「終わりよければすべて」のタイ旅行 ⑦

さて、ここまで〝 終わりよければすべて」のタイ旅行 ″ を

お読みくださったみなさんは、

 

 

ごとうゆみこって、なんちゅう奴やねん

 

ゆみこさんみたいな人とは、旅行に行きたくないわ

 

 

と、もしかして思っていらっしゃいますか?

 

 

こう見えて、わたしは夫と国内旅行に行く際は、

宿の予約や交通手段の手配、観光ルートなど、

旅のスケジュール一切を取り仕切っております。

 

 

もちろん? たまに道は間違えますけど…

 

でも、誰か他にしてくれる人がいるとなると、

そのスケジューリング機能のスイッチ、切ってしまうんですね~

 

すると、今回のようなことに・・・

 

学び多き旅でございました、ホント。

 

 

 

ところで、みなさんは覚えていらっしゃいますか?

 

航空チケットの座席予約の際に、

 

 

画面のよく見える席は、どこですか?

 

 

と、時代錯誤の問い合わせの電話をかけたS子さんのことを。

 

坐骨神経痛を患いながらも、

タイでゴルフをしたいがために必死でやってきた、

あのS子さんのことを。

 

 

 

そうです。

 

彼女だって、中々のもんです。

 

というわけで、次回はS子さんのやっちゃったね話をお届けします。

 

 

(つづく)

 

 

思いつきのひと言

人生に逃げ道はいくらもあるのだから、自分で自分を必要以上に追い詰める必要はない。

 

けれど、苦しいときというのは、正常な判断ができにくい場合が往々にしてあるので、逃げ道と思って行った先が、実は袋小路だったということにもなりかねない。

 

なかなか難しいことではあるけれど、苦しいときほど、ひと息入れて、落ち着いて考えたい。

思いつきのひと言

夫婦って、

 

趣味嗜好の合わない部分は自由を

合う部分は喜びを感じる

 

それが、仲良く長続きする秘訣なのかも