思いつきのひと言

コミュニケーションについて学ぶのは、

 

人間関係における無駄な誤解や摩擦を避けるため

 

そのために、

 

自分を押さえたり偽ったりするのではなく、

 

自分の思いや主張をスムーズに通すため。

 

コミュニケーションが上手に取れる人は、多分、それほどの苦労なしに自分の思いを実現していると思う。

ゴルフと人生

わたしは今、ゴルフにはまっています。

DSC_0329 *昨年の冬のゴルフ場のイベントで撮っていただきました

 

夫と二人歳を取ってからも、のんびり楽しめるスポーツを

ということで、選んだのがゴルフだったのでした。

歳を取ってからのんびり楽しむためには、今のうちに上手くなっておかなければなりません。

というわけで、特にこの2~3年は、精進の日々です。

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ゴルフというスポーツは、完全に自己責任のスポーツです。

基本的には4人で回りますが、そこに審判が一緒について回るわけではありません。

だから、インチキしようと思えばできてしまう。

でも、しない。

それがゴルフです。

 

スコアは、もちろん大事ですが、それよりもマナーやルールが重んじられるといっても過言ではありません。

自分の判断と技術で勝負します。

雨が降ったり風が吹いたりしますが、それは一緒に回っているみんな同じ条件ですから、天気のせいにもできない。

 

今この地点から

どこに向かって

どのクラブを使って

どう打つか。

 

すべて自分で考え、自分の技術で立ち向かう。

迷いが出ると、まずミスります。

いかに自分を信じて打てるか。

だからといって、信じた結果がうまくとは、また限らないのが面白いところでもあります。

むしろ、うまく行かないことの方が、今のわたしには多いくらいです。

判断が間違っていることもあれば、技術が追いついてこないこともあるし、うっかりミスも、もちろんあります。

ミスがあって当たり前。

それが、ゴルフです。

 

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ゴルフを始めたころ一番つらいと思ったことが、どんなにミスをしてモタモタしても、

 

わたしのことは放っておいて、先に行ってて~

 

とは、言えないことです。

4人で回っていれば、その4人全員のプレーが終わらなければ、次のホールへは移動できません。

 

お先にどうぞ

 

も、

 

先に行って待ってるね

 

もできないのです。

 

 

でも、ありがたいのは、どんなに下手くそでモタモタしたとしても、それは、誰もが通ってきた道。

そのことに文句を言う人は、基本的にいません。

 

他のプレーヤーのことを氣にしつつ、自分のプレーに集中する。

自分のプレーに集中しながらも、互いに氣を使い合う。

 

それが、ゴルフかなと思っています。

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さんざんミスを繰り返してきた今、悟ったことがあります。

 

例えば、バンカー(砂場)や林の中に打ち込んでしまったとき、これまでは、その時点でミスったと考えていました。

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でも、実はそうではないのです。

バンカーや林の中からでも、次の一打がうまく打てれば、その前のことはミスではない。

次の一打を、焦ったり、取り返そうと欲張って打ち、さらに悪い状況にしてしまった場合に、初めてバンカーや林に打ち込んだことがミスになるのです。

そう考えられるようになってから氣が楽になり、逆にいわゆるミスが減りました。

 

 

これって、何かに似ていると思いませんか?

 

そう、人生です。

 

人生には色々なことが起きます。

でも、そのこと自体に価値があるわけではありません。

価値は、その後の自分の生き方で決まってくるのです。

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ゴルフと人生は似ていると、最近しみじみ思います。

 

そして、どちらも深い~

思いつきのひと言

すべての言葉に意味があるのは

その言葉を構成している

一つ一つの音に意味があるからに他ならない