四季島の旅 ⑦

二日目のランチは、車内で。

 

北斗「クリマ」の関川シェフによる、地元の食材を生かしたランチ。

 

メニューからして、個性的。

想像力が、掻き立てられます。

 

 

お料理の一部です。

 

 

 

そうこうしているうちに、列車は伊達紋別駅に到着。

 

今夜は、列車を降りてニセコ昆布温泉の宿に宿泊です。

 

泊ったのは、杢の抄

ロビーも素敵です。

 

 

 

でも、なんといっても素晴らしかったのは、部屋付きの露天風呂です。

 

川のせせらぎ、鳥の声、木々の香り……

 

いつまでも、いつまでも、ゆっくりと浸かっていたかったお風呂でした。

 

もちろん、お酒もお料理も、美味しくいただきました。

 

 

 

 

はぁ~、幸せです。

 

 

 

 

 

 

でも、なんといっても素晴らしかったのは、部屋付きの露天風呂です。

 

川のせせらぎ、鳥の声、そして木の香り……

 

 

いつまでも、いつまでも、のんびりと浸かっていたかったお風呂でした。

 

 

お料理も、大変おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季島の旅 ⑥

四季島の旅二日目は、朝起きると、もうそこは函館でした。

 

そして、函館の朝は早い。

 

6時半にはバスに乗って朝食会場へ。

 

着いたのは、料亭冨茂登。

 

料亭です。

 

料亭だから、本当は夜しか営業していないのですが、

四季島のためにだけに朝食を準備してくださっているのです。

 

 

函館では朝食の定番といういかそうめんや、粒の大きなイクラ丼をいただきました。

 

 

 

 

 

帰りには、おかみさんを始めとするお店のみなさんが、見送ってくださいました。

 

 

 

感激です。

 

 

朝食後は、アイヌ演舞を拝見し、函館市北方民族資料館へ。

 

 

 

 

 

貸し切りの路面電車に乗り、朝市にも行きました。

 

 

四季島の旅 ⑤

日光東照宮の拝観を終え、四季島に戻るとディナーです。

 

車内での特別なひとときということで、一応ドレスコードがあります。

 

 

少しばかりオシャレをしてDININGしきしまへ。

 

 

お料理には、それぞれに合ったおすすめのお酒がセレクトされていましたので、それらを順番にいただきました。

 

 

昨日の四季島最初のお食事であるランチと今夜のディナーは、「TRAIN SUITE  四季島」の総料理長岩崎均さんによるものでした。

 

 

疲れと満腹感と、列車の心地よい揺れで、この日の夜はおかげさまで熟睡できました。