『心と体が喜ぶ癒しフェスティバル』

第25回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル(浅草)に、出展します。

 

【日にち】2015年10月25日(日)

【時間】10:30 – 17:00

【入場料】500円

【場所】東京都立産業貿易センター

(台東館)4F /(浅草駅から徒歩7分)

 

アクセス:

https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/

 

わたしの出展内容は、

 

ミニ・リーディング  1000円

過去世リーディング    500円

あけと流 おなまえ診断  1000円

 

です。

 

ぜひ、遊びにいらしてください。

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こんな、感じでやってます~

門前仲町☆黄金散歩

10年ほど前に2年間住んでいた門前仲町。

当時住んでいたマンションの、すぐ近くにある歯医者さんに、今でも半年ごとに定期検診に通っています。

今日も夫と検診に行き、それから慣れ親しんだ門仲散歩。

 

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本日は、深川不動尊近辺です。

まずは、腹ごしらえに近為。

こちら、いつも店の前のベンチに待っている人がいます。

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ここは、おつけもののお代わり自由です。

お代わりのたびに、お漬け物の種類が変わります。

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わたしは、珍しく若鶏の粕漬け定食。

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二日酔いの夫は、京漬け物とあさりのぶぶづけ定食。

食欲がないと言いつつ、完食しておりました。

食後は、美味しいコーヒーをいただきます。

近為そばのMONZ CAFE。

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多分、女性だけでやっているお店です。

シックで落ち着いた店は、わたしの大好きな空間です。

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門仲は、下町情緒が漂いつつも、映画館ありスポーツクラブあり、ゴルフの練習場もある!

夏のお祭りの時は、朝早くから子ども神輿がマンションの前を元気に通ってましたっけ~

交通の便も良く、個人経営の商店も、まだまだたくさんあって、大好きな町です。

 

年取ってからでも、またこの町に住めたらいいなぁ~

 

 

世界記憶遺産

南京大虐殺が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたとのニュースを見ました。

南京大虐殺については、こんな思い出があります。

 

わたしが、かつて所属していた文芸サークルの先生のお話です。

その先生は、文芸評論家として大変素晴らしい方であるのはもちろんのこと、ユーモアのセンスもあり、わたしは大好きでした。

先生との出会いがなければ、今のわたしはなかったと思います。

 

その先生は、大虐殺が行われたとされる、まさにその時、南京にいらっしゃったそうです。

そして、

 

大虐殺なんて、南京のどこでも起きていなかった。

けれど、日本に戻ってきて、いくらその話をしても、誰も聞いてくれなかった。

 

その時の、残念そうな悔しそうな情けなさそうな先生の表情と声音。

それこそ、わたしの記憶遺産です。

木の葉と雫 - コピー

 

さて、冷静に考えてみましょうか。

 

歴史というのは、作られていくものです。

世界中の、どの国、どの地域、どの人々にとっても、公正で公平な歴史なんて、存在しません。

日本の歴史を振り返ってみても、みんながよく知っている豊臣秀吉、織田信長、徳川家康といった歴史上の有名人の人物像だって、結局は作られたものですよね。

秀吉なら秀吉の回りにいた全ての人々に聞き取り調査をしたわけじゃないし、もし、聞き取り調査をしたとしても、みんなの意見がてんでバラバラだったら、どう判断する?

結局は、それらを語り継いだ人々の気持ち(意図)次第…

 

* * * * *

 

わたしは、こう考えます。

今回の件で言えば、

 

今の日本を見てください

 

と言える日本になればいい。

そういう日本に、みんなでしていけばいい。

そうして、笑顔で胸を張っていればいい。

 

だって、 それしかないでしょう?

「なかった」と言う人がいても、聞き入れられず、「あった」こととして記録という事実に残ることになった。

そして、時計の針は巻き戻せない。

 

 

さて、これを、一人の人間の生き方に照らし合わせてみると、こうなります。

 

例えば、かつて誤解を受けたりといった、ひどく悲しくて悔しくて情けない経験をし、深く傷ついたとしましょう。

でも、人生は、そこで終わりではありません。

その後があります。

 

何年か経った時に、

 

今の自分を見てください

 

と言える自分になっていれば、それでいいんじゃないでしょうか?

そう言える自分へ向かう道を、選んで歩んでいく。

そうすれば、過去の出来事なんて、今の自分になんの影響も及ぼしていないことに気づくでしょう。

 

 

そうやって生きていけば、人生は必ず好転していきます !

 

自分の歴史=人生は、自分が作る。

森と日差し