思いつきのひと言

なにがいいとか悪いとかではなくて、

 

なにがあろうと、それを明日を生きるチカラに変えられるかどうか。

 

大切なのは、そこだと思う。

ラッキーな花見

知り合いの色鉛筆画が入選したというので、久しぶりに上野にある東京都美術館まで行ってきました。

 


 

画の作者は、独学で色鉛筆画を始め、展覧会に出すたびに入賞しています。

 

驚きです。

 


 

彼女の画には、対象者に対する温かい眼差しが感じられます。

 

それが審査委員の方たちにも伝わるのでしょう。

 

ステキなことです。

 

 

 

さて、せっかく上野公園まで来たのですから、桜も・・・

 


 

 

今日は、残念ながら風も吹き、雨も時折降る生憎の天気でしたが、それでもなかなかの人出です。

 

 


 

 

 

人ごみの苦手なわたしは、いわゆる花見に行くことは、まずありません。

 

ですが今日は、ありがたいことにお花見ができました。

 

ラッキーでした。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ただ一歩一歩進めばいい

昔、再就職するために上京することになったとき、夢から勇気をもらったことがあります。

 

 

⇒連載プロフィール「40.夢に勇気をもらう」

 

 

最近、ふと気がついたのだけど、あの夢は、ただ上京するにあたっての

勇気をくれただけではなくて、人生全般に対するメッセージだったのではないか、と。

 

 

 

わたしは、最近までもっと自分の世界を広げたいと思っていました。

 

 

もっと広い世界へ出ていきたいと。

 

 

ただ漠然とそういう思いを抱いて、内心焦っていました。

 

 

そう、できれば階段を5段飛ばし、10段飛ばしで行くような。

 

 

 

でも・・・

 

 

 

それも最初は1段目から。

 

 

つまり、自分の身近な人たちに受け入れられ、喜ばれること。

 

そこからなのだと、今更ながら改めて気づいたのです。

 

 

 

 

 

階段を1段1段丁寧に上る。

 

ただひたすらに、心を込めて上る。

 

 

 

すると、きっと、わたし自身気づかないうちに、それはエスカレーターになっていて、

先には広い世界が広がっているのだと。

 

 

そう思ったら、なんだかホッとしました。

 

 

ホッとして嬉しくなりました。

 

 

なんだ、ただ一歩一歩進めばいいだけなんだ!