人と関り合うということ

 

わたしの夫は、普段口数もそれほど多くなく、
口調も穏やかです。
 
 
 
対するわたしはというと、
 
 
今回の結婚では、言いたいことは言う
 
 
と、意識して決めています。
 
 
 
 
 
そんなわたしたち夫婦は、はた目には、
 
 
夫は穏やかで優しい人
 
わたしは、口うるさくてきつい女房
 
 
と、映ることも多々あるようです。
 
 
 
 
前に夫に、
 
 
なぜ言いたいことを、ちゃんと言わないのか?
 
 
と聞いたことがあります。
 
 
 
 
その答は、
 
 
人と揉めるのが嫌だから
 
 
だって。
 
 
 
 
そこで、わたしは言いました。
 
 
揉めたくないからと、
言うべきことを言わないがために、
逆に揉めることもあるんじゃない?
 
 
 
 
どちらが絶対に正しくて、
どちらが絶対に間違っているとか、
そういうことを言いたいのではありません。
 
 
 
 
言わなくてもいいことを
言ってしまって後悔したり
 
 
言うべきことを言わずに後悔したり
 
 
 
言い過ぎて喧嘩になることもあれば
 
 
ちゃんと口に出して言ったからこそ、
理解か深まることも
 
 
 
日常生活は、案外そんなことの繰り返し。
 
 
 
 
それが、
 
 
人と関り合うということ
 
 
なのだと思うのです。
 
 
 
 
 
だから、
 
 
面倒くさい
 
 
のではなくて、
 
 
 
 
だから
 
 
面白い
 
 
と。
 
 
 
揉めて傷ついたり傷つけたりもあり
 
 
逆に理解しあえる喜びもあり
 
 
 
生きるって、そういうことなのかなって。
 
 
 
 
まとまりのない文章で恐縮ですが、
書いておきたかったので。
 
 
失礼しました。
 
 

ことばはじめ

10月から新たに始める

 

ことばはじめ

 

 

この講座、

 

普段、何気なく使っている言葉のルーツを辿る旅に出る

 

と思ってください。

 

 

現代から、徐々に過去へとさかのぼっていき、

言葉の生まれる前まで戻ります。

 

そして、そこから言葉の生まれてくるまでを、

順を追って辿っていきます。

 

言葉の生まれてきた背景や理由を知ることで、

 

言葉を大切に使おうという意識が生まれます。

 

大切な人に伝える言葉を、丁寧に選ぼうという気持ちが芽生えます。

人とのコミュニケーションを大切に育もうという優しさが生まれます。

 

 

あなたをやさしく包む言葉の世界

 

一緒に旅してみませんか?

 

 開講スケジュール、近日公開!

 

 

東京のすごいところ

 
先日、大人のランチ会で色んなことを、互いに話したのですが、
わたしがちょこっと話して、後で改めて感じた、
 
 

東京へ出てきて

 

実際に住んでみて

 

実感した

 

 

東京のすごいところ

 
 
 
 
その1.
 
 
歌舞伎がいつでも観られる。
 
 
 
歌舞伎というと、東京には歌舞伎座、新橋演舞場、そして国立劇場とあり、
その気になれば毎日いつでも歌舞伎が観られます。
 
ミュージカルも、そうですね。
 
 
一人なら、その日ふと思いついて劇場に行っても、
どこか一つくらいなら席が取れる。
 
これって、地方じゃ考えられないこと。
 
東京って、すごい!
 
 
 
 
その2.
 
 
軽井沢が身近
 
わたしは名古屋で育った人間で、そんなわたしは名古屋は日本のへそ、
中心と思っていて、だからどこへ行くのも便利だと、
名古屋っていい場所にあるって、ずっと思ってました。
 
 
ただ、軽井沢は行くのに少々不便で、不便だからこその憧れみたいなのがあったのです。
 
 
ところが、東京へ出てきてみたら、近い!
 
 
軽井沢なんて、新幹線で1時間。
 
 
軽井沢って、こんなに身近な場所だったのね~
 
 
 
 
その3.
 
 
東京は、言うまでもなく日本の首都。
 
大都会です。
 
にもかかわらず、緑豊かな大きな公園があちこちに沢山ある。
 
これって、すごく嬉しくてすごいなって思います。
 
 
 
 
 
以上が、東京に住んでみてわかった、
 
 

わたし的東京のすごいところ

 
 
です。