黄泉の国は、どう見える?

 
先日観た映画『Destiny 鎌倉ものがたり』の中に、こんな台詞がありました。
 
 

黄泉の国は、人によって見え方が違う

 
 
つまり、その人の思考によって、それぞれに違って見えるってこと。
 
 
これって、黄泉の国に限らず、普段の生活にも言えますよね。
 
 
たとえば、雨の日に、
 
 
 
雨か~
 
こんな日は、外に出ると濡れるし嫌だなぁ
 
 
 
と思うのと、
 
 
 
おっ雨か!
 
最近空気が乾燥してたから、丁度いいお湿りだね
 
 
 
と思うのでは、世界の見え方も変わってくるでしょう。
 
 
 
 
嫌だなぁと思って見れば、風景も陰気臭く、道行く人の顔も沈んで見えるのではないでしょうか。
 
 
けれど、丁度いいお湿りと思うなら、草木も喜んでいるように見えるし、そう見えれば自分の気持ちも上がりますよね。
 
 
 
映画の中でも、思考で現実を変えていくというのがありました。
 
 
本当にその通りだと思います。
 
 
なるべくなら、前向きの思考で楽しい人生を生きていきたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 

「鎌倉ものがたり」

子どもの頃に夢見た世界。

 

そして、大人になってみれば、

 

これって、理想じゃない?

 

と思える世界が展開していく「鎌倉ものがたり」。

 

 

 

全編に愛が溢れている映画です。

 

わたくし、途中で号泣してしまいましたです、はい。

 

 

 

超軽い死神、素敵でした。

 

わたしも、あの世に行くときは、

 

 

ちわ~

お迎えでぇ~っス

 

 

なんて言いながら迎えに来て欲しいな。

 

 

 

貧乏神と先生のやりとりも可笑しかったし、

高畑充希演じる奥さんがメチャクチャ可愛いし~

 

 

そうそう、堺雅人の声を先日のブログで ‶ 端正 ″ と表現しましたが、

彼の台詞は一音一音がとてもクリアで、特に語尾が美しい!

 

⏩『探偵はバーにいる』

 

 

心から最高に楽しんだ映画でした!

 

うちの庭にも河童来ないかなぁ~

 

 

さ~て、これからも観たい映画がめじろ押し~

 

 

 

優しさに感謝

夫が長年勤めた会社を辞めて、半年が過ぎました。

 

時々、

 

朝ごはんを作るぞ

 

と張り切ってくれます。

 

先日作ってくれた朝食。

 

 

冷たいものばかりではダメかと思って炒め物も作ってみた

 

と。

 

気持ちはありがたいけど、わたしには多すぎるなあ~

 

今朝もまた張り切って作ってくれました。

 

でも、トースターにパンを入れてからじっと見てる。

 

 

おいおい、それじゃ機械にお任せする意味ないから……

 

 

ヤカンに水を入れたまま火にかけてない。

 

いやいや、火にかけておけば、フルーツとか切ってる間に沸くし……

 

とか、突っ込みどころ満載で。

 

わたしには子どもがいないけど、子育てってこんな感じかな? なんて、

ちょっとばかり思ってみたり。

 

 

 

でも、一生懸命食事を作ろうとしてくれる、その優しさに感謝したいと思います。

 

 

ところで、今朝の朝食はこちら。

 

 

程よい分量で満足いたしました。

 

これからも、よろしくお願いします~