お勉強~

昨日・今日と、今月末にニューヨークで開催するワークショップ『日本語の素晴しさ再発見』に向けて、資料の見直し中です。

 

これまでも、東京はもちろん神奈川や京都で、言靈ワークショップとして開催してきましたが、実は毎回中身が少しずつ変わっているのですよ

 

なぜなら、参加される方たちの顔ぶれによって、あるいは、わたし自身新しく仕入れたネタ?があれば、それも新たに加えているからです。

 

その作業も、また、日本語フェチのわたしにとっては楽しい時間でして・・・

 

というわけで、昔勉強した日本語教師養成講座の参考書を再び引っ張り出してきたり、昨年秋に受講した『日本語の考古学』の参考図書を読み直したりしています。

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そして、ニューヨークのワークショップが終わったら、その経験をもとに、さらに内容をバージョンアップ…

 

日本語の世界が、どんどん広がる~

わたしがワークショップを始めた訳

わたしは学者ではありません。

なのに、わたしのワークショップやセミナーには、言語学や音声学、そして音相学といった学問が散りばめられています。

 

プロフィールでも触れていますが、わたしは本に囲まれて育ちました。

  連載プロフィールもくじは、こちらから

 

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そんなわたしは中学生になるまで本屋で本を買って読んだことがありません。

買わなくても家にいくらでも読みたいと思える本があったからです。

シートン動物記

怪盗ルパン全集

といったシリーズ物から、

秘密の花園

小公女

若草物語

etc.

 

改めて見てみると翻訳物が多いですね。

世界文学全集と並んで日本文学全集もあったのですが、なんとなくカビ臭いイメージがあって読まなかったようです~

中学生になると遠藤周作の狐狸庵シリーズや、北杜夫のドクトルマンボウのシリーズが面白かったですね。

 

さて、小学生の頃のわたしの趣味は、国語辞典をひくことと、教科書の音読です。

国語辞典をひくといのは、まず教科書をざっと読んで、読めない漢字や意味のわからない言葉に赤線をどんどん引いていき、それをノートに書き出して、片っ端から辞書で調べていくのです。

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教科書の音読は上手く読めれば自分だけでなく、聞いている人も喜んでくれると同時に、耳に心地良かったからだと思います。

 

つまり、小学生にして、すでに日本語の魅力に取りつかれてしまったわけです。

 

で、何で、それがワークショップやセミナーになるの?

 

ですよね~

 

わたしも、じっくり考えてみました。

 

この続きは、次回に

今のわたし

現在、プロフィールを連載中です。

  連載プロフィール目次

 

 

そして、よく言われるのが、

 

ゆみこさんが、そんな色々な目にあったなんて信じられない。

 

ということ。

 

今のわたしを見ていると、言いたいことが言えなかったとかなんて、あり得ない~

 

という意味のようです。

 

そりゃ、そうでしょう。

今のわたしは、結婚生活は順調だし、それに伴う経済生活も安定しているし、わたしを大切に思ってくれたり、仲良くしてくれる人は回りにたくさんいるけど、いじめてやろうなんて人はいません。

 

そうです。

 

今のわたしには。

 

これまで色々なことがあって、そういう自分になれたから。

いえ、そういう自分を取り戻したという方が正しいかな?

 

人は誰も、大切にされ尊重されるようにセッティングされて生まれてきているのです。

ただ、それを忘れてしまっているだけ。

 

思い出せば、いいのです。

取り戻せばいいのです。

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久しぶりに『プチ癒しフェスタ』に出展します。

よろしかったら、足をお運びください。

 

 プチ癒しフェスタに出展します

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