言靈ワークショップに参加された方々の感想

 ≪ 言靈ワークショップ ≫ に参加された方々の感想

(2014年秋から2015年7月までの間に参加された方々の分)

*エネルギーに帰るのってびっくり。自分の名前の通りに生きます。

*50音一つひとつのパワー。名前に秘められたパワー。今後、文字がエネルギーに見えてきそうです。

*大変面白かったです。

*素晴らしく楽しい時間でした。言葉は命と思って子育てをしていたころが懐かしいです。もう一度、言葉や音の持つエネルギーをよく感じ取り、素直にステキな音を発していきたいと思いました。もっと、色々学びたいですね。

*やっぱり、音にも色にも波動があることはわかっていましたが、実感しました!

*名前の音も見ていくのが楽しかったです。

*『あおうえい体操』は、エネルギー補給になる感じがしました。

*自分の名前のエネルギーを知ることができて、自分の良さを確認すること ができました。『あなたとわたしの紡ぐ物語』もやりたいです。

*言葉の持つエネルギーの奥深さを勉強できました。

*翻訳をしてみて、「なるほど!」「だからか!」のような気付きがおもし ろかったです。

*名前のイメージと翻訳を知ることができ、今後意識してみたいと思いま す。

*マントラも、なんとなく選んだカードの、まさに“今”の自分とマッチして いて驚きました。

*日本語の歴史から、漢字→カタカナ→ひらがなまで、流れが分かって賢く なった気分です。

*ひらがなのエネルギーが分かって得した気持ちと、大きなツールを手に入 れられて嬉しいです。数秘と同じくらい活用したい。

*名前を付けるときの相談にのったり、ワークショップや屋号のアイデア出 しの講座も面白いかも。

*一番は、自分の名前を再認識したこと。

*漢字=中国であり、日本語の美しさはひらがな! ひらがなの良さを知ることができて嬉しかった。

*ちょっと久々に、前半授業を受けてる気分になりました。学ぶことって楽 しいですね。ゆみこさんの感じているひらがなの世界を、もっと教えてほし いなあ。

*言葉の良さ・意味などを興味を持って楽しく学べた。

*無意識に言葉の使い分けをしているということに気づいた。

*ゆみこさんの説明も話し方も、とっても明瞭でわかりやすく、終始楽しく 過ごせました。

*本当に楽しかった! それに尽きます。

*わたしの名前の響きの意味は、翻訳すると、「変化、進化を恐れず完成す る」。自分では、そんなふうに思ったことなかったけど、そんな面もあるのかな?

*自分で選んだこの名前。そんな自分でいたいと思います。

*家族や友達の名前をあてはめてみては、なるほど~と興味深かったです。

*内容はとても充実していて、且つ大変興味深く、面白かったです。

*「おとひめカード」を使ったワークでは、自分の気になるカードを引き、何を感じたのかを想像し、裏側を見て、感じたものと書いてある関連性を考察していく。僕はいくつかのキーワードを感じましたが、その中で「言葉にならない感動」というものがありました。

*カードには記載されてませんが、考えてみると「言葉にならない」程の時って「ああっ」「ええっ」「おおっ」等、「っ」が関連してませんか?

*素敵な先生や生徒さんと素敵な時間を過ごせましたヽ(´▽`)/

*言葉は言の葉。言靈には、力が宿る

*『言葉』には魂が宿っていると昔から信じていた私。言葉の力は良い面でも悪い面でもその力を味わってきました。ひらがなにひとつひとつに宿るエネルギーについて今回は学びましたが、とっても味わい深くて心地よいものでした。

*印象に残ったのは、『自分の名前は生まれる前から自分で決めてくる』というお話。私は息子の名前を結婚するずっと前に夢で受け取っていたので、息子は私を選んで『この名前をつけてくれ!!』とずいぶんと前から託してくれていたのだなぁ・・・と感動☆

*ひらがなのそれぞれの『行』にもそれぞれのエネルギーの特徴があって、それを色で表すのも面白そうだな。

*日頃何も氣にせず使っている日本語。その一語一語には深い意味が。目から鱗でした。大切にしたいと思いました。

*ゆみこ先生のご指導はとても解りやすくメッセージもたくさん頂きました。 また再受講したいワークショップです。

*おとひめカードがとても美しく、自分の名前や夫の名前に表される色がこんなに美しいのが嬉しい気持ちになりました。

*最初はまったく意味がわからなかったけど、進めていくうちに納得できて、思っていたよりも難しくなかった。なんだか楽しかった。これからは旦那さまと話す前にひといき入れてみようと思った。もうちょっと旦那さまに寄り添ってみようと思った。カードを実際触れて良かった。

*おとひめカード楽しかったです。子供へよく使う言葉、大事にします。

*『言霊』ありますよね!同じ音でも言い方、念、気、想いで変わったりするのかな…とも思います。音と色と波動、同じですね。楽しかったです。

*言葉も波動も光の集まりだということが印象的でした。おとひめカードもとても美しくて色々ながめたいなぁと思いました。ごとうゆみこ先生もとてもわかりやすく教えてくださり楽しかったです。

 

『あけと』 について

新しい屋号を何にしようと考えているとき、ふと気づきました。

わたしは、ヒーラーでもあり、これまでリーディングの仕事もしてきていたのです。

こんな時こそ、リーディング!!  

そこで、気持ちを落ち着けてハイヤーセルフに問いかけてみました。

*ハイヤーセルフとは?

自分の魂の高次元の側面のこと。 本来の自分(何のためにこの世に生まれてきたのか、その意味や目的を覚えている、知っている自分)、と思っていただけばいいです。    

 

すると、 『 あけと』   という3文字が降りてきました。  

あけと?  

なんだ、これ~   と、思いました。

でも、ハイヤーセルフからの言葉です。間違っているわけがありません。  

しばらく考えたのち、  

扉を開ける  

と、閃きました。  

うだ!  わたしは、ワークショップやセミナーを通して、たくさんの人たちが、人生の幸せの扉を開けるお手伝いをしたいと思っていた。だから、『あけと』なんだ! 

 

***

   

さて、わたしは、現在『ことだまワークショップ』を各地で開催しています。  

これは、ひらがな50音の一音一音に込められたエネルギーについてお伝えするワークショップです。  

そこで、念のため『あけと』のエネルギーも調べてみました。

あ・・・愛

け・・・放つ

と・・・統合  

最もシンプルにエネルギー翻訳をすれば、  

愛を放って、そして統合する。  

なります。  

また、秋頃を目処に、ワークショップに新たなメニューを加える予定ですが、そこには数霊の要素をもと考えています。  

なので、数霊でもチェックしてみました。  

あ・・・1

け・・・9

と・・・17  

で、合計27。  

『27』のキーワードは、  

祖国、神界、尊敬  

数霊アクションとしては、    

日本と日本人の素敵なところを挙げてみましょう。 祖国よよさを改めて認識してみると、また違った発見があるのでは?    

と、あります。  

なんと、わたしがワークショップを始めた理由とピッタリ一致するではありませんか!!  

やはり、ハイヤーセルフからのメッセージは確かなものでした。

 

  ***  

新たな屋号は、

  氣づきの学び舎  あけと  

す。  

どうぞ、よろしくお願いします。

4.父、逝く ・・・ その1

 

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中学3年生の秋口だったでしょうか。

母と姉が目を真っ赤に泣き腫らして帰ってきました。

姉は元々泣き虫でしたが、母は勝ち気で社交的な人でしたので、その母が泣きながら帰ってきたのが、わたしには異様に感じられました。


その頃、父会社に出かけても、具合が悪いからと途中で帰ってきてしまうような日が続いていました。


新聞記者になりたくてなりたくて、そうして念願叶って新聞記者になった父でした。

仕事が大好きで、喜びと誇りを持っていた人でした。


その父が、出勤途中で帰ってくるなんて、よほど具合が悪いに決まっています。

嫌がる父を、ようやく精密検査に行かせ、その結果を母たちが病院に聞きに行った日でした。



お父さん、癌だって。

お腹を開いたけど、もうどうしようもなくて、そのまま閉じたって。

もって2ヶ月なんだって。



その時のことを、どう書いたらいいでしょう。

わたしは驚くでもなく、悲しむでもなく、ただ黙っているだけでした。

予想もしない母の言葉にそれが何を意味するのか、とっさには理解できなかったのだと思います。


***


それから、怒濤のような日々が始まりました。


父がいなくなるということは、一家の大黒柱がいなくなるということです。


私立に通わせる余裕はなくなるから、絶対に公立に行ってもらわなければ困る。


母は言いました。


といえば、すでに受験する高校も決めていましたが、担任の先生と相談の上、変更しました。


さらに、



もうこれから先、あなたはお父さんの力を当てにはできないのだから、自分の力で生きることを考えなさい。


母から、そう宣言されました。


中学3年生のわたしにとって、その言葉は心に深く刻みつけられました。

そして、それは、わたしのその後の生き方に大きな影響を及ぼしました。


***


後から考えれば、母も必死だったのでしょう。

母は、娘のわたしが言うのもなんですが大変美しい人でした。

授業参観に来た時などには、



ゆみこちゃんのお母さん、外人?


と、クラスメイトから必ず聞かれました。

そんな母は、短大生の時に、友人と共に父の大学の学祭に行き、そこで父が母に一目惚れ。


必死で口説き落として、母が短大を卒業と同時に結婚したのでした。


その話を初めて聞いた時は、「あの、威厳の塊のようなお父さんが!?」と、にわかには信じられませんでしたが、なんか嬉しくてほのぼのと暖かな気持ちになったのを覚えています。



母は、勝ち気で社交的な人で、PTAでも活躍したりしていましたが、これまで1度も社会に出て働いたことのない人でした。

それが、40歳を過ぎて初めて働かなければならなくなったのです。

それも、家族を養うために。

どれほどの不安があったでしょうか。

なおかつ、その前に父の看病という大仕事が待っていたのです。


***


家族のみんながみんな、必死の思いでいっぱいでした。

                                                         

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