自分を大切にする

わたしは、セッションや講座やブログで、よく

 

自分を大切にしましょう

 

と言ったり書いたりします。

 

 

でも、自分を大切にするということが、よくわからない方もいらっしゃいます。

 

そんな方にとっては、

 

人から大切に扱われる

 

という経験が、とても有効です。

 

なので、たまには奮発して高級レストランで食事をしたり、

ホテルのラウンジでお茶でもしては?と提案したりします。

 

 

 

人から大切に扱われることで、

 

 

大切にされるって気持ちいい

 

 

ってことがわかります。

 

 

そうすると、

 

 

自分を大切にしよう

 

人のことも大切にしよう

 

 

と思えるようになります。

 

 

それが、

 

学び

 

です。

 

 

学びを重ねていくことで、その人の人生は、

より豊かなものに変わっていきます。

 

 

 

でも、大切にされることを履き違えてしまう人もいます。

また、大切にされることに対して、自分に承認を与えることのできない人もいます。

 

承認を与えることができない

 

 

とは、

 

 

受け入れることができない

 

 

といったような意味です。

 

 

 

そういう人は、ひたすら

 

 

もっと大切にして

 

もっと

 

もっと

 

ときりがありません。

 

 

これでは駄々をこねる子どもと一緒。

でも、子どもだって経験を積む中で学んでいきますよね。

 

 

学びの放棄

 

とでもいうのでしょうか。

 

 

そうして、学びを放棄し続けるとどうなるか?

 

 

昨今のニュースやワイドショーを騒がせるようなことになるのではと思います。

 

 

 

 

 

映画「コード・ブルー」

泣けます。

ハンカチは必需品です。

映画「コード・ブルー」です。

 

 

初めに書いておきますが、わたしは山ピーのファンではありません。

 

なので、

 

山ピー、素敵!

 

とかいうことは、この先書いてありませんので、悪しからず……。

 

 

さて、テレビドラマとしての「コード・ブルー」は、リアルタイムでは見ていなかったのですが、

たまたま暇な時に夕方放映されていた再放送を見たら、それからはまってしまい、

その後ビデオに撮って、ずっと見続けたのでした。

 

 

どこが良かったかというと、

 

 

一人一人の登場人物のキャラが立っている

 

 

つまり、

 

 

物語に厚みがある

 

 

つまり、

 

 

見ごたえがあった

 

 

からです。

 

 

もちろん、こんな若くて腕のいい、

しかも美男美女揃いの医師や看護師のいる病院なんて、

あるわけねぇ~だろ

 

と頭ではわかっていますが、それらを差っ引いたとしても、

十分に楽しめるドラマでした。

 

 

今回の映画版も、とても面白かったです。

 

 

わっ

 

と思わず声を出しそうになる場面あり

心揺さぶられ涙の零れる場面あり

自分の人生と重ね合わせて、しみじみする場面あり

 

 

ただ、惜しむらくは、涙で鼻を詰まらせた夫のグズグズ鼻息に、

もう一つ物語に入りきれなかったことです。

 

もっと、ズッポリはまり込んで観たかった~!!

 

八咫烏に魅せられて ④

熊野三山(くまのさんざん)は、

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称です。

 

今回の旅で熊野本宮大社と熊野那智大社には、すでに行きましたので、

3日目は、残る熊野速玉神社に加えて、花窟(はなのいわや)神社へとお参りしました。

 

熊野速玉神社は、朱色に輝く社殿の美しい神社です。

 

 

こちらの八咫烏

 

 

花窟神社は、鳥居の向こうに見える大きな岩がご神体です。

 

 

一人一人が元々持っているチカラを底上げしてくださるそうです。

 

わたしも、夫共々、底上げしていただけるようにお願いしてきました。

 

この神社では、毎年お縄掛け神事というのが行われ、

その縄がここに括り付けられます。

 

この縄に触れるといいことがあるそうで、もちろんしっかり触ってきました。

 

 

熊野三山それぞれには、熊野牛王神符「オカラスさん」という御神符があります。

 

わたしもいただいてきました。

こちらは、HPからお借りした映像です。

 

そして、熊野那智大社では、新しい御朱印帳も入手。

 

 

前々から行きたかった場所に、昨年から次々に訪れる機会に恵まれているのですが、

この熊野の旅もまた念願叶ってのものでした。

 

こんな嬉しい機会を与えてくださった天(神様)と夫に感謝。