ミュージアムショップはヤバい

先日、まだ桜がきれいに咲いている頃、上野東京都美術館行ってきました。

 

そして、寄ってしまったのです。

 

 

 

ミュージアムショップに。

 

 

 

ここは、ヤバい場所です。

 

 

 

並べられている品々に、ついつい目も心も奪われてしまうからです。

 

 

 

どれもが輝いて見えます。

 

どれもが、わたしを誘っているように感じられます。

 

 

 

わたしは、これまでの人生でナンパということをされたことがないのですが、きっとこんな感じ?

 

 

 

文房具や書籍やグッズが、

 

 

ねぇねぇ、ちょっと君~

ボクと楽しい時間を過ごさな~い?

 

 

と、誘っているようで、誘惑を振り切るのが、もう大変 💦

 

 

で、誘惑を振り切り振り切り、最終的にお持ち帰りしたのは、こちらのイケメン?たち。

 


 

帰宅してから塗り絵をしてみたり

 


ついでに梵字も書き加えてみました。

 

 

 

写経をしてみたり

 


 

 

 

これで、少しは悟りに近づけるかしらん

 

 

ディエンチャン初体験

ディエンチャンって、ご存知ですか?

 

ベトナム語で顔診のことで、顔にある600個以上のツボと反射区を刺激し、

短時間で身体全体に働きかけるのだそうです。

 

 

今日は、伊藤妙子さんのベトナム医道ディエンチャンを受けてきました。

 

⇒妙子さんのブログ

妙子さんは、出張サロン<FuWaRi☆ふわり>をされています。

 

足の裏にたくさんのツボや反射区があるのは知っていたけれど、

顔にもあったのですね!

 

そのことに、まず驚きました。

 

それから、この道具たち。

 

 

文房具やキッチン用品など、道具好きのわたしには、たまりません~

そそられます~

そして、どれも可愛い!  愛らしい!!

 

 

それぞれに陰と陽があるそうです。

 

これらを使って、

 

 

 

ここは背中

 

ここは子宮

 

・・・

 

 

と、ツボを刺激しながら教えてくれます。

 

 

あ~

そこ、効く~!!

 

 

わたしの体で滞っていたのは、首・背中・肺でした。

 

確かに肺は、2日くらい前から少し咳も出ていました。

首と背中は、よく凝るところです。

 

 

ゴリゴリゴリ

ゴリゴリゴリ

 

 

道具を使って、流してもらいます。

 

 

痛いというよりは、痛気持ちいい感じでした。

顔も、だんだんポカポカしてきましたよ。

それから、頭や背中もゴリゴリしてもらいました。

あ~  すっきりした!!

 

 

念のために、顔の自撮りをしておきましたので、ご紹介。

 

before

 

 

 

 

after

 


 

 

あ、言っておきます。

自撮り、苦手です。

 

表情、硬いですね。

はい。

すみません。

 

でも、この顔・・・

ちょっと姉に似てる。

姉妹だから似ていて当たり前?

いえいえ、子どもの頃は全然似ていなかったんです。

 

でも、こうして見ると似てるかも。

 

複雑~

 

 

 

と、それは置いといて~

 

 

 

顔色が明るくなって、心なしか目がぱっちりしたように思いますが、

いかがでしょうか?

 

ディエンチャンは、顔のツボを刺激するので気楽に受けられるし、

即効性のあるところがいいですね。

 

 

妙子さん、ありがとうございました。

 

今、わたしは、ひたすら眠いです。

 

だから、もう寝ます!!!

 

 

思いつきのひと言

自分の性格で、厄介だなぁと思うところは、

 

面倒くさがりの完璧主義者

 

であること。

 

これ、けっこうややこしい~