目指せ、人生の目利き!

昨日は、

 

有田焼のルーツを探る

~ 目利きになるには ~

 

という会に参加してきました。

 

テレビ東京の「なんでも鑑定団」でお馴染みの、

勝見充男さんの楽しいお話とランチを楽しむという内容。

 

夫が番組のファンで、見落としのないように毎回ビデオに撮っています。

 

 

さて、先生のお話しになった中で

印象に残ったことを買いておきたいと思います。

 

 

 

目利きとは、

知識と感性のバランスがとれている人

 

 

のことだそうです。

 

 

 

そして、

 

 

偽物は知識に基づいて作られている

 

 

 

つまり、

 

古伊万里というのは、こういう特徴があるから、ここをこうして……

 

と作られる。

 

だから、知識だけで見に行くと偽物を掴んでしまう。

 

と。

 

 

 

 

まずは、

 

自分の感性に訴えてくるか

 

琴線に触れるか

 

それが、大事

 

 

 

でも、感性だけでは、欲しいと思う品物と値段が釣り合っているかがわからない。

 

だから、知識と感性のバランスとれていることが重要なんだそうです。

 

 

 

これは、なにも骨董の世界だけに当てはまる話ではなく、

ごく身近な生活の中でも言えることなのではないでしょうか。

 

 

 

そんなことを考えながら、美味しいフレンチのランチをいただいてきたのでした。

 

 

 

 

 

連載小説『お由布』 あとがきに代えて

『お由布』は、元は原稿用紙30枚ほどの 短編でした。

第79回オール讀物新人賞に応募し、3次選考まではいったのですが、

あえなく敗退。

そこを超えれば最終選考だったのですが……

今から20年近くも前の話です。 

その後、同人誌に掲載し、 そのままとなっていました。

 

今回、新たに大幅に手を入れ、 ブログに連載するという形をとり、

最終的には、原稿用紙100枚を 超える作品となりました。

 

昔書いた作品を読み返すのは、 勇気のいることです。

時間が経つと、自分の作品も 客観的に見ることができるようになるので、

その欠点にも気がついてしまいます。

 

その結果、一人で赤面したりして…

 

 

にもかかわらず、なぜ、 そんな昔に書いた作品を

改めてブログに掲載しようと 思い立ったのか?

 

それは、わたしが 自分の作品の登場人物たちを 愛しているからに他なりません。

愛しているから、彼らに、 なんとか日の目を見せてやりたいと 思ったのです。

親心とでもいうのでしょうか。

 

それに何より、書くことは楽しい💓

 

 

 

 連載中から、感想をお寄せくださった方がいらっしゃり、大変励みになりました。

 

もし、本作をお読みになっての感想をお聞かせいただけるなら、こんな嬉しいことはありません。

 

ご感想は、 ブログメッセージ、 または、こちらまでお寄せいただけると 幸いです。

 

E-mail : yumiko@yumiko-goto.com

 

 

最後になりましたが、この度は、わたしの拙い作品を最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

心より、御礼申し上げます。

 

 

このあと、しばらくお休みをいただき、

秋頃から、また別の作品を 新たに連載できればと考えています。  

 

 

糖質オフチョコレート

友だちに頼んで買っておいてもらった糖質オフチョコレート。

 

今、緩やかな糖質オフダイエット中ですが、たまに甘いもの欲しくなるので、そんなときには助かります~🎵

 

高品質の上に美味しくて、なおかつ糖質オフは、ありがたい💓

 

 

リリベットの糖質オフチョコレート