ご感想について ①

過日、連載小説『お由布』にいただいたご感想について、

わたしなりの意見を書いていきたいと思います。

 

幼くして両親を亡くしたお由布に、自分と重ね合わせて速いペースで読み進みました。
時代劇は、その風俗を描くのにかなりしっかりした下調べが必要であり、

キチンと出来ているなぁ、と思いました。
時代モノは、多くはないですが山本周五郎、司馬遼太郎などを読んでいます。

 

 

時代モノは、わたしも山本周五郎や藤沢周平が好きで、よく読みました。

 

最近のものでは、高田郁や畠山健二が面白いです。

 

司馬遼太郎が好きというのは、いかにも男性的ですね。

 

わたしは、これまでほんの短いものも入れれば30近い作品を書きました。

 

その中で、時代モノは2つだけです。

 

時代モノを書くにあたっては、やはり下調べが重要で、

今はネットで色々調べることはできますが、資料としての本もたくさん持っています。

 

ブログにも書きましたが、古地図を持っての街歩きもします。

 

時代モノを書いている時は、人に名前を呼ばれたときに、思わず

 

 

へーい

 

 

と返事をしそうになったことも…汗

 

 

 

書く以上は、自分で納得できるまで調べるというのは、

『書く』こと、そして作品を読んでくださる方々への最低限のマナーかと思っています。

 

つづく

 

 

 

自分を大切にする

わたしは、セッションや講座やブログで、よく

 

自分を大切にしましょう

 

と言ったり書いたりします。

 

 

でも、自分を大切にするということが、よくわからない方もいらっしゃいます。

 

そんな方にとっては、

 

人から大切に扱われる

 

という経験が、とても有効です。

 

なので、たまには奮発して高級レストランで食事をしたり、

ホテルのラウンジでお茶でもしては?と提案したりします。

 

 

 

人から大切に扱われることで、

 

 

大切にされるって気持ちいい

 

 

ってことがわかります。

 

 

そうすると、

 

 

自分を大切にしよう

 

人のことも大切にしよう

 

 

と思えるようになります。

 

 

それが、

 

学び

 

です。

 

 

学びを重ねていくことで、その人の人生は、

より豊かなものに変わっていきます。

 

 

 

でも、大切にされることを履き違えてしまう人もいます。

また、大切にされることに対して、自分に承認を与えることのできない人もいます。

 

承認を与えることができない

 

 

とは、

 

 

受け入れることができない

 

 

といったような意味です。

 

 

 

そういう人は、ひたすら

 

 

もっと大切にして

 

もっと

 

もっと

 

ときりがありません。

 

 

これでは駄々をこねる子どもと一緒。

でも、子どもだって経験を積む中で学んでいきますよね。

 

 

学びの放棄

 

とでもいうのでしょうか。

 

 

そうして、学びを放棄し続けるとどうなるか?

 

 

昨今のニュースやワイドショーを騒がせるようなことになるのではと思います。

 

 

 

 

 

映画「コード・ブルー」

泣けます。

ハンカチは必需品です。

映画「コード・ブルー」です。

 

 

初めに書いておきますが、わたしは山ピーのファンではありません。

 

なので、

 

山ピー、素敵!

 

とかいうことは、この先書いてありませんので、悪しからず……。

 

 

さて、テレビドラマとしての「コード・ブルー」は、リアルタイムでは見ていなかったのですが、

たまたま暇な時に夕方放映されていた再放送を見たら、それからはまってしまい、

その後ビデオに撮って、ずっと見続けたのでした。

 

 

どこが良かったかというと、

 

 

一人一人の登場人物のキャラが立っている

 

 

つまり、

 

 

物語に厚みがある

 

 

つまり、

 

 

見ごたえがあった

 

 

からです。

 

 

もちろん、こんな若くて腕のいい、

しかも美男美女揃いの医師や看護師のいる病院なんて、

あるわけねぇ~だろ

 

と頭ではわかっていますが、それらを差っ引いたとしても、

十分に楽しめるドラマでした。

 

 

今回の映画版も、とても面白かったです。

 

 

わっ

 

と思わず声を出しそうになる場面あり

心揺さぶられ涙の零れる場面あり

自分の人生と重ね合わせて、しみじみする場面あり

 

 

ただ、惜しむらくは、涙で鼻を詰まらせた夫のグズグズ鼻息に、

もう一つ物語に入りきれなかったことです。

 

もっと、ズッポリはまり込んで観たかった~!!