映画「祈りの幕が下りる時」

東野圭吾の本は、ほとんど読んでいます。

 

ドラマや映画も、全部見ています。

 

 

新参者シリーズ完結という今回の作品、公開を待ちかねて早速今日観てきました。

 

 

涙腺の弱い方は、ハンカチ2枚はお持ちください。

 

泣けます。

 

父と娘の逃避行の場面は、往年の名作「砂の器」を思い起こさせ、さらに涙腺が緩みました。

 

※わたしにとって、これまで観た邦画の中では、

「砂の器」が、ダントツ一位の作品です。

 

原作はもちろん良かったですが、映画もまた隅々まで神経の行き届いた出来で、

大変満足いたしました。

 

 

「嘘」の裏側にあるものとは…

 

心に響く言葉もありました。

 

 

 

あ、ぜひとも最後の最後まで観てくださいね。

 

楽しめますから~

 

 

 

阿部寛の新参者シリーズ、これで終わりなんて悲しすぎる。

 

「帰ってきた新参者」でも、「古参者」でもいいから、

ぜひまた帰ってきてください。

 

 

切に切に願っております。

 

 

「どん底」はあるのか

>どん底から這いあげれない人もいます。
また、まだ「どん底」ではないのに

「どん底」と思ってしまった人も。

 

ブログにいただいたメッセージの抜粋です。

 

 

「明るい未来」とは

 

 

 

 

今日は、わたしの考える「どん底」について書いてみようと思います。

 

 

嬉しい

 

楽しい

 

悲しい

 

悔しい

 

 

など、人の感情には色々あります。

 

 

たとえば人類共通の感情比較表なんてものが存在しないことからもわかるように、

それぞれの感情を他の人のそれと比べることはできません。

 

 

 

同じように「どん底」もまた、それが本当にどん底かなんて決めつけることは、

誰にもできないのではないでしょうか?

 

 

 

その人が「どん底」と感じるなら、それがその人のどん底です。

 

 

 

 

 

なんだ、いい加減だなぁ

 

 

と思われますか?

 

 

 

でも、わたしはそこから、スタートしたいと思うのです。

 

 

 

わたしは、個人セッションで、クライアントさんが「どん底」とおっしゃるなら、

 

まずはそれを認めるところからスタートしたいと思います。

 

 

そうしなければ、なにも始まらない。

 

 

 

そんなのどん底とは言えませんよ。

 

いえ、どん底なんです。

 

いやいや、違うでしょう。

 

 

 

と言い合ったところで何になるでしょう。

 

 

 

年配の女性グループがレジで、

 

 

わたしが払うわ

 

いえ、わたしが…

 

 

と言い合っているのと同じです。

 

そんなこと言い合っていたら、いつまでたっても清算できないでしょう。

 

 

 

その人が、今がどん底と言うなら、それが今のその人にとっての、やはり「どん底」なのです。

 

 

わたしは、これまでいろいろな形で、

 

 

今の自分がどこにいるのか

 

 

を知ることが、とても大切だと書いてきました。

 

 

今の自分がどんな状態であっても、まずは素直に認め受け入れる。

 

 

それって、とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

次回は、

 

なぜ、どん底から這い上がってきた人が、

明るい未来を手に入れることができるのか

 

についてです。

 

 

 

 

初めてのバス旅

昨日は、雪がたくさん降りましたね。

 

皆さま、お変りありませんか?

 

 

ところで、わたしは箱根に行く際に高速バスを利用していますが、

実はバス旅というには行ったことがありません。

 

そこで今回、梅と桜の両方が楽しめるという宣伝文句に誘われて、

初めてのバス旅に参加してきました。

 

 

乗ったのはプレミアムクルーザーという、定員がたった10名の超ゆったりバスです。

 

トイレも広くてきれいでした。

 

 

 

行き先は熱海。

 

近いのに、未だまともに訪れたことのない場所です。

 

 

 

まずは、日本一開花が早いと言われている熱海さくら。

 

3~4部咲きとのことでしたが、なかなか見事な咲きっぷりでした。

 

風もなく穏やかな青天に桜の花が映えます。

 

 

 

お宿は熱海石亭桜岡茶寮

 

美味しいお料理に、素敵な露天風呂。

 

お風呂の後ろには大きな桜の木があり、満開時には、

それはそれは優雅な入浴が楽しめるそうです。

 

 

翌日は、前日とはうって変わっての雪空。

 

降りださないうちにと向かったのは、熱海梅園です。

 

こちらは、まだまだ蕾の木が多く、見頃は今週末あたりのようです。

 

 

 

 

それから、御殿場のイタリアンレストラン、タンタローバ デル ミュゼオでランチ。

 

 

 

ランチを食べ始める頃は、まだこんな感じ。

 

 

 

食べ終わる頃には、一面の雪景色。

 

でも、美しい~

 

 

どうせなら、これからお宿に行って露天風呂に入りたいわねぇ~と、

夫と笑いながら帰ってきたのでした。