当たり前かもしれないけど……

今さら言うまでもないことかもしれないけれど……

 

昨日

 

今日

 

明日

 

と、どれとして同じ日はないのだから、その日その日、一瞬一瞬を、新鮮な気持ちで楽しんで生きること。

 

それが、なんとなくできるようになってきたと思えるから。

 

だから、来年はもっとがっつり日々と向き合いながら、幸せな人生をみんなと一緒に歩いて行きたい。

 

 

みんな、みんな、ありがとう。

 

 

そして、これからも、よろしく。

 

 

2017年映画のまとめ

 

夫が、2017年に観た映画をまとめてくれました。

 

 

映画は、いつも夫と夫婦50割引きというのを利用して、お値打ちに観ています。

 

夏休みや冬休みにあたる時期は、子ども向けの映画が増えるので、映画館から少し足が遠のきますね。

 

 

 1月14日  本能寺ホテル

 2月 4日  ミス・ペリグリンと奇妙なこどもたち

 2月12日  サバイバル・ファミリー

 2月26日  LA・LA・LAND

 3月11日  チアダン

 3月26日  SING

 5月28日  家族はつらいよ2

 6月24日  花勝負

 7月 2日  忍びの国

10月20日 ドリーム

11月 3日  ミックス

11月 5日  ラストレシピ

12月 6日  探偵はBARにいる3

12月10日  鎌倉ものがたり

12月13日  オリエント急行殺人事件

 

 

計15本。

 

 

来年も、素敵な作品に出会えますように。

 

 

 

 

2018年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう

祈念しております。 

 

 

若く見られたい !?

以前、仕事の関係で知り合った、当時40半ばの男性は、

自分が実際の年齢より若く見られることが自慢でした。

 

 

ボクって、いつも歳より若く見られるんだ

 

 

と、会うたびに嬉しそうに語られたのですが、なんとお返事していいのやら……

 

 

 

ここからは、わたしの勝手な考えですが……

 

 

男性の40半ばと言えば働き盛り。

若く見えることより、他に自慢できるものはないのでしょうか。

 

 

 

女性と男性では、見た目年齢に対する考え方が少し違うかと思うのですが、

男性の場合、若く見られることを喜ぶのは、せいぜい60歳を過ぎてからでいいのではないかと思うのです。

 

少なくともわたしは、40半ばで見た目が若く見えることを喜んだり自慢したりする男性に、魅力を感じないなぁ~

 

その前にやるべきこと、かんがえるべきことがあるのではと思うのです。

 


 

そんなことを考えながら、件の男性を観察していると、精神的にも少し若い、いや、幼い。

 

 

 

 

わたしは思うのです。

 

 

誉め言葉の一つとして、

 

 

 

子どもの心を失わない

 

 

 

というのがありますが、それはあくまで

 

 

 

大人になっても

 

 

 

という前提があっての話。

 

 

そうでなければ、それは若いのではなくて、単なる未熟ということ。

 

 

 

若い

 

 

 

 

 

未熟

 

 

 

とは、全然違う!

 

 

と、思うのです。