氣づきの講座

言葉というものが生まれてきた背景に目を向けたとき、
 
 
 

言葉ほどロマンに溢れたものはない

 

 
 
と思うのです。
 
 
 
 
なのに、わたしたちは普段、あまりに無造作に
言葉を使ってはいないでしょうか。
 
 
 

それでは、もったいない 汗

 
 
 
言葉の持つ魅力に氣がついた途端、あなたの発する言葉は、
キラキラと輝き始めます。
 
 
 
 
 
というわけで、氣づきの講座第一段は、
 
 
 

ことばはじめ

 
 
 
10月開講です。
 
 
氣づきの講座では、
あなたの知的好奇心をくすぐりながら、
明るい人生へと進んでいける講座を、
順次開講していきます。
 
 
 
 
 
 
 
台風による関西地方の被害に続き、今度は北海道の地震。
 
 
被害に遭われた皆様のお気持ちを考えると言葉がありません。
 
 
ただただ、一日も早い復旧と、心の痛みの回復をお祈りしています。
 
 
 
 
 
 

告白します……

告白します……

わたし、サイドビジネスしてます。

 

こういう話をブログに書くことには、 かなり迷いがありました。

 

よくブログで、

 

サイドビジネスで、 こんなに稼げます ❗️

 

なんて記事を見ると、

 

フン ❗️

 

って感じスルーしてるから。

 

 

でも、今日勇気を出して書く気になったのは、

先日、とても嬉しいことがあったから。

 

 

わたしがしているのは、モリンダ社の マキシノイドというジュースの販売です。

もともとは、ビジネスとしてではなく、 自分と夫の健康維持が目的で飲み始めました。

 

わたしも、間もなく還暦。

一応健康です。

 

この健康をこれからも維持したいと思い、

酵素ドリンクとかの健康飲料も 色々飲んでみました。

 

でも、どれも最後まで飲めた試しがない。

味が不味いとか、そういうのではないのです。

なんか、ピンとこないというか、 体が喜んでない感覚ですかね。

 

いくら体にいいと言われても、 体が欲しないものは飲めません。

で、たまたま友人から勧められたのか マキシノイドです。

それが、なんかスーッと 飲めちゃったんですね。

 

これならイケる ❗️

 

と、健康のために夫婦で飲み始めました。

 

もちろん、これが仕事になることも 知ってはいましたが、

積極的には 何もしていませんでした。

 

ここでは、マキシノイドの成分のこととか ビジネスの仕組みについては書きません。

それが目的ではないのでね。

 

 

 

ある間接的な知り合いの 間接的な情報として、

 

彼女がシングルであること

仕事を掛け持ちしていること

 

そして、

 

健康に関心が高いこと

 

と知ってから、ずっと気になって気になって 仕方がありませんでした。

 

 

なにが?

 

 

気になっていたのは、 仕事を掛け持ちしていることです。

 

その方は、見た目は若くて 可愛らしいのですが、 世間的には立派な中年。

 

仕事の掛け持ちは、やっぱりキツいだろうと。

なんともおせっかいな話です。

 

 

そんな時、思い出したのが、モリンダのこと。

 

なんせ、自分は飲むことに専念? してましたから、

これが仕事になるということを、 すっかり忘れていたんですね。

それでも、実際に彼女に声をかけるまで 半年かかりました。

 

 

ネットワークビジネス

 

というだけで、眉をひそめる人がいます。

 

健康飲料

 

と聞くだけで、怪しむ人もいます。

 

それなのに、直接にはそれほど 親しくもない人に声をかけるのは、

かなり勇気のいることです。

それでも、やっぱり気になって 仕方がなかったので、

 

 

ダメで元々

声をかけずに後悔するより、

声をかけて撃沈しよう

 

 

と、腹をくくって連絡をしてみたら、

 

 

話を聞いてみたい

 

と。

 

そこからはトントン拍子で話は進みました。

 

実は、モリンダ社の仕事の権利は 子どもに引き継げるんですね。

わたしは全然知らなかったのですが、 彼女には障害を持った娘さんがいたのです。

 

わたしも社会福祉関係の財団に 勤めていたことがあるのでわかりますが、

障害を持ったお子さんの親御さんが 一番心配していること。

 

それは、自分たちが死んだあとに残される 子どものことです。

 

親であれば子どものことを 気にかけるのは当たり前。

ましてや、その子が障害を もっているともなれば、

その心配はいかばかりでしょうか。

 

だから、親御さんたちは グループホームや福祉作業所を

一生懸命作るのです。

自分たち亡きあとも、 子どもが安心して暮らしていけるようにと。

 

彼女もまた、自分が頑張れば、 娘に権利を譲ってやれる。

そうすれば、娘もなんとか 生きていけるだろう。

 

お話を聞いていて、 不覚にも涙が溢れてしまいました。

 

わたしは、この仕事がうまくいけは、

彼女も仕事の掛け持ちを しなくて済むようになるかも。

そうすれば、体も楽になるだろう。

 

そんな程度の気持ちで 彼女に声をかけたのでした。

でも、現実はもっと深かったのです。

 

同時に、間接的にしか 知らなかった彼女のことが、

なぜ、あんなにも心に引っ掛かっていたのか

ということもわかりました。

 

 

ああ、このためだったのかと。

 

なんとも不思議なご縁での 不思議な経験でした。

 

 

*障害者の方たちの働く場としては、 スワンベーカリー&カフェが有名で、

わたしもよく知っていますが、

誰もがフェアに扱われる場が もっともっと増えてくれれば、

それは誰にとっても住み良い 社会なのだと思います。

 

彼女の娘さんが作ったクッキー

 

ありがたく美味しくいただきました。

 

 

ご感想について ⑧

 
さて、『お由布』のご感想についての最終回です。
 
 

やっと赤い玉櫛を貰えたのですね!
お由布が幸せになれたのは、やっと自分の足で立ったから…なんですね!
でも、清之助は愛する表現が不器用過ぎて少し不憫に思ってしまいました

 
 
 
赤い玉簪に気がついてくださり、ありがとうございます ハート
 
嬉しかったです。
 
 
 
 
さて、いつもことあるごとに書いているのは、
 
 

自分の足で立つ

 
 
ということです。
 
 
 

自分の足で立つ

 
 
 
というのは、様々な意味での自立を指します。
 
 
 
 
自立していると何がいいかというと、
 
 
 

自分で考え、選択し、行動できます。

 
 
 
 
そういう意味では、精神的な自立が一番大切かもしれませんね。
 
 
 
 
 
ところで、前回、旅立つ清之助の心境について、
 
 
諦めかも
 
 
と書いたのですが、それは決して悲しいことではありません。
 
 
諦めは、新しいスタートのきっかけにもなるからです。
 
 
諦めるべきことは、すっぱり諦める。
 
 
それによって、新たな道が見えてくるというのは、
人生でよく起きることだと思います。
 
 
 
 
 
感想を送ってくださった方々、本当にありがとうございました。
 
 
一つの作品を通して、こういう形でもやり取りができたこと、
楽しくて、嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
これからも、よろしくお願いいたします。