脳トレに励む

夫が数独の本の製作・出版社に勤めていたにも関わらず、

 

 

数字をいじくり回して、なにが面白いんだか……

 

 

と、全然やってこなかった数独。

 

 

ところが昨年、南アフリカへ旅行の際、

トランジットタイムの暇潰しでやったら、はまってしまった。

 

 

ボケ防止にも役立つといことで、毎日ちょっとずつですが、励んでおります。

 

計算は一切いたしません。

 

ただ、1~9までの数字を重ならないように入れていくだけ。

 

なのに難しい。

そして、その難しさが面白い。

 

 

 

 

左が、夫が取り組んでいる『難関数独』

右が、わたしがチャレンジ中の『とびっきり数独』

 

写真だと分かりづらいですが、夫の本の方が痛みが激しい。

 

 

なぜかといと、一問解くのに、ものすごく時間がかかるため、手にしている時間が長いから。

 

 

でも、ニコリの数独は、それぞれが作家さんの手作りで、作家さんとの相性?によって、解け方が違うので、

そこがコンピューターで機械的に作る、いわゆるナンプレと違うところかなぁ~

 

ちなみにレベル5あたりから、推理力が必要になってきます。

 

 

ニコリ

 

⏩日本数独協会

 

 

2018年最初の映画

2018年最初の映画は、『嘘八百』

 

 
写真は映画のホームページよりお借りしました。

 

 

わたしが、W主演の中井貴一さんと佐々木蔵之介さんが大好きで、

夫がテレビ東京の『なんでも鑑定団』のファンということで選びました。

 

 

新年早々、ハードな映画はちょっと……という方向け。

 

近藤正臣さんを始めとする芸達者な、あるいは個性的な役者さんも多数出演しておられ、

互いにだましだまされる面白いお話。

 

こういうのをドタバタコメディと言うのかな?

 

ゆる~く楽しめる映画でした~

 

好みは色々

2011年の秋にマレーシアのランカウイという所へ行きました。

 

ここでも野生の猿に遭遇。

 

 

 

毎朝おびただしいほどの雨が降り、初めてスコールというものを体験し、

 

 

そのあと、かぁーッと太陽が照り付けて、

 

 

これなら植物も育つわけだ

 

 

と、感心したのを覚えています。

 

 

 

 

で、そんな気候が嫌いじゃない。

 

 

一生住み続けろ

 

と言われると困るのだけれど。

だって日本が、やっぱり好きだから。

 

たまにそんな環境に身を置きたくなるのです。

 

それでアフリカに行ったり、屋久島にも行ったりするのかも。

 

 

なんでだろう。

 

メリハリがあるからかなぁ。

 

 

街並みとしては、ヨーロッパの古い石造りの街並みが好きなんだけど、

 

 

気候としては(亜)熱帯地域が好き。

 

 

なんとも、勝手なお話。