好みは色々

2011年の秋にマレーシアのランカウイという所へ行きました。

 

ここでも野生の猿に遭遇。

 

 

 

毎朝おびただしいほどの雨が降り、初めてスコールというものを体験し、

 

 

そのあと、かぁーッと太陽が照り付けて、

 

 

これなら植物も育つわけだ

 

 

と、感心したのを覚えています。

 

 

 

 

で、そんな気候が嫌いじゃない。

 

 

一生住み続けろ

 

と言われると困るのだけれど。

だって日本が、やっぱり好きだから。

 

たまにそんな環境に身を置きたくなるのです。

 

それでアフリカに行ったり、屋久島にも行ったりするのかも。

 

 

なんでだろう。

 

メリハリがあるからかなぁ。

 

 

街並みとしては、ヨーロッパの古い石造りの街並みが好きなんだけど、

 

 

気候としては(亜)熱帯地域が好き。

 

 

なんとも、勝手なお話。

 

思いつきのひと言

わたしには、どこか人とは分かり合えるものだという思い、というか思い込みのようなものがあり…

 

それは、なぜかといえは、分かり合えた方が楽だと思うから。

だって、その方が氣を使わなくていいし、使うにしても、使いどころや使い方が分かるから楽だし、それはつまるところ、氣を使わないことと同じだし。

 

 

それでも、これまでの60年近い人生で、どうにも理解しがたい人、分かり合えない人と、少なからず出会ってきている。

 

それでも分かり合おうとしてしまうわたしには、その人たちとの関わりはものすごいストレスでもある。

 

 

 

それでも分かり合うことを諦めない。

 

 

 

と言えば、格好いいのかなぁ~

 

でも、最近思うのは、諦めることも大切だということ。

 

 

『継続すること』と『諦めること』。

 

どちらかだけが正しいのではなくて、どちらも『あり』で、大切なんだと思うのです。

 

 

屋久島で年越し~その2~

屋久島2日目は、初詣を兼ねての観光です。

 

朝、ホテルの庭を散歩しました。

 

 

苔がフカフカです。

 

朝食は元旦らしく…

 

 

 

 

さて、ガイドさんが張り出してくれた地図。

場所がわかりやすいです。

 

わたしたちが泊っているホテルは5時の場所にあります。

 

初詣先の益救神社は1時の場所です。

 

 

屋久島は、島としてはそんなに大きくないのですが、自然はでっかい!!

 

 

一昨年行ったアイルランドを思い出しました。

 

⇒アイルランド旅紀行

 

まず向かったのは、益救(やく)神社。

 

ご祭神の一つに大山祇命(おおやまつみ)さんがおられます。

わたしの産土神が大山咋命(おおやまくいのみこと)で、大山祇命の曾孫にあたるようです。

 

 

素朴な神社です。

 

元旦の神社も晴れやかでいいですが、こんな風情の神社も、また素敵です。

 

ひいたおみくじは夫婦そろって『大吉』

今年もいい1年になりそうです。

 

わたしのひいたおみくじ。

 

 

屋久島は、わたしたちが参加したようなツアーではなく、

プライベートでも十分行ける場所です。

そして、島に着いたらレンタカーで回ろうと考える人も多いと思います。

旅行中もたくさんのレンタカーと行き違いました。

それで思ったことです。

 

島は9割が山というだけあって、道路といえば、島を囲むように走っている1本道と山の観光名所へ行く山道くらいしかありません。

 

レンタカーでも簡単に回ろうと思えば回れます。

 

しかし……

 

たとえば、ヤクスギランドへ行く林道は、1車線で細かく曲がりくねった山道です。

 

そして、途中で野生の猿や鹿に出会える道でもあります。

屋久猿

鹿と猿は仲がいいそうです。

(鹿の手前に猿がいます)

 

そこをレンタカーで走ってしまうのはもったいない。

 

だってレンタカーだと、少なくとも運転者は景色も猿も鹿も見ている余裕はありませんもの。

 

普段想像する山道より、さらに曲がりくねった山道で1車線。

 

当然、バスなどの対向車も来ます。

 

そのたびに、どちらかが曲がりくねった山道をバックしなければなりません。

 

できるなら、お金はかかりますが、観光タクシーを頼んで、のんびり楽しみながら回られることをお勧めします。

 

わたしたちに、観光バスの運転手さんがしてくださったように、いち早く猿や鹿を見つけたり、景色のいい場所でタイミングよく車を止めてくれるでしょう。

 

ただ車を走らすだけならいいけれど、ここは屋久島。

 

せっかくだから、のんびりゆったり自然を味わい楽しんでみては?