思いつきのひと言

わたしが、心がけていること---

 

自分が好きものについては、熱く語る

 

自分が正しいと信じることについては、声高に語らない

 

食べて不味いと思ったときは、「わたしの好みに合わない」という言い方をする。

思いつきのひと言

晴れた日は、

青い空と

まぶしい陽の光と

柔らかな空気に包まれて

なんだか自分が祝福されているような氣分になれる。

 

雨の日は、

立ち上る土や木や

草の匂いが感じられて

自分が自然に守られていることに氣づかされる。

 

曇りの日は、

中庸であることを、思い出させてくれる。

どちらにも片寄らないで在ること。

自分の立ち位置は、これでいいのかと

今一度振り返る、いい機会だ。

 

思いつきのひと言

人は誰でも独自の物差しを持っている。

 

その物差しの目盛りは、それぞれの価値観によって、微妙に違っている。

 

その、それぞれ微妙に違う物差しを他人に当てて、

 

あ~だ

こ~だ

 

と、勝手なことを言ったりして…

 

大切なのは、まずそれぞれが持っている物差しが違うってことを認識すること。

 

そうすると、必要以上にイライラしたり、腹がたったり、傷ついたりすることも減るのでは?