あけと流ことだま講座開講!!

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わたしが言靈ワークショップというのを恐る恐る始めてから、まもなく2年経ちます。

 

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東京はもとより、神奈川・京都、そしてニューヨークでも開催させていただくことができました。

 

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ワークショップにご参加くださった皆さまには、心から感謝申し上げます。

 

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参加者数も100名を超え、この機会に言靈ワークショップ『50音の秘密』を全面リニューアルし、『あけと流ことだま講座』として、新しく始めることといたしました。

こちらの講座は、初級・中級・上級と3段階に分かれており、皆さまのご興味に合わせて選んでいただけるようになっています。

 

講座の目的は、≪ことだまとともに開く豊かな人生≫です。

 

ことだまのチカラを身につけて、ご自身の望む未来への扉をご自身の手で開けられるようになっていただきたいと思います。

 

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講座の概要は、次の通りです。

 

≪初級≫ ことだま講座基本のキ

1.日本が古来より『言靈の幸ふ国』と言われ、言靈を信じるのはなぜか?

言葉が生まれてきた過程を知ることで、言葉に魂が宿る理由を知ります。

また、自然に最も近い音と言われる母音の響きを実感します。

 

2.名前に込められた本当の意味を知る

ご自身にとって最も身近な言葉は、『名前』です。

その意味を知ることは、自分の生まれてきた意味やこれからの生き方を考えるうえで、とても役に立ちます。

 

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『姓』には家系の、『名前』にはその人自身の個性や特徴が込めらています。

ワークを交えながら、深く探っていきます。

 

3.日常生活にぜひ積極的に取り入れていただきたい言葉 ~その1~

日々使う言葉によって、自分自身だけでなく回りの人々、ひいては人生も大きな影響を受けます。

よい影響を受けられる言葉を積極的に使うことによって、言霊のチカラを最大限に生かし、人生を豊かに生きましょう。

 

📩 お問合せ・お申し込みは、こちらから 📩

 

*本講座開講に先立って、初級講座のモニター受講者を若干名募集します。

   開催日時:7月13日(水)13:00~15:00

    場 所:江東区亀戸のマンション

      募集人数:4名

    参加費:3000円

 

📩 お問合せ・お申し込みは、こちらから 📩

 

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≪中級≫

1.日本語の特徴を深く知る

日本語の50音一音一音には、固有のエネルギーがあります。

それらを知ることで、ご自分で様々な言葉の持つエネルギーがわかるようになります。

ワークを交えながら、実践的に学んでいきます。

 

2.日本語と外国語との違いを知る

世界の言語の百科事典ともいえるEthnologueによると、現在、世界には6900ぐらいの言語があるといわれています。

なぜ、こんなに多くの言語が存在するのでしょうか?

 

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言葉は、そこに暮らす人々の意識の表れです。

様々な国の言葉をエネルギー翻訳することで、それらの国の人々との意識の違いも考えてみましょう。

 

3.日常生活にぜひ積極的に取り入れていただきたい言葉 ~その2~

あなたは、毎日どんな言葉を多用していますか?

あなたの使う言葉があなたの人生を作っていきます。

よい影響を受けられる言葉について、さらに深く学びます。

 

📩 お問合せ・お申し込みは、こちらから 📩

 

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≪上級≫

1.日本の3つの文字種について

日本語の書き言葉には、漢字・カタカナ・ひらがなという3つの文字の種類があります。

これらは、どうしてできたのでしょう?

たとえば、「ツ」と「シ」の違いは、どこにあるのでしょう?

これを知れば、よく似た文字の大きな違いがわかります。

 

2.これだけは知っておきたい漢字の意味

漢字の意味をを知るだけで、毎日の食事に何を食べればいいのかも、簡単にわかるようになります。

そんな日々の生活に役立つ漢字とその意味をお伝えします。

 

3.日常生活にぜひ積極的に取り入れていただきたい言葉 ~その3~

自分に役立つ言葉を、自分で創ってみませんんか?

≪初級≫≪中級≫と、ことだまについて様々な角度から学んできたあなたになら創れます。

オリジナルの言葉からオリジナルの人生を生み出していきましょう。

 

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上級修了者には、修了書をお渡しします。

さあ、これで、あなたも日本語通!!

 

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各講座の所要時間と参加費は、次の通りです。

≪初級≫ 2時間5000円

≪中級≫ 2時間6000円(初級受講者は、特割5000円)

*『50音の秘密』受講者は、再受講扱いで初級・中級とも2000円引きとさせていただきます。

≪上級≫ 3時間8000円(初級・中級受講者は、特割7000円)

 

*講座の開講は、9月からを予定しています。

 

*本講座開講に先立って、初級講座のモニター受講者を若干名募集します。

   開催日時:7月13日(水)13:00~15:00

    場 所:江東区亀戸のマンション

      募集人数:4名

    参加費:3000円

 

📩 お問合せ・お申し込みは、こちらから 📩

ロクヨンを観て

映画『ロクヨン』の後編を観てきました。

 

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やはり、原作がしっかりしている上に、出演している役者の皆さんが豪華で、素晴らしく見応えのある映画でした。

 

特に、緒形直人さんの演技が、わたしには印象深かったです。

被害者の顔の中に、一瞬覗く悪人面が、なんとも凄みがあって、思わず息をのんでしまいました。

 

さて、『ロクヨン』の原作者は、横山秀夫さん。

もと、新聞記者です。

多分、いわゆるサツ回りをしていらっしゃったのてはないでしょうか?

 

経験や経歴を生かしての作家活動といえば、東野圭吾さんも、そうですね。

彼は、確か工学部出身です。

その知識と経験がガリレオシリーズに遺憾なく発揮されています。

 

『死体は語る』などの作品で有名な上野正彦さんは、もと監察医です。

 

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今回ご紹介するのは、前回と同じく四日市文芸賞を受賞したときに書いた「受賞の言葉に代えて」という文章の中の一つ。

 

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≪ 輝く瞬間(とき)≫

 

私は医者でもなければ、弁護士でもない。

そのうえ地理や歴史にも疎い。

そんな私には、読み手の知識欲を満足させるような専門的な小説は書けない。

しかし、私は思う。

ささやかな暮らしのなかに生きる人々にも、その心がきらりと輝く瞬間があると。

とても悲しい時、嬉しい時、苦しい時、そして幸せな時、その人の心は美しい光を放って輝く。

そのほんの一瞬を捉えることができたら、心が「輝く瞬間」を描くことができたら、私は「幸せ」である。

 

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『輝く瞬間』は、四日市文芸賞を受賞した作品の題名です。

 

この文章を書いたとき、わたしは心の専門家になりたいと考えていました。

 

そのわたしが時を経て今、リーディングやことだま講座をしています。

人生というのは、本当に面白いものですね。

 

 

MARON BOUILLIEの布バッグ

数年前に、デパートのフェアで見つけて、重宝していたバッグ。

表と裏で柄が違います。

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パリのMARON BOUILLIEというメーカーのものです。

 

 

季節や自然や日常をテーマにしていて、フランスの様々な風景の写真を布に転写してあるそうです。

 

布製なので軽いし、洗濯もできます。

折りたたんでエコバッグとしても使えるので、とても便利です。

内側に、小さなポケットも付いてます。

 

そして、最近、新しいデザインのを買い足しました。

こちらはリバーシブルで4つの柄が楽しめるようになってます。

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ポケットも、小さめですが、両面に付いています。

 

大きさは、同じ。

サイズは、幅が約30㎝、高さが約32㎝、マチが10㎝ほどあります。

わたしには、このサイズが一番使いやすいです。

A4のノートやタブレットも入るし、買い物に行けば野菜も入ります。

 

二つのバッグを較べてみると、

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持ち手の長さが少し違います。

でも、どちらも使い勝手の良さに違いはありません。

 

サイズは、他にもいろいろあります。

こちらの細長バッグの葉付きにんじんは、ほぼ実物大です。

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買い物に行くのが楽しくなりそうでしょ?

 

一応主婦なので買い物や掃除や洗濯も、少しでも楽しく向き合えるような工夫は欠かせません。