友だち

 

友だち

 
 
 
というと、どんな人を想像しますか?
 
 
 
あなたにとっての
 
 
 

友だち

 
 
 
の定義は、なんですか?
 
 
 
 
 
先日、友だちが2人、わが家に遊びに来てくれました。
 
 
 
マリアと安枝ちゃんです。
 
 
 
 
わたしの還暦祝いと、わが家のリフォーム自慢の合同?開催。
 
 
 
 
 
マリアが楽しみにしていた名古屋飯、
あんかけスパゲッティーも作りました。
 
 
 
 
3人揃って乾杯したところで、
 
 
 
ところで、わたしたちって、いつ出会ったんだろう
 
 
 
という話になりました。
 
 
 
 
マリアとは4~5年前のイベントに
共に同じブースに出店したときに知り合いました。
 
 
 
安枝ちゃんとは、やはり4年くらい前に
弾丸お伊勢参りのグループでご一緒したのが最初です。
 
 
 
けれど、どちらとも、そこで無茶苦茶意気投合して、
それ以来、仲良くなったというわけではないのです。
 
 
 
知り合った以降も、会う機会はあっても、
常に誰かと一緒、みたいな……
 
 
 
 
ところが、3年前でしょうか。
 
 
八ヶ岳の身曽岐神社で毎年開催されている
 

 

平和への祈りコンサート

 
 
 
に、いつもは夫と二人で参加していたのに、そのとき、ふと
 
 
 
誰か、お友だちも誘ってみようかな
 
 
 
と思ったのです。
 
 
 
 
そして、誰を誘おうかと考えたとき、
なぜだか、この2人の顔が浮かんだのでした。
 
 
 
 
ほんとに、
 
 
 

なぜだか

 
 
 
 
 
わたしには、時々そんなことがあります。
 
 
 
 
 
後から考えると
 
 
 
なんでだろう
 
 
 
ってことを、言ったりしたりすることが。
 
 
 
 
 
でも、もっと後から振り返ると、
 
 
 
意味があったな
 
 
 
っていうことが。
 
 
 
 
で、2人とも、快くこのお誘いを受けてくださり、
コンサートをご一緒したのでした。
 
 
 
そして、その後、安枝ちゃんは篠笛に目覚め、
今は立派な篠笛奏者となり、時おり演奏会に参加しています。
 
 
 
 
わたしは技術的なことはわかりませんが、
彼女の篠笛の音色には、なんとも言えない風情があり、
きっと、いつかプロになれると信じています。
 
 
 
文章でもそうですが、技術は、後からいくらでも学んで
身に付けることができます。
 
 
 
けれど、感性といったものは、生来身に付いたかけがえのないもので、
宝物です。
 
 
 
彼女は、その宝物を持っている。
 
 
 
素敵なことです。
 
 
 
 
 そんな3人の不思議なご縁と、意外な共通点に喜びつつ、
昼から始めた宴会は、夕方6時過ぎまで続いたのでした。
 
 
 
 
よく、飲んだね。
 
 
 
 
綺麗なお花もいただきました。
 
 
 
 
 
テーブルフラワーまで用意してきたマリアには脱帽です。
 
 
 
 
 
こんなお花がテーブルにあるだけで、食卓も華やかになり、食が進みます。
 
 
 遊びに来てくれたマリアと安枝ちゃん。
 
 
 不思議な距離感を大切にしつつ、これからも、よろしくね💓