歩いて、感じる

先日、古地図片手に歩いてきました。

 

 

 

 

少し曇り気味のお天気だったので、歩くにはいいかなと思い立ち、家を出ました。

 

まず向かったのは、小説の主人公お由布の住まいのある神田あたり。

 

 

ここが、本日のスタート地点です。

 

 

目指すは両国橋。

 

その前に、腹ごしらえ~

 

 

そして、古地図と現代の地図とを見比べながら、本日の歩く道順を確認。

 

 

両国橋に到着~

 

 

ここまでは、楽な道のりでした。

 

向こう岸を眺めます。

 

お由布は、何を思ったか……

清之助は……

幸吉は……

 

じっと心に問いかけます。

 

 

 

さて、ここからは少し距離があります。

 

 

 

浅草橋で、少し寄り道をしてお参りしました。

 

 

江戸通りから国際通りへ。

 

なんか、このネーミング、二つ並ぶと特に面白いです。

 

 

 

あまりの暑さにダウンしかけたところで、いいお店を見つけました。

 

 

疲労回復に効果的という梨のジュースを飲みながら、クーラーでしばし体を冷やします。

 

 

 

そのあと浅草まで歩き、合羽橋にあるお気に入りの陶器屋さんで

ちょこっと買い物をして帰ってきました。

 

 

歩いたのは一時間ほどでしたが、ハードな道のりでした。

 

 

もう少し早い時間に家を出ればよかったと、反省。

 

 

けれど、ただ地図を見ているだけでは気がつかないことって、

やはりあると思うのです。

 

自分が小説に書く場所は、できる限り実際に歩いてみたいと思います。