ふたたびの四季島

今回の旅の始まりは、このホテルから
 
 
 
 
 
 
 
一枚板の扉が素敵です。
 
 
 
 
 
 
 
 
バスルームもいい感じ~
 
 
 
 
 
 
 
 
お夕飯は、広東料理。
 
 
 
 
 
 
 
デザートタイムに音旅演出家のヴァイオリニスト
大迫淳英さんのコンサートがありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
大迫さんといえば、ななつ星でずっと列車に乗り込んで
食事の時に生演奏を楽しませてくれた方です。
 
 
 
そして、このコンサートの中で、わたしの大好きな、
ななつ星のテーマソングまで聞くことができました。
 
 
 
わたしは、今でもこの曲を聞くと、旅の思い出が甦ってきて、
涙が溢れてしまうのです。
 
 
 
ななつ星のクルーや訪れた先々での人々の温かさ、
九州各地を元気づけようという熱い思い、
クルーズトレインという新しい文化を切り開いていこうという気概
そんなものが、この曲からは感じられて、聞くたびに胸が熱くなるのです。
 
 
 
 
九州を元気づけられるなら、これからも頑張って
ななつ星に乗り続けようと思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
あ、明日からは、
 
 
 
冬の東北を巡る四季島の旅
 
 
 
です。
 
 
 
乞うご期待 💖
 
 
 
 
 
そして……
 
 
 
夕飯を終えて部屋に戻ると、なんとホテルからサプライズ。
 
 
 
 
 
 
実は、この旅の最終日が、わたしたちの結婚記念日なのです。
 
 
 
 
ありがたいことです。
 
 
感謝。
 
 
 

癖を修正する

 
 
誰にも1つや2つくらいの癖はあると思いますが……
 
 
 
わたしは小学生の頃、朝起きたら、
必ずパジャマをきちんと畳むことにしていました。
 
 
畳まずに出掛けると、なにか悪いことが起こりそうで
ずっと不安で不安で……
 
 
 
 
 
で、あるとき、
 
 
これって、よくないんじゃない?
 
 
と考えて、それからしばらくは、わざとパジャマを、
くしゃくしゃにしたまま学校へ。
 
 
それでもね、悪いことは1つも起きなかった。
 
 
それ以来、畳めるときは畳むし、畳めなければ、それもよし。
 
 
楽になりました。
 
 
 
 
 
長じて、レストランで食事をするとき。
 
 
あれにしようか
 
これにしようか
 
 
なかなか決まらない。
 
 
 
 
で、こう考えることにしました。
 
 
 
これが、人生最後の食事じゃない。
 
 
そう考えると、あまり悩まない。
 
また、来ればいいのだから。
 
 
 
 
それから、海外旅行へ行くとき。
 
 
あれがいるか
 
これもいるかな?
 
 
どんどん荷物が増えていく。
 
 
 
 
そんな時は、こう考えます。
 
 
最悪、パスポートとお金さえあれば、なんとかなるさ ❗️
 
 
余計な荷物が減りました。
 
 
 
 
自分の負担になるような思い癖は、
考え方を変えて、修正しては?
 
 
 
生きるのが、楽になりますよ🎵
 
 
 
 
 
 
 
 
 

無口な人と饒舌な人

世の中には、

 
 

無口な人

 
 
 
 

饒舌な人

 
 
がいます。
 
 
どちらがいいとか悪いとかではなく、ただ単に、
 
 
ざっくり二種類に分けられる
 
 
 
といった意味あいです。
 
 
 
 
それでは、どちらがどれだけ自分の言いたいことを言えているでしょう?
 
 
 
 
 
饒舌な人?
 
 
 
そうでしょうか。
 
 
 
饒舌だからといって、必ずしも言いたいことを言えているとは限りません。
 
 
 
 
かつてのわたしがそうでした。
 
 
 
たくさんの言葉を発しているのに、
本当に言いたいことは、何も言えていなかった。
 
 
あ、これ前の結婚の話。
 
 
 
 
 
 
無口な人は、どうでしょう?
 
 
 
無口な人は、いつも人の言いなりになっていますか?
 
 
 
自分の生きたい人生、生きられずにいますか?
 
 
 
無口であるとか、饒舌であるとか関係なく、
生きたい人生を生きている人は生きています。
 
 
つまり、無口な人は、無口なりに自分を通す術を身に付けている。
 
そんな人も、ちゃんといます。
 
 
 
もちろん、一人の人間でも
場面によって無口だったり饒舌だったり。
 
わたしは、子どもの頃
家では無口、学校では饒舌(おしゃべり)でした。
 
 
 
 
今日のこの話、
朝、たまたま夫と交わした話から思いつきました。
 
 
 
 
 
だから、とりあえずは言葉に出す方が、
自分の言葉を改めて自分の耳で聞く分、
客観性を保てるかもとは思います。