整える

 

最近、急に
 
 

整え

 
 
たくなりました。
 
 
 
 
 
で、クローゼットや引き出しの中を、まずは整理し直しました。
 
 
 
そうしたら、結構余裕ができちゃった❗️
 
 
 
きれいに整えると、
 
 

余裕

 
 
ができるんですね。
 
 
 
 
 
次は、
 
 
 

お金

 
 
 
これまでの、ざっくりとしたお金の流れを確認したうえで、
これからの、夫と二人の生活について考えました。
 
 
 
 
これからの人生で、
 
 
 
 

何を大切にしたいのか

 

何なら捨てられるのか

(諦められるか) 
 
 
 
 
の優先順位をつけることが肝心。
 
 
 
 
これからについて考えるには、まず、これまでを振り返ってみる。
 
 
 
歴史に学ぶってことですかね。
 
 
 
今までがあるから、これからを考えることができるわけです。
 
 
 
クローゼットや引き出しのように目に見える余裕はできないけれど、
お金だって整理することで、余裕ができるのだと思います。
 
 
 
 
 
次に整えたのが
 
 

 
 
 
雑草が伸びてきているし、このところの台風で、
ベランダにも木の葉がいっぱい。
 
 
 
ずっと気になっていた……
 
 
 
気にしているくらいなら、やってしまいましょう。
 
 
放っておくのは、ストレスになります。
 
 
 
こんな物干し台の下にも、ほこりや木の葉がたまっています。
 
 
 
 
 
秋から冬に向かっては、木や草も枯れていく。
 
 
 
のですが、
 
 
 
 
 
新芽が伸びていたり
 
 
 
 
花芽がついていたり
 
 
 
 
次への準備が、まさに
 
 

整って

 
 
いました。
 
 
 
 
おまけに、たぶんこれはキリギリス?
 
 
 
 
 
ついでにヤモリも見つけたけれど、こちらはすぐに逃げられてしまって
写真に撮ることはできませんでした。
 
 
人間も、また自然の一部。
 
自然の流れに乗り、あれこれと、すっきり整えて、
新しい季節を待ちたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ローフード

 

今日は、久しぶりに新宿まで行ってきました。

 

新宿南口から甲州街道を都庁方向へ歩いていくと、

こんな派手な広告の出ているビルが、モリンダジャパンのビルです。

 

 

その1階にあるタヒチアン・ノニカフェ。

 

店内の雰囲気も好き。

 

 

こちらでローフードのランチをいただきました。

 

ナッツの巻きずしプレート

 

結局、悩んだ挙句、いつも同じものを頼んでしまう。

 

 

そのあと、2階のショップでシャンプーとリンスを購入。

 

使っている時は爽やかで、乾かすとしっとり。

優しい香りも気に入ってます。

 

定期購入の登録をしてるので、ここの商品はいつでも2割引き。

お得感がいっぱいです。

 

 

それにしても、新宿南口は人がいっぱい。

 

わたしは西口の高層ビルに勤めていたのですが、西口の方が、まだましだな。

 

西口を歩いている人は、ほとんどが勤め人(表現が古い?)なので、

目的地がはっきりしていているせいか、人の流れがスムーズのような気がします。

 

でも、南口を歩いている人たちは、勤め人はもちろん

 

遊びに来た人

旅行客

etc 

etc

 

とうわけで、人の流れが乱れていて歩きにくい。

 

というのが、わたしの感想です。

 

なので、疲れたよ~

その言葉、受け取りますか

過日いただいたメッセージ

 
 
 
言葉ひとつで、命を絶つ人もいますよね
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、
 
 
 
言葉
 
 
 
について、書いてみたいと思います。
 
 
 
 
 
ここに
 
 
 
背が高い
 
 
 
という言葉があります。
 
 
 
 
背が高い
 
 
 
という言葉にも、もちろん言霊があります。
 
 
 
けれど、ただここにあるだけでは、言霊という言葉のエネルギースイッチはOFFのまま。
 
 
 
 
 
 
ここに、一人の女性がいます。
 
 
 
彼女は、女性としては
高すぎる身長を気にしています。
 
 
もう少し背が低かったら、可愛らしい服だって着れるのに……
 
 
なんて、思ったりしています。
(まるで、わたしのようだ)
 
 
 
 
そんな彼女が、人から
 
 
 
背が高い
 
 
 
と言われたら、その言葉は彼女の心をチクリと刺すでしょう。
 
 
やっぱり、わたしは可愛くないのね
 
 
 
と、ガックリ肩を落とすかもしれません。
 
 
 
 
 
さて、ここに、また別の女性がいます。
 
 
 
彼女は、バレー部のエースアタッカーとして活躍しています。
 
 
 
彼女をエースアタッカーたらしめているのは、
優れた運動神経や練習熱心であるとともに、
その高身長です。
 
 
 
 
そんな彼女が、人から
 
 
 
背が高い
 
 
 
と言われたら?
 
 
 
 
やっぱり、わたしはバレーボールのために生まれてきたのだわ
 
 
と、褒め言葉として受け止めるのでは。
 
 
 
 
 
あるいは、また別の女性は、自身の身長には格別の思いを持っていません。
 
 
 
世間並の体格と思っているからです。
 
 
 
 
そんな彼女は、人から
 
 
背が高い
 
 
 
と言われても、
 
 
 
なんのこと?
 
 
それ、わたしに言ったの?
 
 
 
 
と、意に介さないかもしれません。
 
 
 
 
 
 
さて、使われた言葉はみな同じ
 
 
背が高い
 
 
です。
 
 
 
なのに、受け止め方に違いが出るのはなぜでしょう。
 
 
 
 
それは、受け止め側の心の在り様が違っていたから。
 
 
 
人がどんな思いを持っているかで、同じ言葉でも、
その人に及ぼす影響は変わってきます。
 
 
 
 
 
言霊という言葉のエネルギーは抽象的なもの。
その抽象的なエネルギーを、どの方向にどう使うかは
人それぞれの自由 
 
と、ことだま講座では、お話しします。
 
 
これは、使う側に立ってのお話ですが、
受け止める側にも同じことが言えます。
 
 
 
 
 
そして、ここが肝心なことですが、
 
 
どんな言葉
 
 
つまり、
 
 
言霊というエネルギーを投げ掛けられても、
それを受け止らない自由も、またあるということです。
 
 
 
先ほどの例えの3人目の女性のように。
 
 
 
そして、もし、自分の心が痛むような言葉に出会ったとしたら、
それは、
 
 
 
そんなウィークポイントが自分の中にある
 
 
 
ということの氣づきでもあります。
 
 
 
 
なぜ、自分はその言葉にこんなに傷つくのか
 
 
振り返って考えてみるのも大切なことではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
ところで、今日ここに書いたことは、
言葉のひとつの側面についてにすぎません。
 
 
 
言葉というのは、実に深くて複雑で、
多様性に満ちているからです。
 
 
 
 
だからこそ、魅力的であるとも言えるのですが。
 
 
 
言葉については、これからも折に触れて
書いていきたいと思います。