癒しフェア2016in Tokyo に参加します

日本最大の癒しのイベント

 

癒しフェア2016 in TOKYO

 

に、参加します。

 

参加ブースは、Dのネリーエンジェルのブースです。

 

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ネリーとの出会いは、今から3年前。

 

その数年前から、とあるところでスピリチュアルの学びを重ねてはいました。

チャネリング・アカシックレコードリーディング・過去世リーディング・パワーストーンワーク etc

 

けれど、色々な事情があって疲弊し、一旦スピリチュアルの世界から全く身を引きました。

スピの “ ス ” の字もない生活です。

 

半年ほど経ったころでしょうか、あるワークショップ開催の記事が目に入りました。

 

 

久しぶりにスピの空気に触れたい

 

 

という衝動に駆られ、すぐに申し込み。

 

それが2013年4月に開催されたネリーの過去世ワークショップでした。

 

 その時の手帳には、こう書いてあります。

 

 

とても楽しくて嬉しかった。

こういう使い方もあるのだ。

 

 

ワクワク、ウキウキしながらできてしまうことの不思議さ・面白さ。

わたしは、すっかり魅了されてしまいました。

 

今、わたしがイベントに出展した際に行っている ≪ 過去世リーディング ≫ は、この時の喜びを皆さんにお伝えしたくて取り入れたものです。

 

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その後、東京で開催された上級セラピスト認定講座には日程が合わず参加できませんでした。

けれど、どうしても受けたくて大阪まで講座を受けに行きました。

 

それが、2013年7月のことです。

講座を受けに行った日の夜、こんな夢を見ました。

 

 

美しい山並み。

その一番高い山からまばゆい光がわたしに向かって差し込んでくる。

まるでダイヤモンド富士のような光だった。

 

 

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翌8月3日4日の≪ 癒しフェア2013in Tokyo≫ でネリーがブースを手配し、わたしたちのデビューの場を設定してくれたのでした。

 

received_848726048591176 その時の様子です。

 

 

わたしの記念すべきヒーラーデビューの日でもありました。

認定講座終了後、1カ月足らずでのデビューです。

 

当日のシフトも決っていたのですが、

 

 

人が足りないからお願いできますか?

 

 

と、突然お声がかかりセッションブースに座ることになりました。

 

その途端に、お客様が目の前にお座りになり・・・

 

 

え、するんですね

 

やるしかありませんね

 

 

って感じでした。

 

ネリーの講座で何度も練習したのだから大丈夫。

 

そう自分に言い聞かせて、ひたすら真摯に心を静め耳を澄ませ、セッションを始めました。

 

できちゃいました!

 

なんで、そんなことまでわかるんですか

 

と、びっくりして泣きだす人あり。

 

すっきりしました

 

と、笑顔でお帰りになる方あり。

 

無我夢中で過ごした2日間でした。

 

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今、わたしがセッションでモットーにしているのは、

 

笑顔

 

です。

 

いらしてくださった方に笑顔になってお帰りいただく。

 

それが、わたしの目指すもの。

 

おかげさまで、

 

会場を見渡して、ここがなんだか楽しそうだったから

 

そう言って、訪れてくださるお客様もお客さまも…

 

 

笑顔のセッション

 

 

これが、ネリーから学んだ一番大きなことかもしれません。

 

今回3年ぶりに、再びネリーのブースでお仕事をさせていただく機会をいただきました。

その喜びを胸に、30日一日だけではありますが、がんばらせていただきます。

もちろん31日も、ネリーの愛弟子たちがお相手をさせていただきます。

30日、都合の合わない方は、どうぞ31日においでください。

みんなで、お待ちしております。

 

セッションは、一律15分3000円(延長は5分500円)です。

 

思いつきのひと言

最近、少々人間関係にお疲れ気味。

多分、わたしの中に明確な何か、ヒラタイ言葉で言えば、『好み』なのかなぁ~

やっぱり、そういうものがあってね

 

そろそろ、人間関係も棚卸しの時期かも…

人生史上、最も美しい光景

その時、わたしはバス停にいました。

バスを待っているわたしのすぐ近くに、一組の親子が楽しそうに笑いながら、追いかけっこをして遊んでいました。

 

お父さんの方は、50代後半から60代前半。

男の子の方は20代前半だったでしょうか。

男の子には、軽い知的障害があるようでした。

 

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弾けんばかりの笑顔

青空に響く笑い声

入り混じる軽やかな足音

 

回りとは全く違う空気感が、彼らを取り囲んでいました。

きらきらとした輝きが、そこにはありました。

 

わたしは、訳もわからず胸がいっぱいになって、涙がこぼれるのを抑えることができませんでした。

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彼らも毎日そんなに笑顔で暮らしているわけではないでしょう。

こんな風に笑顔で追いかけっこができるのも、ごくまれなことかもしれません。

 

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その後も、時々その時の光景を思い出すのですが、そのたびに泣けてきます。

今、ブログを書いていても、やっぱり、また泣けてきます。

 

 

あの時の輝きは、愛の輝きだったのだと思います。

命の輝きだったのだと思います。

 

お父さんの、息子さんに対する愛。

息子さんの、お父さんに対する愛。

そして、彼らの命の輝き。

 

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この時の光景は、わたしの人生の中で最も美しい光景です。

そして、今後も、これ以上美しい光景に出会うことはないだろうと思うのです。