ファンがいます。

特に大野くんがいいそうです。

彼女の車に乗せてもらうと、いつも嵐のコンサートDVDがかかっているので、ファンじゃないわたしでも、嵐の曲はかなり知ってます。

さて、その彼女に勧められたからというわけではなく、純粋に面白そうなので、今日『忍びの国』観てきました。

 

この作家の作品としては、『のぼうの城』に続く二作目。

さて、映画の内容については、ぜひ観ていただくとして、わたしの感想は、面白くて格好よくて、そしてしんみりさせられる映画でした。

ちょっとポヤーンとした大野くんらしさ?も出ていて、良かったです。

鈴木亮平さんや伊勢谷友介さん、石原さとみさんなど、他のキャストの方々もとても素晴らしかった~!

戦いの場面の強烈さと、ユーモラスな場面のホッコリ感と、緩急のメリハリの利いた映画でした。

 

 

ラストでは、

 

お~、そうきたか~

 

という展開があり、やはり原作の力を感じましたよ。

 

わたしは、大野くんは歌が上手いので、特に声に表情があるので、ぜひミュージカルの方に進んでいただきたいと思います。

 

 

この先観たい映画も、邦画が多いかな~