ソラ ノ ウタ (宇宙短歌) その1.

ソラ ノ ウタ(宇宙短歌)

その1.

水満ちる輝く星に名を問へば吾こそ地球と声高らかに

                                                           ゆみこ詠む

 

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ワークショップ日本語の素晴らしさ再発見 in ニューヨーク

ワークショップinニューヨーク

このたび、ニューヨークで子育てをしていらっしゃる日本人のお母さま方からお招きをいただき、ワークショップを開催させていただけることになりました。

テーマは、

日本語の素晴らしさ再発見

 

言葉がどうしてできてきたのか

その中で、日本語にはどんな特徴があり、他の国の言葉とどう違うのか

日本語、特にひらがなに込められたエネルギーについて(言靈)

名前はどうしてその名前に決まり、そこにはどんな意味があるのか

そして、子どもたちについ言ってしまう言葉の本当の意味とは

 

といったことについて、ワークショップ形式で楽しくお伝えする予定です。

 

また詳細が決まりましたら、そして開催ののちには、それぞれご報告させていただきたいと思います。

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26.離婚の話 後日談

あとは、向こう(夫)が死ぬのを待つだけだ

 

と言った友人のその後です。

 

数年前、彼女も交えた仲間で約20年ぶりに集まりました。

彼女は言いました。

彼女の夫は心を病んで、お医者さんに処方された大量の薬をビールで流し込む日々を送っていると。

夫婦の会話もなく、今回の集まりにも、泊りがけであるにも関わらず、冷蔵庫にメモを貼っただけで出かけてきたとのこと。

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確かに、彼女の望み通りになりました。

夫は死んだのです。

ただし、死んだのは心の方でした。

 

だから、あの時、離婚しておけば良かったのに

 

ということを言いたいのではありません。

なぜなら、そうなったのは、離婚しなかったことそのものが原因ではないからです。

 

離婚に限らず、人生では何度か岐路に立たされることがあります。

そんな時は、

 

自分がどうありたいか。

どんな人生を生きたいか。

 

といったことを、じっくり考える機会なのです。

それは、とりもなおさず自分を大切にすることだから。

自分とじっくり向き合って、ありたい自分の姿、進みたい人生の道のりについて考えたなら、どんな結論を出そうといいのです。

あとは、信じて生きるだけです。

 

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