はじめてのファスティング

このところ、わたしの中では、ずっと『浄化』がテーマになっていたような氣がします。

FBでほしののりこさんが在宅ファスティングをやりませんかと呼びかけているのを目にした時も、即座に「やりたい!」と参加表明していました。

のりこさんは

お金や数字をビジュアル化(見える化)することで、

あなたの夢もビジュアル化(現実化)します

という『マネービジュアライザー』なのです。

つまり、「お金のことならお任せ!」という頼りになる人なのです。

   o0480036013480122535[1] のりこさんて、こんな人 ☆☆☆

  お写真は、ブログから拝借しました。

 

 さて、『のりこと一緒にはじめてのファスティング』に、早々に参加表明したのは、8月のこと。

取り組む期間は、

11/13(金)~11/15(日) 準備期

11/16(月)~11/18(水) ファスティング期

11/19(木)~11/21(土) 復食期

です。

以前、マクロビの半断食を三日間したことがありますが、ファスティングははじめて。

早めにファスティングドリンクも取り寄せ、特にファスティング期には予定を入れないようにしようとか、自分なりに氣をつけてはいたのですが・・・

 わたしが用意したのは、こちらの2種類。DSC_3355

* * * * *

 

ファスティングに備えて胃腸に準備運動をさせる準備期に、ちょうど久しぶりの箱根の温泉&ゴルフの予定が重なりました。

普段はマクロビを意識した食生活を心がけていますが、旅行の時はそこで出されたものを美味しくいただくのをモットーにしています。

また、久しぶりの箱根でのゴルフということもあり、当然のことながらアルコールも。

DSC_3318やっぱ、日本人には日本酒だぜ!

 

 

頭の隅でファスティングのことを考えながらも、楽しく食べて飲んでの3日間を過ごしました。

 

DSC_3325

カキの土手鍋も、美味しかった!!

 

実は、その直前に、急遽夫が15日(日)~17日(火)に出張することが決まっていたんですね。

そんなことを、あれやこれや露天風呂に浸かりながら考えていたら、

 

そうだ!

15日からファスティング期に入ろう!

 

と、閃きました。

夫が出張でいない3日間にファスティングをするのが、一番いいと思ったのです。

でも、本来は、13日から15日までが準備期。

準備期が1日減ってしまいます。

 

胃腸の準備は大丈夫かな?

いや、大丈夫。できる!

 

いわゆる根拠のない自信というやつに後押しされての日程変更となりました。

 

* * * * *

 

ファスティング期 1日目 (11月15日)

 

 朝、羽田発9:32の飛行機に乗らなければならない夫を見送るためにいったん5時半に起きたわたし。

ファスティングを始めるにあたっては、省エネでいこうと決めていたので、無事夫を送り出したあと再び布団に…

目が覚めたのは、8時半でした。

いつものように白湯の飲んでからショート・メディテーション、それからヨガを30分。

と、いつもと変わらない日常。

元々、朝は紅茶か番茶に、生の野菜や果物・納豆くらいしか食べないので、ここは特に空腹を感じることなくクリアー。

それから、久しぶりに丁寧に部屋の掃除。

なんせ浄化がテーマですからね。

体の浄化にお部屋の浄化。

この組み合わせは抜群だと、のりこさんからも事前に言われていました~

わたしが一番心配だったのは、午後のまったりタイム。

ここで、お茶しながらおやつをつまむという習慣が、わたしにはあるのですね。

ここを乗り越えられるかどうかが、わたしのファスティングがうまくいくかどうかの分かれ目なのです。

とにかく、お腹が空いたと思ったら、ドリンクをチビチビ飲んでくださいとのアドバイスをいただいてましたので、午後ソファーに寝転がりながらチビチビやって乗り越えました。

それから暇だったので、早めにお風呂に入りまして、またチビチビやって早めに寝ました。

夜はね、遅くにお腹が空いて食べるくらいなら寝てしまうっていうタイプなので、全然辛くなかったですよ、ホント。

あ、ファスティング・ドリンクは、お湯で割るとホットワインみたいで、結構いけますよ。

 

なんか、あまり面白味のない報告記事だなぁ~

ま、あと2日あるので、気負わずにやっていきます~

 

   続きは、こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AnjyuとMiwakoの融合クリスタルボウル演奏

今日は11月11日。

『1111』と1が4つ並んだ、新たなスタートを表す特別な日でした。

そんな特別な日に、特別なイベントがありました。

 

AnjyuとMiwakoの

                         融合クリスタルボウル演奏

 

Anjuさんはアルケミー、Miwakoさんはフロスティッドという、それぞれクリスタルボウルの演奏家なのです。

その二人の融合演奏会。

なんて、ステキな企画でしょう!

  AnjuさんのHPは、こちら ☆☆☆

  MiwakoさんのHPは、こちら ☆☆☆

 

 

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こちらがアルケミー

 

そして、こちらがフロスティッド

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わたしは、これまでMiwakoさんのフロスティッドは何度か聞いたことがありますが、アルケミーは初体験。

 

さて、どんな演奏会になるのでしょう。

ドキドキの初体験~

 

床に置かれた畳の上に横になり、部屋が暗くなって演奏会が始まります。

これまでのフロスティッドの演奏会では、演奏が始まると同時にわたしの意識は宇宙に飛んでいったのですが、今回は初めて最後までずっと意識がありました。

けれど、不思議なんですよね。

 

あ~、これがアルケミーか~

 

と思いつつ、涙が勝手にこぼれてきたんです。

 

あれ、なんでわたし泣いてんだろ

 

って。

頭の中の意識とは全く関係なく、心がふわぁーと暖かくなって涙がこぼれてきたんです。

そして、光に輝く雲のような、美しい神殿が浮かんできました。

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たとえば、こんな感じ。

 

それから、フロスティッド。

 

男前!

 

アルケミーが可憐な少女なら、フロスティッドはたくましい男性のイメージでしょうか。

フロスティッドの時に浮かんできたのは、こんなイメージの神殿です。

 

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こちら、先日行ったミャンマーで撮ってきた中の一枚。(後日、旅行記も掲載予定)

 

 

 演奏終盤、ふいに

 

神の玉座

 

という言葉が降りてきました。

でも、それが何を意味するのか、今のわたしにはわかりません。

それから、

 

みんなが幸せならそれでいい。

 

という思いがこみ上げてきて、またまた泣いてしまいました。

 

『 幸せ 』の形は、人それぞれ。

わたしの思う幸せが、必ずしも他の人のそれ一致するわけではありません。

『 幸せ 』の形も中身も、みんなそれぞれに違うけれど、みんながそれぞれに幸せなら、それでいい。

 

そんな思いが胸いっぱいに広がって、泣けて泣けて仕方がありませんでした。

 

クリスタルボウルの演奏会で、最初から最後まで意識がはっきりとしていて、なおかつこんなに泣いたのが初めてなら、体の色々なところに反応が出たのも、また初めてのことでした。

まず、演奏が始まってすぐに右足がつりました。

 

え、こんなときに!?

 

と思った次の瞬間には、お腹がギュルギュルいいだしました。

それから左の膝がヒクヒクしたかと思ったら、顔の右半分が引きつったり・・・

なんとも忙しい演奏会でした。

きっと、クリスタルボウルの音色というか振動によって、体のあちこちが調整されたのでしょう。

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

演奏会の終了後、涙がこぼれたこととか、みんなが幸せならそれでいいと思ったことなどをお話ししたのですが、Miwakoさんも当日の朝、やっぱりふと涙がこぼれたそうです。

また、久しぶりにお会いした、いつもキュートなYさんも同様に、朝みんなの幸せを思ったとのことでした。

そんなシンクロにもびっくりな演奏会でした。

 

Anjuさん、Miwakoさん、本当にステキな時間をありがとうございました。

 

Miwakoさんの、この演奏会の紹介ブログは、こちらからどうぞ ☆☆☆

 

17.短大入試当日

国公立なら上の学校に行かせてあげる。

 

高校3年生になった時に、母から言われた言葉です。

母子家庭にあっては、私立の大学に進むとなれば、その経済負担はかなりなものになります。

母の言うことももっともだと、わたしは国立大学と公立の短大のふたつを受けることにしました。

国立大学の方は、以前から行きたいと思っていた遠方の大学。

短大の方は、国立一本ではさすがに心もとないし、仕方なく近場でどこか…と選んだところ。

思い入れが全く違います。

さて、その思い入れの全くなかった短大の入試当日のお話。

 

* * * * *

 

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わたしは、これまでの長い人生の中で、寝坊というものをほとんどしたことがありません。

元来が神経質なのでしょうか?

たいてい、目覚ましのなる直前に目が覚めます。

そして、朝ごはんを抜いたこともありません。

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なにはなくとも朝ごはん

という環境で育ったのです。

ところが、短大の入試当日の朝、あり得ないことが起こってしまいました!!

なんと朝寝号をした挙句、朝ごはんを食べることもできないまま短大の入試を受けることになってしまったのです。

 

* * * * *

 

生まれて初めて朝ごはん抜きで家を出たわたし。

最初の数学は何とかクリアしましたが、次の英語は苦手な上に空腹で、どんな問題でなんと答えたか、試験の直後ですら全くきれいさっぱり覚えていないほどでした。

さて、昼食を食べて一段落したあとは得意の国語。

こちらは、難なくクリア。

そして、最後は社会科。

 

ところで、この日は夕方から体操の世界選手権のテレビ中継のある日でした。

入試は、30分経過したら部屋を出ることができます。

最後の社会科を30分で終わらせてダッシュで帰れば、テレビ中継に間に合うという計算です。

なんせ、全く思い入れのない短大の入試です。

 

入試より体操の世界選手権!!

 

という意気込みで、最後の社会科に取り組みました。

真剣に集中して問題を解き、慌て者のわたしとしては本当に丁寧に見直し、そして30分経ったところで退室。

ダッシュで校門へ向かいました。

が・・・

恐ろしく方向音痴のわたしは、さして広くもない校内で、道に迷ってしまったのです。

だって、全く思い入れのなかった短大です。

入試前の下見すらしていなかった~

 

出口はどこだ!

 

頭の中は,完全にパニック状態です。

尋ねようにも、まだ試験の真っ最中で、辺りには誰もいません。

 

体操のテレビ中継が~!

 

必死になって走り回り、ようやく出口を見つけ、そこから駅まで猛ダッシュで突っ走り電車に飛び乗りました。

ところが、そうまでして乗った電車は、普通電車。

本来は急行電車に乗らなければならなかったのです。

普通電車に乗っていたのでは、いつになったら帰ることができるのやら…

 

体操のテレビ中継が~!!

 

泣きそうになりながら、途中の駅でようやく急行に乗り換えることができ、

ヨレヨレになって帰宅。

すぐにテレビのスイッチを入れました。

体操世界選手権のテレビ中継は、始めの方こそ見逃したものの、ほぼ見ることができました。

これって、めでたしめでたしなのかしら?

 

結局、希望した大学には落ち、全く思い入れのなかった短大に通うことになったのですから、人生というのは面白いものです。

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