きつね先生の『古くやさしい魔法の生き方』

先日、久しぶりにメッセージ性の強い夢を見ました。

 

日常よくある街並み。

様々な建物があり、たくさんの人たちがいます。

すると突然、

 

わたしは、わたしで、わたしなの。

 

という言葉が、どこからともなく降りてきました。

 

わたしは、わたしで、わたしなの。

 

この言葉が、わたしの頭の中で何度も響き渡りました。

 

ふと氣がつくと、先程と同じ街並みが・・・

だけど、少し様子が違います。

人が減っているのです。

わたしが、ちょっと苦手だなと思った人たちの姿が消えているのです。

そして、そこには、すっきりとした、わたしにとって居心地のいい空間が広がっていました。

 

* * * * *

 

さて、昨日、きつね先生(鉄平さん)の

 

古くやさしい魔法の生き方

 

という講座を受けに厚木まで行ってきました。

          きつね先生って、こんな人 ⇒ HP

 

講座を主催してくださったのは、花育セラピーや、ドリームキャッチャー作成など、素敵なワークショップを数々開いていらっしゃる、「ゆきんこ」こと、小日向由紀子さん。

     ゆきんこって、こんなことしてます!

 

この講座、前々から興味があって受けたかったのです。

でも、なかなか日程が合わずにいた待望の講座です。

 

『古くやさしい魔法の生き方』の『古く』というのは、やや古典的な意味でのスピリチュアルと言えばいいのでしょうか?

 

今時の本屋に並んでいるスピリチュアルや自己啓発の本とは、少し趣が違います。

もっと、楽で簡単です。

だから、『古く』に『やさしい』が続くのでしょう。

『魔法』は、『奇跡』であり『シンクロ』のこと。

なんてぇことを、村上春樹の『東京忌譚集』を教材として使いながら、進めていきます。

そして、『浄化』によって『心の安定』を強化していくワークをします。

『思い込み』をなくすワークの中で、スプーン曲げもしました!

なんせ、この講座に惹かれた最初の理由が、

 

スプーン曲げをしたい!

 

だったので・・・

 

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ほらね。

わたしも、曲げましたよ!

曲げることができましたよ!

ルンルン \(^o^)/

 

それから、『新月の願い』のこととか、色々。

 

講座の終盤で、

 

意識と無意識の境目が消えると、アーキタイプの影響に左右されない『本当の自分』になる。

 

という話が出た時に、夢からのメッセージ

 

わたしは、わたしで、わたしなの。

 

が、わたしの頭の中に甦ってきたのです。

 

本当の自分になると、そこには自分にとって最も生きやすい世界が広がる・・・

 

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 たとえば、こんなギザギザくんでも、これが真の、本当の自分なら、

 

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個性を失うことなく、回りとしっくりかみ合って、楽に生きていける。

そんな風に思ったわけです。

(下手くそな絵でゴメンナサイ~)

 

この、まさにシンクロに一人感動していたわたしです。

 

最後に、きつね先生が、タロットカードの一覧をダウンジングしながら、一人ひとりが今浄化すべきカードを教えてくださり、講座は終了となりました。

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 わたしは、10枚もありましたよ。

でも、たくさんの浄化すべきカードがあるということは、それだけ伸びしろがあるという意味に受けとりました。

あ、カードの意味は、必ずしもタロットカードの解説に載っているものとは一致しませんので、念のため。

これから、毎日一枚ずつ浄化していきながら、そのときの感覚も記録していきたいと思います。

 

きつね先生、そして、この素晴らしい場をセッティングしてくださったゆきんこさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

16.短大に通う

プロフィール連載も、ようやく花の短大時代に突入です。

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           これまでの連載プロフィールの目次は、こちら

 

名古屋の片田舎の公立高校でノンビリとした高校生活を送っていましたが、真面目な子は、2年生になった頃から、もう受験のことを考えていたようです。

 

ねえ、どこまでやった?

 

と、参考書を小脇に抱えたクラスメイトに尋ねられたことがあります。

 

・・・・・?

まだ、2年だけど・・・?

 

そんな状態だったわたしも、さすがに3年生になると、受験のことを意識し始めました。

母からは、

 

国公立に行くなら、上の学校に行かせてあげる。

 

と言われていました。

高校を出てすぐに働くのは何となく嫌だなぁと思いました。

社会人になるのに、もう少し猶予が欲しいと考えたわけです。

そこで、遠方の国立大学の国文科と近場の公立短大の2つを受けることにしました。

大学に受かったら古文の研究をしたいという希望もあるにはあったのです。

しかし、父が入院してから亡くなるまでの4ヶ月があまりにも緊迫感に溢れた濃い4ヶ月だったせいか、高校に入った途端、わたしの緊張の糸はプッツリと切れてしまっていたのです。

どうしても、以前のように勉強に身が入りません。

一度切れた糸は、結局二度と張り直すことはできませんでした。

 

かくしてわたしは、あえなく大学入試に失敗し、公立短大に通うことになるのですが、その受験日当日のことを、次回にお話ししたいと思います。

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振り込め詐欺か?

わたしは、どうも、いわゆる権威を笠に着て威張り散らす類いの人間が氣になって仕方ない、というか許せない、ある意味困った性格でして・・・

 

* * * * *

 

先日、用事があって新宿に行きました。

約束の時間まで、まだ少し間があったので、とある喫茶店に入ったのですが・・・

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わたしの席の斜め前の席に、二人の若者が向かい合って座っていました。

 

愛社精神がないヤツはだめだ。

 

とかなんとか聞こえたので、最初は就活中の学生が先輩の話を聞いているのかと思いました。

ところが、段々話がヒートアップしていきます。

どうも、会社の先輩が後輩に仕事、特に電話の応対について教えているみたいなのですが、その言い方が、なんとも気分が悪くなる感じで。

いやだなぁと思ったのですが、席が近いので、どうしても耳に入ってきてしまうのです。

汚い表現ですが、「胸くそが悪くなる」といった表現がピッタリくるような。

もしかして、振り込め詐欺のやり方でも教えてるんじゃないか⁉

と茶々を入れたくなるような言動が、次から次へと繰り出されてきます。

挙げ句に、

 

俺を見ろ

俺が話している時は、俺を見ろ

 

と、顔を赤くして、大きな声を出しながら、右手で自分の胸を叩き出したのです。

まるで、相手を威嚇しているときのゴリラのようです。

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そこで、ちょうど店を出る時間となりました。

わたしは、その席の横を通りしな、その先輩らしき男性の顔をじっと見て、

 

うるさい

 

と一言告げて、店を後にしました。

何も言わずに店を出るのが、多分最も安全で妥当な方法だったでしょう・・・

でも、一言言わずにはおれませんでした。

わたしの心の中には、もっと色んな言葉が渦巻いていたのですが、それらを全部言ったところで通じるとは思えなかったし、下手に言えば、

 

お前のせいで、俺が文句を言われた

 

と、目の前に座っているくだんの後輩に八つ当たりしそうだったし。

 

で、結局 “ うるさい ” という、わたしの素直な感想のみを伝える結果となりました。

 

* * * * *

 

わたしは、『言靈ワークショップ』というのをしています。

 

言葉は、すべて光の集まり。

言葉に、悪いものは一つもない。

言葉が人を傷つけたとしても、言葉に罪はない。

あるとすれは、それは、その言葉を使う人の思いにある。

 

これが、わたしの言葉に対する基本的なスタンスです。

人は言葉に自分の様々な思いを込めて使います。

だからこそ、言葉の本当の意味を知ることが大切だと思うのです。

本当の意味とは、辞書に載っている意味ではありません。

その言葉、一音一音に秘められたエネルギーのことです。

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言葉が美しい光の集まりと知るだけでも、言葉の使い方は変わるのではないでしょうか。

声の調子や表情のみならず、選ぶ言葉自体も変わるかもしれません。

回りまわって、その人を取り囲む環境すら変わる可能性があります。

もっと、言葉を知って大切にしませんか?

 

『言靈ワークショップ』については、こちら