ふたたびの四季島 ③

四季島の旅、2日目。
 
 
朝早くから出掛けるために、朝食は6時半。
 
盛岡の駒竜さんが手掛けられた美味しい朝御飯をいただきました。
 
 
 
 
 
 
塗りのお椀など、器も大変に素晴らしかったです。
 
 
 
 
 
青森駅に着いたのは8時半。
 
 
 
 
 
それからバスに乗って向かったのは、弘前公園です。
 
 
 
着いた時は、こんな感じでしたが、
 
 
 
 
 
 
散策に出る頃には晴れてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
青森では、冬の間、雪が降ったりやんだりで、
青空が広がることは少ないんだそうです。
 
 
 
 
 
 
さて、こちらでは、樹木医の方から、
桜の木の手入れについての興味深いお話を聞くことができました。
 
 
 
 
 
 
樹齢100年の木ともなると、研究例もなく、
試行錯誤の中の手入れで、感心することしきりでした。
 
 
 
 
さすが、樹木医さんのいらっしゃる所です。
 
 
 
 
 
 
サンセベリアに花芽。
 
珍しいので、思わず写真に撮ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
その後、藤田記念庭園にて
オステリア・エノテカダ・ サスティーノ 
笹森通彰シェフによるランチをいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
ランチのあとは、BUNACO(ブナコ)工場へ。
 
 
 
 
 
 
 
わたしたちも体験させていただきました。
 
 
 
形を作っていくのには、湯飲み茶碗がベストなんだそうですよ。
 
 
 
夫の作業の様子。
 
 
 
 
 
 
 
 
仕上げていただき、手元に届くのは1ヶ月先だそうです。
 
 
楽しみです。
 
 
 
 
 
 

ふたたびの四季島 ②

四季島での最初の食事は、岩崎総料理長によるランチです。
 
 
 
 
 
 
ジャンボ椎茸は、美味しいステーキになりました。
 
 
 
 
 
 
 
ランチのお供は、こちらのお酒。
 
 
 
 
 
東京にも地ビールがあったのですね Wハート
 
 
 
 
素敵なランチタイムを、ありがとうございました キラキラ
 
 
 
 これから、しばし部屋でのくつろぎタイムです~💕
 
 
 
 
 

ふたたびの四季島

今回の旅の始まりは、このホテルから
 
 
 
 
 
 
 
一枚板の扉が素敵です。
 
 
 
 
 
 
 
 
バスルームもいい感じ~
 
 
 
 
 
 
 
 
お夕飯は、広東料理。
 
 
 
 
 
 
 
デザートタイムに音旅演出家のヴァイオリニスト
大迫淳英さんのコンサートがありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
大迫さんといえば、ななつ星でずっと列車に乗り込んで
食事の時に生演奏を楽しませてくれた方です。
 
 
 
そして、このコンサートの中で、わたしの大好きな、
ななつ星のテーマソングまで聞くことができました。
 
 
 
わたしは、今でもこの曲を聞くと、旅の思い出が甦ってきて、
涙が溢れてしまうのです。
 
 
 
ななつ星のクルーや訪れた先々での人々の温かさ、
九州各地を元気づけようという熱い思い、
クルーズトレインという新しい文化を切り開いていこうという気概
そんなものが、この曲からは感じられて、聞くたびに胸が熱くなるのです。
 
 
 
 
九州を元気づけられるなら、これからも頑張って
ななつ星に乗り続けようと思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
あ、明日からは、
 
 
 
冬の東北を巡る四季島の旅
 
 
 
です。
 
 
 
乞うご期待 💖
 
 
 
 
 
そして……
 
 
 
夕飯を終えて部屋に戻ると、なんとホテルからサプライズ。
 
 
 
 
 
 
実は、この旅の最終日が、わたしたちの結婚記念日なのです。
 
 
 
 
ありがたいことです。
 
 
感謝。