八咫烏に魅せられて・・・ ③

 

いよいよ熊野の扇祭り、

 

通称『熊野の火祭り』です。

 

祭りが始まる前に、まずは那智御滝にお参り。

 

祭りが始まるまで、まだ2時間近くあるのですが、

山肌に人々が鈴なりの状態です。

 

そして、松明を持つ人にかけるための水が、

あちこちに用意されています。

 

神職の方々がやってきました。

 

そして松明。

 

那智御滝での儀式の後、火のついた松明が・・・

 

 

暑いです。

 

そして、熱いです。

 

 

水もかかります。

 

 

でも、わたしたちも写真に撮りたいので、必死です。

 

そして、なんとゲットしたのが、こちら。

 

2万人近い観客の中で、これをゲットできるのは

神様と同じ数の12名だけです。

 

これは、『内松』といって、そのレアさに地元の人たちも、

その存在を知らないほど。

 

滝の流れ落ちるしぶきを表していて、水の神様だそうです。

 

 

これを、祭りの間に投げられるのですが、

うまくキャッチできちゃいました!!

 

きっと、これからいいことありますね!!