アロハ~ その3

少し間があいてしまいましたが、初ハワイ旅行記『アロハ~ その3』です。

 

 

いかなりハワイ島へ上陸し4泊してから、ホノルルに移動しました。

 

 

 

 

 

 

 

翌日、せっかくだからワイキキまで散歩に行ってみようかと、朝10時頃ホテルを出ました。

 

しばらく行くと、沿道にずらーっと人々が並んでいます。

 

 

え、もしかしてホノルルマラソン?

いやいや、時期が違うでしょ

じゃ、なに?

 

 

近くにいたポリスに聞くと、

 

 

今日はカメハメハデーで、これから、パレードが通るんだ

 

 

 

とのこと。

 

 

 

カメハメハ・デーは「キング・カメハメハ・デー」とも呼ばれ、

ハワイを統一したカメハメハ大王を祝うハワイ州の祝祭日で6月11日である。

1871年末にカメハメハ5世によって制定され、翌年から実施されている。

(ウィキペディアより)

 

 

 

どうする?

せっかくだから見てく?

 

う~ん

ま、いいか

 

 

と歩き始めると、突然雨が!

 

 

 

 

これがなかなかの降りで、思わず近くのガソリンスタンドの屋根の下に避難。

 

 

しばらくすると、向こうの方から賑やかなブラスバンドの演奏が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

あ、パレードだ

 

 

 

 

ちょうど雨も上り、わたしたちは沿道へ。

 

 

 

カメラを構えてパシャリパシャリ

 

 

ブラスバンドに続いて、筋肉マンたち

 

 

 

 

 

そして、カメハメハ大王 !!

 

 

 

そのあとは、日本人のわたしたちにはよくわからないグループがどんどんやってきました。

 

 

 

 

 

こんなおばさまも…

 

なんだか、

 

 

 

見ていけ‼

 

 

と天から言われたような出来事でした。

 

 

 

 

思いつきのひと言

古い文芸仲間から、恩師の訃報を受け取った。

 

しみじみとした悲しみが、わたしの中いっぱいに満ちている。

 

 

たとえ、お会いする機会がなくても、師の存在そのものが、わたしの『書く』ことにおける支えだったから…

 

 

 

 

と同時に思うのは、

 

 

人の死について、しんみりと考えたり、思いにふけったりできるということは、ある意味とても幸せなことなんじゃないかということ。

 

 

あるいは、それだけ大人になったということか。

 

父が亡くなった時には、悲しみを感じる余裕がなかった。

 

 

 

というより……父の死を受け入れる勇気がなかったんだね、きっと。

 

思いつきのひと言

ハワイからの帰りの飛行機の中で、映画『恋妻家宮本』を観た。

 

心に残ったのは、

 

正しさより優しさ

 

 

 

どうしても、心のどこかに

 

 

正しことは、いいことだ

 

 

みたいな感覚があるなぁ~

 

 

 

そこに、優しさはあるか!

 

 

肝に命じたい。