アクセントに魅せられて

満島ひかりさんが出ている洗顔料のCMがお気に入りです。

 

特に、

 

 

母ちゃん

あなたの娘を信じなさい

 

 

と言うところの、特に

 

 

しんじなさい

 

 

 

の部分のアクセントにはまっています。

 

 

 

楽しいなぁ

面白いなぁ

なんか、わたしもやってみたい!

 

 

 

そこで・・・

 

わたくしもアレンジして取り入れさせていただきました。

 

 

 

これまでは、夫が帰宅すると、

 

 

おかえり~

 

 

と、玄関でお出迎えしていたのですが、

 

最近は、

 

 

おかえりなさい

あなた、おかえりなさい

 

 

と、「な」の部分にアクセントを置きつつ、さらに「さい」を少し粘るように言うのが、マイブームとなっております。

 

 

夫は、それを聞くと、

 

 

奥さま、どちらのご出身?

 

 

とか、

 

 

わが家は賑やかだなぁ

 

 

 

と言って笑っております。

 

 

 

でも、これ、文字で書いて表現するのは、難しい。

 

もし、どこかでお会いする機会がありリクエストしていただければ、音でちゃんと表現させていただきます~

 

 

「終わりよければすべて」のタイ旅行 ⑨

「終わりよければすべて」のタイ旅行も、いよいよ終盤です。

 

このあたりで、わたしなりのタイ情報を。

 

 

まずはタイの食べ物について。

 

 

もともとタイ料理は大好きでした。

なので、タイでゴルフという企画にも乗る気になったわけです。

 

タイに着いて初めての夜。

あんなに色んなことがあったにも関わらず、わたしたちは仲よく夕飯を食べに行きましたよ。

 

 

ホテル近くのタイスキのお店。

 


 

初めてタイスキという言葉を聞いた時、

 

鯛のすき焼き~!?

 

とびっくりいたしました。

 

タイ料理のお店に行っても、なんか「鯛すき(焼き)」のイメージが頭から離れず、

食べたことはありませんでした。

 

というわけで、本場タイでタイスキ!!

 


 

美味しかったです。

 

もちろんシンハービールとともに~

 

 

レストラン中央にはカウンター席もあり、たくさんの女性が一人でタイスキを楽しんでいましたよ。

 

いいなぁ。

 

日本だと、鍋というと2名からというお店が多いですよね。

 

1人でタイスキ食べられたら、便利でいいなぁ~

 

すっかりタイスキファンになってしまったのでした。

 

今度、夫とタイ料理店に行く機会があったら、ぜったいタイスキだな。

 

 

お次は、A氏いち押しの一膳めしや的お店で食べた魚の醤油煮。

 

 

タイでは、

お水は絶対ミネラルウォーター

食事も屋台はやめておいた方が無難

です。

 

ですが、このお店、屋台に毛が生えたような感じであったものの、

これまでにA氏が何度も来たことがあるということで安心。

 

 

魚料理の写真は……

しまった、間違えて消してしまっていた!!

ごめんなさい~

 

 

え~っと、

大きな魚一尾が、その魚の形をしたアルミ製らしき浅いお鍋に入っていて、

下からボーボーと火の点いた状態で出てきました。

(こんな説明で伝わるかしらん)

 

圧巻です。

美味しゅうございました。

そのお店で食べた青菜炒めとか、そのほかのお料理も、全部美味しかった。

 

 

 

海外に行って困ることの一つに、メニューを見てもどんな料理か想像ができないってのがあります。

 

 

柔らかな〇〇肉をなんちゃらソテーしてマデラソースとともに

春野菜の△△を添えて

 

 

とか書かれていても、わたしイマイチわからないんですよね。

 

日本のメニューには写真が載っているのが普通なので、

初めての料理でもなんとなく想像ができるんですけどね。

 

国が違うと料理の常識的な調理方法や味付けもよくわからないし、

そんな中で、書いてある説明文もよく理解できないまま注文するのは勇気がいる。

 

それも確かに旅行の楽しみの一つではあるけど、ホントに疲れてお腹が空いているときに、

思ってもいない料理がでてくると、結構辛いものがあります。

(以前、夫とロンドンのインド料理店でオニオンフライを頼んだら、玉ねぎを小麦粉で練った、

テニスボールのような揚げものが出てきて、仰天したことがある)

 

タイのお店のメニューは、日本と同じように写真入りなので、助かりました。

 

実は、準備のいいS子さんは、もしメニューを見てもわからない時のためにと、

自宅の郵便受けに入っていたタイ料理の宅配(うちの方にはそんな宅配ないけど)のメニュー一覧を

持って来ていたのです。

 

 

これがあれば、もしものときには、この中の写真を指させば大丈夫

 

 

って。

 

 

でも、おかげさまで、そのメニュー一覧の出番はないままでした。

 

 

 

 

続きましては、コンビニで買ってみたヨーグルト。

 


 

 

コーンとお豆入り。

 

温かいココナッツミルクにお豆の入ったアジアンスイーツがありますが、それのヨーグルト版。

 

しっかり、コーンとお豆が入ってました。

お豆は、小豆っぽかったです。

 

大丈夫。

日本人にも食べられるお味でした。

面白かった。

 

 

こちらはタイのスーパーの写真。

 


 

意外にも、ワインコーナーが超充実していました。

 

それから、やはりフルーツコーナーは華やか。

 


 

 

そして、これは外せない、タイマッサージ。

 

町のいたるところにマッサージ店がありました。

 

タイ式だけでなく、アロママッサージとかもありました。

金額は、60分で日本円で約800円。

びっくりするほど安いです。

なのに、申し訳ないほど丁寧にやってくれます。

わたしとS子さんは、ゴルフに行った日は、必ずマッサージ店に行きました。

今日は、ここ

明日は、こっち

という感じで、ホテル近くのマッサージ店を回って楽しみました。

ありがたいことです。

 

 

それから、3日目にS子さんと行ったショッピングセンターのトイレマーク。

 

シンプルながら、微妙にリアルなデザインです。

 


 

 

そうそう、今回の主たる目的であるゴルフですが、プレイ代は日本とあまり変わらなかった。

もちろん安いところもあると思いますが、日本人が行くようなゴルフ場は、決して安くはありません。

ただ、日本と違うのは、プレーヤー1人にキャディさんとカートがそれぞれにつくところ。

 

なので、グリーンの様子を後ろから見ていると、

日本なら4人のプレーヤーに一人のキャディさんがグリーン上にいる図になるところ、

タイでは4人のプレーヤーと、それぞれについた4人のキャディさんの合計8人がグリーン上にいることに。

 

賑やかなこと、この上ありませんでした。

 

1日目2日目と3人でゴルフを楽しみ、3日目はS子さんと2人でショッピング、そしてマンダリンオリエンタルホテルでのスパと、豪華な一日を過ごしました。

 

そして、4日目。

わたしたちが帰国する当日、飛行機は夜の便だったので、昼は3人で再びゴルフ。

そこで、今度はA氏が災難に・・・

 

(つづく)

 

 

漢字の説明

最近は、テレフォンセンターのようなものもできていて、漢字の説明のマニュアルもあると漏れ聞いておりますが、わたしがOLをしていたころは、そんなものはなく、基本的には本人の裁量に任されておりました。

 

 

そんな時代のお話。

 

 

その1)

「郎」という字を説明するのに、

小林一郎の「郎」です。

 

と言って電話を切ったら、向かいの席の同僚が、

 

小林一郎って、誰?

 

 

と聞くのに、

 

 

わたしの創作。

要は伝わればいいんだ!

 

と言い切ると、

 

 

いやいや、それじゃぁ、伝わらないでしょ

 

 

という目で、じっと見つめられた。

 

 

その2)

「宗」という字を説明するのに、

 

 

菊正宗の「宗」です

 

 

と言って電話を切ったら、斜め向かいの席の上司に、

 

 

それってさぁ、お酒を飲む人にしかわからないよね

 

 

と呆れられた。

 

 

〈 ことば蔵 〉 の初回で、レジの男の子のもの言いに、心の中とはいえダメ出しをしたくせに、わたしもずいぶんなことをしてきたものだ。