人と関り合うということ

 

わたしの夫は、普段口数もそれほど多くなく、
口調も穏やかです。
 
 
 
対するわたしはというと、
 
 
今回の結婚では、言いたいことは言う
 
 
と、意識して決めています。
 
 
 
 
 
そんなわたしたち夫婦は、はた目には、
 
 
夫は穏やかで優しい人
 
わたしは、口うるさくてきつい女房
 
 
と、映ることも多々あるようです。
 
 
 
 
前に夫に、
 
 
なぜ言いたいことを、ちゃんと言わないのか?
 
 
と聞いたことがあります。
 
 
 
 
その答は、
 
 
人と揉めるのが嫌だから
 
 
だって。
 
 
 
 
そこで、わたしは言いました。
 
 
揉めたくないからと、
言うべきことを言わないがために、
逆に揉めることもあるんじゃない?
 
 
 
 
どちらが絶対に正しくて、
どちらが絶対に間違っているとか、
そういうことを言いたいのではありません。
 
 
 
 
言わなくてもいいことを
言ってしまって後悔したり
 
 
言うべきことを言わずに後悔したり
 
 
 
言い過ぎて喧嘩になることもあれば
 
 
ちゃんと口に出して言ったからこそ、
理解か深まることも
 
 
 
日常生活は、案外そんなことの繰り返し。
 
 
 
 
それが、
 
 
人と関り合うということ
 
 
なのだと思うのです。
 
 
 
 
 
だから、
 
 
面倒くさい
 
 
のではなくて、
 
 
 
 
だから
 
 
面白い
 
 
と。
 
 
 
揉めて傷ついたり傷つけたりもあり
 
 
逆に理解しあえる喜びもあり
 
 
 
生きるって、そういうことなのかなって。
 
 
 
 
まとまりのない文章で恐縮ですが、
書いておきたかったので。
 
 
失礼しました。