「チア☆ダン」観ました

昨日は、夫と映画館へ。

 

「チア☆ダン」

 

 

 

素直に感動できる映画です。

 

これが実話ってとこが、説得力増します。

 

わたしは、どうも光へ向かっていく場面に弱いようです。

 

例えば舞台袖から、ライト輝く舞台へ出ていく場面という現実的な場面はもとより、

心が闇から光へと変化するような精神的なものも含めて。

 

そんな場面に出くわすと、とにかく訳もなく涙が溢れてしまうのです。

 

わたしは子どもの頃、バレエを習っていました。

 

そして、何度も舞台で踊ったことがあるので、こういう踊り系?の映画には、

なおさら思い入れが強くなってしまうようです。

 

 

そんな、わたしの思い入れは別にして、全米大会でも踊りは、素晴らしいです。

 

なんか平凡な表現で恥ずかしいけど、でも、ほんとに素晴らしくて感動しますよ。

 

 

 

チームで踊るとき、先頭やセンターには特に上手な人を配置しますよね。

 

先頭ならみんなを引っ張っていくとか、センターなら人目をひくとか、効果的だから。

 

だけど、それはややもすると、上手な一人とその他大勢のような構図ができてしまう。

 

他のみんなも上手いのにね。

 

そこで、センターを次に上手な人とか、別の華のある人と入れ替えてみる。

 

すると、一人とその他ではなくて、隅々まで輝くような構図ができあがることがある。

 

そんな気がします。

 

 

思いつきのひと言

一時期、公人か私人か、という議論が巻き起こっていましたが…

 

 

少なくとも、家でソファに寝そべってテレビでも見ているときなんかは、

やっぱり私人だろうと思うのです。

 

 

でも、たとえば、

 

内閣総理大臣夫人〇〇さん

 

として呼ばれ、会場でもそう紹介されて登場したなら、

それは公人なんだろうと。

 

 

だって、いくらその団体(学校)の活動内容に共鳴したからって、

一介の主婦にそんな講演依頼なんて来ないわけで。

 

そう思うから、そうした場での発言には責任があるだろうと思うのです。

アクセントに魅せられて

満島ひかりさんが出ている洗顔料のCMがお気に入りです。

 

特に、

 

 

母ちゃん

あなたの娘を信じなさい

 

 

と言うところの、特に

 

 

しんじなさい

 

 

 

の部分のアクセントにはまっています。

 

 

 

楽しいなぁ

面白いなぁ

なんか、わたしもやってみたい!

 

 

 

そこで・・・

 

わたくしもアレンジして取り入れさせていただきました。

 

 

 

これまでは、夫が帰宅すると、

 

 

おかえり~

 

 

と、玄関でお出迎えしていたのですが、

 

最近は、

 

 

おかえりなさい

あなた、おかえりなさい

 

 

と、「な」の部分にアクセントを置きつつ、さらに「さい」を少し粘るように言うのが、マイブームとなっております。

 

 

夫は、それを聞くと、

 

 

奥さま、どちらのご出身?

 

 

とか、

 

 

わが家は賑やかだなぁ

 

 

 

と言って笑っております。

 

 

 

でも、これ、文字で書いて表現するのは、難しい。

 

もし、どこかでお会いする機会がありリクエストしていただければ、音でちゃんと表現させていただきます~