思いつきのひと言

人は変わるんじゃない。

 

本気で願って決めて、自らを変えるんだ。

 

それが、はた目には、変わったように見えるだけ。

 

変わるには、強い意思と実行力が必要だ。

新たなご感想をいただきました

 
新たにKクンから、ご感想をいただきましたので、
紹介させていただきます。
 
 
「お由布」の感想


さすが言霊の先生と言った感じの綺麗な言葉で綴られた作品でした。

とても読みやすく、毎回スッと物語の世界に入って行けました。

最後は自分で自分を見つけたお由布。

ホッとしたラストでした。

これからは幸吉と仲睦まじい夫婦として寄り添い生きて行って欲しいと思います。

でも、もう少し二人の馴れ初めを知りたかった気もします。

恋も知らずに誠之助に嫁いだお由布が、幸吉に想いを感じる場面や

エピソードがもう少しあれば今一歩感情移入が出来た様な気がします。

誠之助と言えば、ラストに一人旅立つシーンが印象に残りました。

己の人生に真っ直ぐに忠実に生きた故に、

愛情表現が果てしなく偏ってしまった男。

一人旅立つその胸中はいかがなものだったのだろうか…。

哀しみ?

怒り?

空虚?

疑問?

それとも新天地への期待?

妻との別れはこの男に何を残したのか?

秘かにこれは「その後の物語」として

是非スピンオフ作品を期待したいほどです。

いつかのネタの1つに加えていただきたいです。

また次回作も楽しみにしています。
 
 
Kクンからは最終回にも、
こんな感想をおくっていただきました。
 
やっと赤い玉櫛を貰えたのですね!

お由布が幸せになれたのは、やっと自分の足で立ったから…なんですね!

でも、清之助は愛する表現が不器用過ぎて少し不憫に思ってしまいました

毎回、楽しみでした。

また次回作も楽しみにしています!
 
 
感想をお送りくださったのは、お二人とも男性の方なので、
やはり清之助への思いが強くなるのでしょうか。
 
 
次回からは、いただいた感想について、いくつかの部分に分けて
書いていきたいと思います。
 
 
 

 

 

 
 
 
 

人生のキーワード

このところずっと、わたしが人生で最も価値を置きたいものは

なんだろうかと考えていました。

 

スプリチュアル的には

 

そりゃぁ愛だろ!

 

愛!!

 

と叫びたいところですが……

 

 

あれこれ考えて、わたしが人生で

 

大切にしたいもの

 

手に入れたいもの

 

それらすべてを包括するものとして浮かんできたのが、

 

豊かさ

 

という言葉でした。

 

 

豊かさ

 

というと、お金のことが真っ先に頭に浮かぶ人が多いかもしれません。

もちろん経済的豊かさも外せません。

でも、それだけではありませんね。

 

心の豊かさ

 

人間関係の豊かさ

 

経験の豊かさ

 

豊かな知識

 

ああ、それから

 

豊かな自然

 

も好き。

 

 

また、

 

想像力の豊かさ

 

言葉の豊かさ

 

表現力の豊かさ

 

も、わたしには必須。

 

 

そして、もちろん

 

豊かな愛

 

も。

 

 

というわけで、わたしの人生のキーワードは

 

豊かさ

 

というところに落ち着いたのでした。