何はなくとも国語力

国語力といった時に、書いたり話したりを思い浮かべる人は多いと思いますが、思考にも国語力は必要です。

というより、思考があっての言葉ですから。

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この日本で生まれ育った人には、日本的な思考が知らず知らずのうちに身に付き、その思考に則った表現を、文字や音声として発しています。

 

環境が言葉を作り、言葉が人を作る

 

といわれるのは、そのためです。

 

逆に言えば、その人の言葉使いを見れば(聞けば)、その人の思考のみならず育った環境までわかってしまうということです。

 

だから、言葉は大切だと思うのです。

 

きっと、それが、わたしが言靈ワークショップや日本語に関するセミナーをしている、一つの大きな理由です。

 

一番大きな理由は、単にわたしが日本語が好きだから~\(^o^)/ ですけど。

それが、なにか?

 

    メニュー情報は、こちらから

 

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サイキック・アートを描いてもらいました

友人を介して、フェイスブックで知り合ったBee-Junie Ogiwaraさんは、サイキック・アートを描く人です。

 

彼女のホームページは、こちら

 

サイキック・アートというのは、人の魂や心をリーディングして絵として表現することのようです。

 

自分の魂や心が、絵になるって、どんなだろう~

 

という期待でいっぱいになりながら、カフェで待ち合わせ。

そう、カフェで気軽に描いていただけるのです。

 

DSC_4545こんな感じでね

 

そして、どんどん色を入れていきます。

 

サイズはハガキ大。

そんな中にきちんと絵を収めていけるなんて、すごい!

と思ったけれど、わたしも文章なら原稿用紙1枚にちょうど収まるように書けるから、それと同じなのかななんて思いつつ、ひたすらじっと見つめてしまう…

 

話しながらでも大丈夫ですよ~

 

と言われ、ハッと我に返り、あれこれ話したり、質問したり…

 

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出来上がったのが、こちら。

 

そして、その後で解説をしてくれます。

 

わたしの魂は、内側に熱い情熱を持っています。

でも、それとともに冷静さもあり、その魂を知性が包み込んでいるとのこと。

また、心にも情熱と冷静さが同居しているんだけど、真ん中に子どものような無邪気さもある。

その魂と心を宇宙エネルギーが融合させてくれるんだって!

 

それから、わたしはとてつもなくパワフルらしい。

絵を描いている時も、何度も紙からはみ出しそうになったそうです。

そういえば、昔何かの占いで、エネルギーはブルドーザー並み(最大級)と出たことがあったなぁ~

子どもの頃も、

 

そんなにエネルギーが余ってるなら、外を走ってらっしゃい!!

 

と、母に何度言われたことか…

 

絵が完成したあとも話が弾み、楽しくおしゃべりさせていただいたのでした。

 

Junieさん、ありがとうございました\(^o^)/

 

22.イジメから抜け出す

自分の氣に入らない人間を積極的にいじめることのできる人間が、この世の中には存在する。

 

ということを、自分がイジメに遭って初めて知りました。

 

わたしだって、それまでの20年足らずの人生で、

 

なんか合わないな

 

とか、

 

どうも好きになれないな

 

と感じる人くらいいました。

でも、だからといっていじめるという行為に至ったことはありません。

だって、そういう人とは距離を置くなり、関わらないようにすればいいだけです。

なんで、わざわざ『いじめる』必要があるでしょう。

 

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自分が深刻なイジメに遭っていると認識し、孤立感に苛まれてたころ。

ふと、こんなことを思いついて実行しました。

 

まず、

 

課の中で孤立するなら、課以外に友達をつくる。

 

名古屋支店に異動になった直後からイジメに遭っていたわたしには、名古屋支店内に知り合いは一人もいませんでした。

その孤独感を癒すためには、課以外の世界に出ていくしかありません。

その頃の名古屋支店ではサークル活動が盛んでしたので、そのうちの一つに入りました。

そして、そのサークルのメンバーに誘われて、組合の連絡員にもなりました。

社内組合が各課に一人連絡員を置くことになっていたのですが、仕事が忙しいのに、わざわざそんな役割まで引き受ける人はいませんでした。

こうして、わたしは自分のいる課以外に、友人を作っていきました。

他の課に書類を取りに行ったりしたときに、その友人のところにちょっと寄ってひと言ふた言言葉を交わすだけでも、わたしの心はホッと一息つくことができました。

また、四日市支店の仲間が、わたしがイジメられていることを知って、月に一回くらい飲みに誘ってくれたのも嬉しいことでした。

飲み会のある日は、名古屋支店での仕事を終えると、わざわざ四日市まで飲みに行きました。

愚痴をこぼすためではありません。

とりとめのない話をすることで、イジメを忘れるためです。

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そうやって、なんとか日を過ごしていましたが、イジメが根本的に解決したわけではありません。

 

毎朝、胃が痛くなる思いを抱えながら、地下鉄で会社に向かう日々でした。

どんなに辛くても苦しくても、家に生活費を入れるという母との約束があります。

次の仕事が見つからない限り、今の会社を辞めることはできない。

わたしの心は、悲壮感でいっぱいでした。

 

 

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