思いを共有したいのだ

 

たとえば、なんでブログを書くのかといえば・・・

 

何かに対する思いがあって、

だけど、ただ思っているだけじゃ物足りなくって、

誰かに伝えたいっていう気持ちが抑えきれないから。

 

 

そして、

 

 

もし、思いを共有できたなら、すごく嬉しいから。

 

 

 

 

でも、ブログを書いたからといって、

必ずしもわたしの伝えたいことが伝わっているとは限らない。

 

 

 

 

たとえば、気に入った本を、時を置いて再び読んだとき、

必ずしも、以前読んだ時と同じところで感動するとは限らない。

 

以前、心に残った文章が、今回もまた心に残るかどうかわわからない。

 

 

 

わたしは「レ・ミゼラブル」というミュージカルが大好きで、

日本での舞台以外にも、ロンドンでも観たし、映画も何度も観ている。

DVD持ってるし。

 

そして、その都度感動しています。

 

 

でも、感動する場面が観るたびに違ったりする。

 

 

思い入れの強い登場人物も、そのたび変わる。

 

初めて観たときは、ひたすらジャン・バルジャンを追いかけていたのに、

次の舞台ではファンテーヌに涙して、

それからエポニーヌのいじらしさに心打たれ、

亡くなった仲間を思って歌うマリウスを抱きしめたいと思い、

ジャベール警部にだって、彼の人生に思いを馳せて号泣したこともある。

 

 

一人の人間だって、その時々でこんなに違うのに、読み手が変わればなおのこと。

 

 

 

とすれば、思いを共有するのは、さらに難しいのかも。

 

 

 

だから、

 

 

 

小説にしろブログにしろ、自分の諸々の思いを込めて書くのだけれど、

発表してしまえば、もうそれは読み手のもの。

 

 

 

ここは、こう読め

 

 

 

とか、

 

 

 

ここで感動して欲しい

 

 

 

 

とか、注文を付けることは実際問題できることじゃあない。

 

 

 

それを承知で、というか、そんなことも飲み込んで、作品を発表する。

(わたしにとっては、ブログの記事も、やっぱり作品)

 

 

 

だって、

 

 

それが、わたしの幸せだから。

 

 

 

 

 

≪ あけと流ことだま講座 ≫ 中級編開催します

 

東京では桜の開花宣言も出され、いよいよ春本番!

と言いたいところですが、相変わらず足踏み状態のお天気模様。

 

ですが、ことだま講座の方は、流れに乗ってトントンといきたいと思います。

 

 


 

 

 

 

 あけと流ことだま講座 ≫ 中級編を開催します。

 

 

中級編を受けていただくと、ご自身でもご家族やお友だちの≪おなまえ診断≫ができるようになります。

 

 

 

日時と場所は以下の通りです。

 

日 時)4月11日(火)13:00~15:00

場 所)はぴねす

参加費)5,000円(はぴねす提携セラピストの方は4,000円)

 

中級編から受けていただいても十分わかる内容となっております。

 

 

けれど、やはり入門編や初級編から受けたいと思われる方のは、次の日程での受講も可能ですので、ぜひどうぞ。

 

4月7日(金)11:00~12:30 入門編

       13:00~15:00 初級編

4月11日(火)10:30~12:30 初級編

 

*入門編については、こちら

*初級編については、こちら

 

 

場 所)いずれも、はぴねす

参加費)入門編3,000円

    初級編5,000円(はぴねす提携セラピストの方は4,000円)

 

お問合せ・お申し込みは、こちらから

*ご都合の合わない方は、リクエスト開催も可能ですので、遠慮なくご連絡ください。

 

シフトチェンジさせてもらえたみたい

昨年末から、様々な夢を見て、浄化が進んでいるということを、以前に書きました。

そして、前回の夢では、大大大号泣したわけです。

 

⏩ 変化への準備は着々と

 

 

まさに、浄化の嵐が吹き荒れたという感じでした。

 

これで浄化は終わったものと思っていました。

 

ところが・・・

 

 

 

 

さて、春分の日はスピリチュアル的に「リセットの日」だと言われています。

また、シフトチェンジが起こるとも言われています。

そのせいでしょうか、まるで、春分の日に合わせるかのように、

次から次へと夢見が続きました。

 

夢でメッセージを受け取ってきたわたしでも、

こんなことは生まれて初めてです。

 

 

いったいわたしの中で何が起こっているんだ~

 

 

と聞きたい気持ちでいっぱいです。

 

でも、誰に聞けばいいの~!?

 

 

 

 

 

それでは、簡単に夢をご紹介していこうと思います。

 

 

まず15日。

この日見た夢で印象深かったのは、美しい夜空というより、月の光景。

それは、この世のものとは思えない(夢の中だから、確かにこの世のものではない)、

なんとも不思議で見事な月だったのでした。

 

目が覚めてからも、しばし呆然としてしまい、

今もまだ鮮やかにわたしの脳裏に残っています。

 

 

 

 

 

 

そして、16日。

 

これまでは、過去の人々が夢に出てきていたわけですが、

この日夢に出てきたのは、まさに今わたしの回りの人たち。

 

 

彼ら(彼女ら)と共に、どこかへ行こうとしています。

 

そして、それとは別にわたし個人で、何かをする計画も立てているようです。

飛行機で行こうか、でも時差がどうだとかいいながら、バスにしようかとか。

夢ですから、つじつまが合わないところも、もちろんあります。

 

さらに大鍋で料理を作ったり、

神社へ行ったら、鏡から眩しい光が矢の如く出てきたり。

 

この日は、とても盛りだくさんの夢でした。

 

 

 

 

 

こうして、過去世や過去、そして現在の人々へと登場人物が変わり、

さらに未来を予想させる夢を見たことで、わたしの夢による浄化は終わったと思ったのですが・・・

 

 

 

18日。

 

出てきたのは、高校時代のクラスメート。

また、過去へと逆戻りです。

夢の後半でわたしは泣くのですが、その中にちょっと笑えることなんかもあったりして、

わりと静かで淡々とした夢でした。

 

 

 

 

翌19日。

 

目の前に、いろんなお金が並んでいます。

お金はみんな日本円で同じ金額ですが、内容が違う?

どれにしようか迷っていると、わたしの生年月日のお金があり、

わたしはそれを受け取りました。

 

 

いよいよ20日、春分の日です。

 

この日、わたしは夫とアーユルヴェーダのマッサージとシロダーラを受けに行きました。

 

 

 

お、シロダーラの時に、なんかすごい映像が見えたりして~

 

 

 

と期待したのですが、期待すると見れないもので、

ただこっちとあっちを行ったり来たりしていたような感じ、

つまりボーっとした状態のまま終了。

 

 

 

その晩です。

 

誰かが不思議な形のプレゼントをくれました。

わたしは、嬉しくて泣きました。

 

 

 

さすがにこれで夢見も終了かと思っていたら、

21日には、こんな夢を見ました。

 

 

なにかわからないけれど、仕事が入ってくるようです。

でも、その仕事は、今のわたしには縁もなければ興味もないもの。

 

 

目が覚めてから考えてみましたが、

今のわたしに縁も興味もないものは想像のしようがありません。

 

だから、考えるのは止めました。

 

 

そのうち、何か見えてくるのでしょう。

 

 

それまで待ちます。

 

 

 

 

年末からの見てきた夢。

特に、ここ数日は、本当に毎晩夢を見て、そしてよく泣きました。

 

前にも書きましたが、まるで春分の日に合わせるかのようでした。

 

 

 

これまでも、苦しいときに、

 

 

こういう夢を見たんだから、大丈夫だ

 

 

と、夢に支えられてきた部分もあります。

 

連載プロフィール

⏩ 34.漆黒の闇と魔法の呪文

⏩ 40.夢に勇気をもらう

 

 

 

どこかボーっとしているわたしを心配して、

大いなる存在がせっせとメッセージを送ってくれ、

それでも心配で、

 

 

 

とにかくシフトチェンジだけはさせておこう

 

 

 

と手配してくれたような、昨今の夢事情。

 

 

 

 

いつか、

 

 

ああ、あのときの夢は、こういことだったのね

 

 

と納得できる日がきたら、夢の詳細と共にまたご報告したいと思います。