思いつきのひと言

探し物をしているとき、

 

確かにそこにあるはずなのに、何度見ても見つからない

 

ということが、時々ある。

 

そんな時は、

 

見ているのに見えていないんだ

 

と思って、もう一度見てみると、たいてい見つかる。

 

人生にも、同じようなことがあるんじゃないかな?

アフリカンな日々 その8

ブレトリアで美しいジャカランダの花を堪能したあとは、再びヨハネスブルクに戻り、

いよいよブルートレインに乗車です。

 

昨年、運よくJR九州のななつ星に乗ることができました。

それ以来、わたしの中で寝台列車への関心が高まっています。

今回のアフリカ旅行も、野生の動物に会えるとともにブルートレインに乗れるというのが、

このツアーに参加を決めた大きな理由でした。

 

 ⇒ななつ星の旅行については、こちらをご覧ください

 

 


 

専用のラウンジからの乗車です。

乗務スタッフの紹介。

 


お世話になります。

 

これがブルートレイン。

 


 

私たちの部屋のナンバーは、『 22 』。

いわゆるマスターナンバーと呼ばれる番号です。

マスターナンバーというのは、二けたのゾロ目の番号のことで、特別なエネルギーを持った数字だそうです。

『 22 』という数字のエネルギーには、私たちの肉体や精神、感情といった人間にとって大切なすべての領域に安定とバランスをもたらす意味があり、また物質世界と精神世界のバランスと調和という意味もあるそうです。

 

 

数霊で見てみると、『 22 』は安定化をもたらす数霊。

基礎が固まり、型が整った中から鷹が飛翔するようにエネルギーが噴出していく。

また、高次元からの転生である空海・イエスと同じ数霊を持つことから、高次元からのメッセージを受け取りやすくなり、自らのインスピレーションが鋭くなる数霊ということです。

 

 

ジンバブエでラッキー7のバンガローに泊まり、Futureと出会い、そしてブルートレインではNo.22の客室に泊まる。

これからの人生の展開が楽しみです。

 

 

 

さて……

 

客室に入ると、フルーツのサービスが。

すかさず、シャンパンを注文しました。

 


 

夫と出発の乾杯~♪

 

 

お食事も、大変おいしかったです。



 

そして、翌日の午前中の降車前に、展望車でチップの贈呈式がありました。

お世話になったスタッフのみなさんへ感謝の気持ちを表します。

 

用意されていたのは、こんなきれいなカクテル。

その名も、ブルートレインです。


 

一泊二日の短い旅でしたが、バスタブ付きの客室で、のんびりくつろぎながらの移動ができました。

 

 

JR九州のななつ星は、こうした海外の寝台列車を参考に、そしてさらに良いものをと作られたことが、

今回のブルートレインの旅でよくわかりました。

世界には、まだまだ多くの寝台列車があると思いますが、わたしの中ではななつ星が、やっぱり一番かな。

 

 

中身を見る

このところ、

 

死にたい

 

と言葉に出したために命を奪われた人たちのことが、世間を賑わせていますが……

 

わたしは、

 

なぜ、生きているのだろう

死んだら楽になれるのに

 

と思ったことはありますが、それは「死にたい」ということとは、違います。

 

 

 

小学生の頃、苦手な歌のテストが近づいてくると、

 

 

タイムワープできないかな

 

 

と真剣に望みました。

 

 

タイムワープして、戻ってきたら歌のテストは終わってる

 

なんてことにならないかな~

 

なんて。

 

 

でも、それもやっぱり「死ぬ」こととは違います。

 

 

「一時的に姿を消したい」という意味でした。

 

 

 

ねえ、だから安易に

 

死にたい

 

なんて言葉にしてはダメなのです。

 

 

死にたい

 

と思ったときは、その「死にたい」という言葉の中身がなんなのか、ちょっと立ち止まって考えてみて欲しいのです。

 

 

ちょっと立ち止まって考えてみたならは、きっとその中身は、「死んでしまう」こととは違うと思うのです。